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OKITIVE編集部

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東京・中野に沖縄エイサー40団体が集結 「第1回 関東沖縄エイサーまつり」に込めた“次の半世紀”への想い

第1回 関東沖縄エイサーまつり_2026
「第1回 関東沖縄エイサーまつり」ポスター

目次:第1回 関東沖縄エイサーまつり
・沖縄の夏を象徴するエイサーが、東京・中野に響く
・戦後関東エイサーの歩みと、中野
・初開催で40団体 なぜこれほど大きな規模に
・「エイサー人の、エイサー人による、御万人(うまんちゅ)のためのエイサーまつり」
・「そのままでいいと」教えてくれたエイサー
・屋慶名青年会と園田青年会 関東のエイサーに与える刺激
・沖縄県民にも、関東の沖縄ファンにも届けたい2日間

沖縄の夏を象徴するエイサーが、東京・中野に響く

沖縄の夏を象徴する風物詩のひとつ、エイサー。旧盆の夜、地域の青年たちが太鼓を打ち鳴らし、唄い、踊りながら地域をめぐる姿は、沖縄の人々にとって、どこか懐かしく、誇らしい風景でもあります。
そのエイサーの音が、2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・中野に響き渡ります。開催されるのは「第1回 関東沖縄エイサーまつり」。
沖縄からは、うるま市の屋慶名青年会、沖縄市の園田青年会も出演予定。関東でエイサーに関わる人たちにとっても、沖縄ファンにとっても、大きな注目を集める2日間です。
イベントの実行委員会委員長を務めるのは、沖縄市出身の上原慶さん。幼い頃から沖縄でエイサーの音に親しみ、上京後は中野を中心にエイサー文化と深く関わってきました。

まつり実行委員会委員長・上原慶さん 『関東のエイサー文化を、次の半世紀、そして100年へどうつないでいくか』
上原さんは、今回のまつりが単なるイベントではなく、関東で紡がれてきた沖縄文化の新たな一歩にしたいとの決意を抱いています。

第1回 関東沖縄エイサーまつり_2026
東京・中野ではエイサーイベントが開催されてきた。 【写真提供:上原慶さん】

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