グルメ,すし・魚料理,本島南部,那覇市
早くも2店舗目がオープン!沖縄×北海道の恵みが詰まった海鮮丼が五つ星級の海鮮丼専門店「五星(ごせい)」(那覇市)
2025年12月10日、那覇の街にオープンした海鮮丼専門店五星(ごせい)。
鮮度の良さと食べ応えが口コミで広がり、2026年3月6日には早くも壺屋店をオープン。沖縄と北海道の特産品を、観光客だけでなく地元客やファミリーなど、幅広い世代に楽しんでほしいという想いが、この一杯に詰まっています。
今回はその中から、看板メニューの「五つ星丼」と、沖縄県産のマグロをたっぷりと使用した「マグロ丼」を紹介します。
目次:沖縄×北海道の恵みが詰まった海鮮丼「五星(ごせい)」
・沖縄×北海道の厳選素材があふれる「五つ星丼」
・マイナス60度の世界が守る、究極の鮮度
・和の新旧が調和する、心が落ち着く空間
・沖縄そばもご一緒に。炙りチャーシューが香る特製沖縄そば
・最後はひつまぶし風に楽しむダシ茶漬け
・沖縄の特産品を、あらゆる形で楽しめる場所へ
・「五星(ごせい)」の詳細
沖縄×北海道の厳選素材があふれる「五つ星丼」
豪華さに思わず目を奪われる「五つ星丼」。 沖縄と北海道が誇る海の幸がふんだんに盛り付けられ、色とりどりの具材が美しく並び、崩すのがもったいないと感じてしまうほど。
沖縄県産の車海老は身がぎゅっと引き締まり、噛むほどに力強くプリッとした食感と上品な甘みが弾けます。一方で北海道ぎょれんから直送される肉厚なホタテは、とろっとした柔らかさと旨みが口の中に広がります。
さらに、豪快に盛られたカニのほぐし身やいくらが贅沢に散りばめられ、食べ進めるたびに違ったおいしさに出会えるのも魅力。マグロのたたきの中には、角切りマグロやサーモン、白身魚、とびっこ、きゅうりなどが隠れており、一口でさまざまな食材を味わえるよう工夫されています。
それぞれの具材が酢飯と見事に調和。そこに沖縄らしい海ぶどうのプチプチ感や、たくあんのポリポリとしたアクセントが加わることで、最後の一粒まで食べ飽きることがありません。
見た目の華やかさだけでなく、食べ応えもしっかりあるので「今日はちょっと贅沢したい」という日にもぴったりの一杯です。
あわせて読みたい記事




