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【沖縄週末おでかけ】8月22・23日はまつり三昧!今帰仁まつり&エイサー天国とおすすめグルメ
みなさん、こんにちは。OKITIVE編集部の三輪きららです!
8月もいよいよ終盤戦!!!!夏休みの宿題に追われるキッズたちの悲鳴が、そろそろあちこちから聞こえてくる頃でしょうか(笑)わが家のむすめは前々から夏休み序盤でまとめて終わらせてあとは遊びまくる !という性質なのですが、ときどき「終わったつもりで終わってなかった」というイベントが発生するのでドキドキヒヤヒヤ・・・今年は全部ちゃんと終わってるんでしょうか・・・(笑)
夏休みの終わりとともに、沖縄はこれから旧盆に向けて、エイサーの太鼓の音が一段と熱を帯びていく季節。この「ドンドン」という響きを聞くたびに、夏の終わりが近づいているような、まだまだ夏は終わらないような、なんだか不思議な気持ちになりますよね。
そんな今週末は、夏の締めくくりにふさわしい「まつりウィーク」!
ひとつは、やんばるの今帰仁村で開催される「第17回今帰仁まつり」。8月22日(土)・23日(日)の2日間、今帰仁村総合運動公園をメイン会場に、村がまるごと盛り上がる夏の恒例行事です。
そしてもうひとつは、読谷村の「第30回 高志保大通りエイサー天国」。今年で30回目を迎える記念大会で、村内外から13ものエイサー団体が高志保大通りに大集結!通りいっぱいに響く太鼓と勇壮な演舞、想像しただけでちむどんどんが止まりません!
もちろん今週も、北部・中部・南部のおすすめグルメと週末のお天気情報まで、ぎゅぎゅーっとまとめてお届けします。それではさっそくチェックしていきましょう!
目次
今週末の注目イベント
今週末のテーマは、ずばり「まつりのはしご」! 土曜は今帰仁まつりへ北部ドライブ、日曜は読谷でエイサー三昧と、2日間まるごとまつり気分に浸れる贅沢な週末です。
どちらも地元の熱気をたっぷり感じられるイベントなので、家族で、友人と、恋人と、夏の思い出の総仕上げにぴったりです!
第17回 今帰仁まつり
まずご紹介するのは、8月22日(土)・23日(日)の2日間、今帰仁村総合運動公園をメイン会場に開催される「第17回今帰仁まつり」。世界遺産・今帰仁城跡を擁するやんばるの村が、一年で一番にぎわう夏の恒例行事です!
「今帰仁まつり」の大きな魅力は、地域に寄り添った多彩で温かみのあるプログラム。 両日とも14時から17時(予定)には展示コーナーが設けられ、絵画や写真、書道、工芸、民芸、手芸、生花など、村の皆さんが日頃から心を込めて作り上げた力作がずらりと並びます。
地域のまつりって、こういう「村の文化祭」みたいな温もりがあるのが本当にいいんですよね〜〜。展示をながめていると、作り手の方の優しい笑顔や今帰仁村の穏やかな暮らしが浮かんできて、なんだかとてもほっこりした優しい気持ちになります。
そして、おまつりのボルテージが一気に最高潮に達するのが、23日(日)の18時10分から開催予定のカラオケ大会!地元自慢ののど自慢たちがステージに立ち、魂の熱唱を披露します。おじいちゃんおばあちゃんから子どもたちまで、みんなで手拍子をしたり指笛を鳴らしたり、会場が一体となって盛り上がる様子は、これぞローカルおまつりならではの最高のシズル感です!
さらに、他のおまつりにはないユニークな目玉企画が、23日(日)の朝6時30分から行われる「早朝健康ウォーキング」。村運動公園の野外ステージ前からスタートするこのウォーキング、事前申し込みは一切不要で、村内外どなたでも気軽に参加OK(雨天中止)というオープンさがとっても魅力的です。
やんばるの澄み切った朝の爽やかな空気、心地よく吹き抜ける海風を感じながらのんびり歩く時間は、沖縄ならでは。「おまつり×朝活」という新しい週末の過ごし方、早起きして参加すれば健康になれるのはもちろん、そのまま1日たっぷり北部観光をスタートできるので一石二鳥ですよね(笑)。わたしもむすめと一緒に早起きして、やんばるの朝の光を浴びながらお散歩をめいっぱい楽しもうと計画中です♡
北部方面へドライブやおでかけを予定している方は、ぜひこの今帰仁まつりをメインプランに置いて、このあとのグルメ北部編でご紹介する名護や本部周辺の絶品ひんやりスイーツとセットで巡ってみてくださいね。夏の最高の思い出が作れること間違いなしです!!!
Information
- 第17回 今帰仁まつり
- 場所
- 今帰仁村総合運動公園
- 住所
- 〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根851-1
- 開催期間
- 2026年8月22日(土)・23日(日)
- 開催時間
- 展示:
両日 14時〜17時(予定)
※絵画・写真・書道・工芸・民芸・手芸・生花など
カラオケ大会:
8月23日(日)18時10分〜開始予定
早朝健康ウォーキング:
8月23日(日)6時30分〜
※村運動公園 野外ステージ前スタート
※事前申込不要・村内外どなたでも参加OK
※雨天中止 - ステージプログラムの詳細
- 8月22日(土)
体育館:14:30 エンジョイ!!健康・スポレク体験
野外ステージ:15:30 カラオケ大会予選
村営闘牛場:16:00 闘牛大会
野外ステージ:17:00 オープニング
17:10 歌と踊りの祭典 第1部
18:40 歌と踊りの祭典 第2部
19:30 平敷青年会、湧川青年会エイサー
20:10 宮沢和史
まつり会場:20:45 打ち上げ花火
8月23日(日)
野外ステージ前集合:6:30 早朝健康ウォーキング
体育館:14:30 エンジョイ!!健康・スポレク体験
野外ステージ:16:20 3歳児健診 むし歯ゼロ表章
野外ステージ横:17:00 今帰仁産もずくつかみ取り大会
野外ステージ:17:10 特産品コンテスト表前式
17:35 現代版組踊 北山の風
18:15 カラオケ大会
19:40 Dream sister's
20:15 いーどうし
まつり会場:20:45 打ち上げ花火 - 入場料
- 無料
- 問い合わせ
- 今帰仁村 総務課 行政係(0980-56-2101)
- 公式情報
- 今帰仁村 公式サイト
第30回 高志保大通りエイサー天国
今年は記念すべき30回目という大きな節目を迎える、読谷村を代表するエイサーの祭典「第30回 高志保大通りエイサー天国」。8月23日(日)の17時から21時30分までの間は、読谷村の高志保大通りが歩行者天国になり、太鼓の響きと人々の熱気に包まれる特別な1日となります。
今回の見どころは、お祝いの節目にふさわしい超豪華なラインナップ。読谷村内外からなんと全13もの大人気団体が集結し、大通りを舞台にダイナミックで大迫力な演舞を次々と繰り広げてくれます。
17時スタートの「読谷村高志保子ども会」のかわいくて一生懸命な演舞からはじまり、20時からの大トリを飾るのは地元・「読谷村高志保青年会」のみなさん。本島各地の伝統と誇りを背負った個性豊かな演舞を目の前で堪能できる、エイサー好きにはたまらない神ラインナップです。。。!!!!すっごい楽しみ!
お祭り広場のようなステージとは違い、目の前を踊り手が力強く通り過ぎていく「大通り」という舞台ならではの臨場感がまた格別。
大太鼓が体に直接響くような重低音、天高く舞う色鮮やかな旗頭、空気を裂くような鋭い指笛、そして会場全体がひとつになる「イーヤーサーサー!」の力強い掛け声。17時スタートなので、まだ少し西日の残る夕方から、オレンジ色の夕焼け、そして涼しい夜風が吹き抜ける夜へと移り変わる、めちゃくちゃじーーーんとくる沖縄の空のグラデーションの中で浴びるエイサーの熱気は、本当に鳥肌モノ。毎年、むすめとおしゃべりするのも忘れて見入ってしまってます。
なお、お出かけにあたって、いくつか大切な注意点をお伝えします◎
まず、会場周辺には一般の来場者用駐車場はありません。そのため、お車でお越しの予定の方は「読谷村役場中央駐車場」に車を停めて、そこから運行される無料シャトルバス(16時30分〜20時の間、随時運行予定)を利用して会場へ向かってください。
また、当日の17時から19時30分までの時間は、会場周辺で交通規制が行われます。周辺道路はかなり混雑することが予想されるので、ぜひお時間にはしっかりと余裕を持って、安全第一でお出かけしてください!
このあとのグルメ中部編では、会場と同じ読谷村にある、新鮮な海の幸がてんこ盛りの絶品丼が味わえるお店をご紹介しています♡ エイサーを全力で観覧するための腹ごしらえもしっかり済ませて、読谷村の最高の夏の夜をみんなで熱く盛り上げましょう〜〜!!!
出演団体(全13団体・出演順):
読谷村高志保子ども会(17:00〜)
読谷村喜名青年会(17:15〜)
中城村津覇青年会(17:30〜)
読谷村渡具知青年会(17:45〜)
嘉手納町中央区青年会(18:00〜)
読谷村座喜味青年会(18:15〜)
北中城村島袋青年会(18:30〜)
名護市為又青年会(18:45〜)
琉球風車(19:00〜)
宜野湾市大謝名青年会(19:15〜)
読谷村渡慶次青年会(19:30〜)
沖縄市南桃原青年会(19:45〜)
読谷村高志保青年会(20:00〜・トリ)
※各団体の演舞時間は約60分(高志保子ども会のみ約45分)
Information
- 第30回 高志保大通りエイサー天国
- 場所
- 高志保大通り(読谷村)
- 住所
- 〒904-0323 沖縄県中頭郡読谷村
- 開催期間
- 2026年8月23日(日)
- 開催時間
- 17時〜21時30分
- 入場料
- 無料
- 駐車場
- 会場周辺に来場者用駐車場なし。
読谷村役場中央駐車場を利用し、無料シャトルバス(16時30分〜22時ごろまでの間、随時運行予定)をご利用ください。 - 交通規制
- 8月23日(日)17時〜19時30分
- 公式情報
- 読谷村 公式サイト
今週末のおすすめグルメ 北部編
今週末のおすすめグルメ北部編は、今帰仁まつりへのドライブとセットで楽しみたい、名護市と本部町の2店舗をご紹介!
やんばるの古民家でいただく元リゾートホテル料理長の本格イタリアンも、瀬底大橋の絶景とともに味わうソフトクリームも、ランチもスイーツもわざわざ行きたい名店です!
まつり会場の今帰仁村へ向かう道中も、帰り道も、おいしい寄り道を挟んでいきましょう〜〜!!!
古民家レストラン平津(ひらつ)(名護市)
名護市にある「古民家レストラン平津(ひらつ)」は、沖縄自動車道・許田ICから車で約13分、青々とした緑が広がる坂道をのぼった先にたたずむ、風情ある沖縄古民家のイタリアンレストランです。
腕を振るうのは、東京・六本木で修業を積み、恩納村のリゾートホテルで料理長を務めた経歴を持つ平津亮さん。ご夫婦ふたりで切り盛りするお店は、地元のお客さんが9割というリピート率の高さ。今週末は土日とも営業日となっていますが、人気店なので、あらかじめ予約をしてから向かうのがおすすめです。
車道からお店へ続くのは、木々に包まれた静かな小道。まるで絵本の世界に迷い込んだような高揚感に包まれます。店内は畳ですが、席はすべて立ち座りが楽なテーブルと椅子。奥には個室の座敷もあり、お子さま向けのおもちゃまで用意されているので、ファミリーでも安心です◎
メニューは、すべてのメインディッシュに「前菜・スープ・フォカッチャ・ライス・デザート・ドリンク」のブッフェがセット。ブッフェコーナーには常時10種類ほどのアンティパスト(前菜)がならびます。豚肉の低温調理ジェノベーゼソース、かぼちゃのココナッツサラダ、セロリのペペロンチーノ、鶏レバーペースト、毎朝焼いているという自家製フォカッチャ、手作りドレッシング3種で味わう新鮮サラダ、これを求めてやってくるファンも多いという濃厚なクラムチャウダー、月桃の葉を使ったお店オリジナルのゼッポリーニ、デザートのパンナコッタまで。
内容は季節や仕入れによって変わるので、その日の顔ぶれは行ってからのお楽しみです♡
メインディッシュも迷ってしまうラインナップ。
老若男女に人気で月一リピーターもいるという「県産島豚のカツレツ(セミブッフェ付2,980円・税込)」は、県産豚肩ロースをていねいに筋切りし、衣にチーズをまぶして焼き上げる「パネ」というフレンチの技法で仕上げた一品。しっとりしたお肉の旨みと脂の甘みがじゅわっと溶け出し、削りたてのパルメザンチーズが香ばしく鼻を抜けます。
自家製セミドライトマトやバルサミコソース、レモンをキュッと絞ればさっぱり、最後までフォークが止まりません!
お魚好きには数量限定の「県産鮮魚のアクアパッツァ(セミブッフェ付3,300円・税込)」がおすすめ。名護市許田の「丸勇陶房」に特注したという見事なやちむんの土鍋で運ばれ、蓋を開けた瞬間、湯気と磯の香りがふわあぁぁぁあぁぁあっと広がって、それだけで幸せな気持ちになります、、!わたしはお魚大好きなので、アクアパッツァをいつも頼むのですが、ほんとにめちゃくちゃいい香り。。。味ももちろんで、タマンやシチューマチなどその日仕入れた県産魚を丸ごと一匹、アサリ・トマト・ケイパー・グリーンオリーブと煮込んだスープは、濃厚な出汁とトマトの酸味が絡む贅沢な味わいです。
パスタ派には「明太子とセーイカのクリームパスタ リングイネ(セミブッフェ付2,800円・税込)」がおすすめ。
もちもちの平打ち麺に、明太子のプチプチとセーイカのねっとりした甘みが溶けた濃厚クリームソースが絡み、トッピングの海ぶどうが弾ける食感で最高のアクセント。ソースはフォカッチャで最後の一滴まですくいたくなるおいしさです。
食後はパンナコッタとコーヒー(デカフェもあり!)で、お庭の緑を眺めながらゆったりカフェタイムを過ごしてくださいね♡
古民家レストラン平津
住所:〒905-0018 沖縄県名護市大西3丁目21-19
SESOKO TABLE by TAKITA(セソコテーブルバイタキタ)(本部町)
イベント情報でご紹介した「今帰仁まつり」が開催される今帰仁村のお隣、本部町にあり、まつり帰りのドライブや立ち寄りスポットとしておすすめなのが、ソフトクリーム専門店「SESOKO TABLE by TAKITA(セソコテーブルバイタキタ)」♡
以前にもご紹介したのですが、この暑さを乗り切るならやっぱりここ・・と思って、再度ご紹介させてください!
瀬底大橋を渡ってすぐ右手、パッと目を引くアクアブルーの看板と、アクアブルーを基調とした最高にフォトジェニックな外観が目印。お車でお越しの際は、お店のすぐ左手(道路を挟んだ向かい側)に広めの一般駐車場が完備されています。
窓にはかわいいいいい手描きのイラストがあって、車を停めてお店に近づくだけで、まるで海外のおしゃれな南国リゾートに遊びに来たかのようなワクワクした気持ちに包まれます♡
「SESOKO TABLE by TAKITA(セソコテーブルバイタキタ)」の主役は、常時12種類以上も揃うというめちゃくちゃ贅沢なソフトクリームのラインナップ! その日の気分に合わせてどれにしようか迷う時間も楽しいのですが、やっぱりわたしの推しは「宮古島雪塩ソフト」と「完熟マンゴーソフト」かな・・!
「宮古島雪塩ソフト」は、なめらかなミルクの濃厚なコクと優しい甘さが口いっぱいに広がったあと、宮古島産の雪塩ならではのまろやかな塩味が、天使がきたのかなってくらいふわあああっと追いかけてきます。この甘さと塩気のバランスが、甘じょっぱの最高峰すぎる。
わが家では主人もむすめもこの雪塩ソフトが大大大好きで、最初はみんなで「一口ちょうだい〜」なんてシェアして食べるんですが、おいしすぎて結局おかわりを注文しに行くところまでが毎回のお決まりコースになっています(おかわりの分は、ほぼむすめが独り占めしちゃいますが!笑)。
「完熟マンゴーソフト」は、一口食べた瞬間に本物のマンゴーを食べてるんかなって錯覚するほどねっとり濃厚な香りと甘さが凝縮されています。目をつぶった状態で「おいしいマンゴー果肉だよ〜」って口に入れられても、絶対に誰もが本物のマンゴーだと信じ込んじゃうはず!そのくらい、マンゴーそのものがぎゅぎゅっとソフトクリームになっている贅沢な仕上がりです!!!
テーブル席を設けていないテイクアウト専門店なのですが、屋上スペースが自由に開放されています。ひんやりおいしいソフトクリームを片手に屋上に上がれば、目の前にどーんと迫る大迫力の瀬底大橋と、太陽の光できらきらと輝くエメラルドグリーンの美しい海、そしてやんばるの豊かな山々が360度の大パノラマで広がります!
この絶景を特等席で独り占めしながら過ごす時間は、日々の頑張りへの最高のごほうび。心地よく吹き抜ける潮風を感じながら味わうソフトクリームは、おすすめっていうレベルを通り越して、みなさんに絶対にやって!!ほしいくらい感動的です♡
しかも、ソフトクリーム専門店としては珍しく夜20時まで営業しているのも嬉しいポイント。おまつりで熱く盛り上がった帰りぜひ♡
おまつり前の高揚感を楽しむ心ごしらえにも、楽しかった1日の締めくくりにも完璧なコース。今週末はぜひ、絶景と絶品ソフトクリームに癒されに瀬底島へ出かけてみてくださいね!!!
SESOKO TABLE by TAKITA(セソコテーブルバイタキタ)
住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底2593 オーシャンテラスセソコB
今週末のおすすめグルメ 中部編
今週末のおすすめグルメ中部編は、沖縄市と読谷村から2店舗をご紹介! 夏の疲れがたまってくるこの時期にうれしい、あっさりなのに奥深い絶品鶏飯と、エイサー天国の会場と同じ読谷村からは、黒毛和牛をがっつり味わえる丼のお店をセレクトしました。
あっさり派もがっつり派も大満足の中部グルメで、まつりウィークを乗り切るパワーをチャージしていきましょう〜〜!!!
大城鶏飯(おおぎけいはん)(沖縄市)
沖縄市中央にある「大城鶏飯(おおぎけいはん)」。この前ランチに行って、めっちゃおいしくて絶対今週書こうって思ってました!しかも店主の方がわたしの昔の上司にお顔が似てて。こっそり三度見しちゃったのは内緒(笑)
フードメニューはただひとつ、名物の「大城鶏飯」のみ。鶏飯(けいはん)と聞くと、鹿児島・奄美大島のお茶漬けのようなスタイルを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、「大城鶏飯」はシンガポールのチキンライスや、タイのローカルフード「カオマンガイ」に近い、新感覚の鶏飯です。
一見すると、お皿の上に鶏肉とごはんが、ならんだとてもシンプルな佇まいなのですが、実はこの一皿、とてつもない手間ひまの塊。主役の鶏肉は、ネギやパクチーの根っこ、お塩とお酒などと一緒に時間をかけてじっくり、ていねいに茹で上げることで下味を中までしっかり浸透させています。さらに、口に入れたときの食感を極限まで追求するため、皮やスジをすべて手作業で綺麗に取り除いているのだとか。
あっさりヘルシーなのに鶏本来の豊かなコクと香りが引き立っていて、細かくていねいにしっとり割いてあるので、小さなお子さまでも食べやすさ抜群です。
そして、鶏肉のおいしさを120%受け止める「ごはん」がまた絶品すぎ。鶏肉をじっくり茹でたときに出る濃厚な旨みたっぷりのダシ汁だけでごはんを炊き上げいる、贅沢仕様。 おお米は、パラパラとした軽い食感のタイ米と、ふっくらもっちりした日本米のちょうど中間くらいのものが使われていて、この絶妙なブレンド具合のおかげで、お米の一粒一粒が鶏の旨みを限界までぎゅーーーーーっと吸い込んでいて、ごはんだけでお箸が止まらなくなってしまうほどのおいしさなんです!
さらに、この鶏飯のおいしさを覚醒させる大本命の仕掛けが、お店オリジナルの特製サルサソース! キュウリ、玉ネギ、ピーマン、トマトを細かく刻んで作られた、油を一切使わない超ヘルシーでさっぱりとした特製ソースで、めっっちゃくちゃ食べやすい!
お肉のまろやかな旨みに、野菜たちのフレッシュな酸味とシャキシャキとした弾ける食感がプラスされて、もう最後の一口までまったく飽きることなく楽しめちゃいます。
今年の夏の厳しい暑さでちょっと食欲が落ち気味な日でも、これなら爽やかにあっさり食べられます。
あとこれはもうマストなんですが、自分好みに味変できるこだわりのトッピングたちをお忘れなく!!!!わたしの一押しは、鶏ダシをベースにした特製ダレにじっくり漬け込んだ味玉と、パクチー。あとやさしい鶏ダシを全身で楽しめる、スープも。
味玉は問答無用でおいしいし、パクチーと鶏飯を一緒に食べるとパクチー好きにはたまらない極みだし、スープは濃くてやさしい鶏ダシとパクチーで癒されます、、!!
お持ち帰りできるテイクアウトにも対応しているので、おうちでのご褒美ランチや、これからの季節はドライブの途中で海を眺めながらハッピーに頬張るのもおすすめ。
売り切れ次第終了の1本勝負なので、確実にゲットしたい方はお早めの時間を狙ってください。
ぜひこだわりの極上鶏飯で、お腹いっぱい幸せチャージしちゃいましょう〜〜!!!
大城鶏飯(おおぎけいはん)
住所:〒904-0004 沖縄県沖縄市中央3-17-7
にくや 読谷店(読谷村)
続いては、イベント情報でご紹介した「第30回 高志保大通りエイサー天国」が開催される読谷村から。エイサー観戦前のスタミナチャージに絶対に立ち寄ってほしい、お肉屋さん直営の絶品丼専門店「にくや 読谷店」をご紹介します!
「にくや 読谷店」、ただの丼屋さんではなく、沖縄県産のハイクオリティな牛肉から豚肉まで、さまざまな種類の上質なお肉をその場で購入できる「お肉の販売」も行っている精肉店。お肉を売り、お肉のすべてを知り尽くしたお肉のプロ集団が手掛けるお店だからこそ、主役に贅沢な黒毛和牛をこれでもか!と使った極上の肉丼が、驚くほどリーズナブルな価格でいただけます!!!!
「エイサー天国」は夕方17時スタートですが、「にくや」さんの営業時間は19時(ラストオーダーは18時30分)まで。 お祭りが始まる前の少し早めの時間に、お肉でしっかりとエネルギーを蓄えてから大迫力の会場へと向かうのが、混雑も避けられておなかも大満足な最強の正解ルートです!
「にくや 読谷店」といえば、やっぱり圧倒的なビジュアルを誇る「黒毛和牛のステーキ丼(920円・税込)」かな!!!!
オーダーが入ると、厨房では大火力の中華鍋を使って、厚みのある黒毛和牛のステーキを豪快に一気に焼き上げていきます。味付けはなんと、お肉の旨みをストレートに味わってもらうためにシンプルな塩コショウとブラックペッパーのみ!
部位は仕入れ状況や日によって異なりますが、主に適度な美しいサシ(霜降り)が入った、とろけるように柔らかい「腕肉」や「肩ロース」などが贅沢に使われています。
焼き上がったお肉を食べやすい大きさにカットして、シャキシャキに炒めたてのアツアツお野菜と一緒に、温かいごはんの上にたっぷりオン♡
そのまま食べてもお肉本来の濃厚な甘みと旨みがダイレクトに感じられて至福なのですが、ここからが「にくや」さんの本領発揮。
添えられたお店特製の「ステーキ丼のタレ」を、お肉の上から、そしてごはんの底まで染み渡るくらいたっぷりと回しかけてみてください。お肉のおいしさを何倍にも引き立ててくれる超・名脇役なんですが、なんとお店の方いわく、企業秘密の完全オリジナルレシピなのだとか。気になる〜〜〜〜〜〜!!毎回自分の舌で再現しようとしてるんですが、なかなか無理で、やっぱりここでしか食べられないなってなってます(笑)
シンプルな塩コショウの香ばしさと、コク深くてまろやかな特製タレ、そして黒毛和牛の甘い脂が三位一体となって完璧のお肉!
ちなみにごはんは、この絶品タレやお肉から溢れ出す濃厚な肉汁が染み込んでも、決してべちゃっと潰れることのないよう、丼物に最適な絶妙な硬さに完璧に炊き上げられているらしく。最後の一粒まで、お米のしっかりとした粒立ちとタレの旨みを最高の食感で味わい尽くせます!!!
「肉大盛り」や「ご飯大盛り」も用意されているので、みんなで大満足のスタミナチャージができちゃいます◎。
もうひとつ、お店で「メニューに迷ったらこれ!!」と太鼓判が押されている大人気メニューが、「黒毛和牛の焼肉丼(820円・税込)」。
こちらはよりサシが多くてジューシーなバラ肉を贅沢に使用。お肉を塩コショウ、そしてあの企業秘密のステーキ丼のタレをフライパンで一緒に炒め合わせることで、脂の芳醇な旨みと優しい甘さ、そしてタレが焦げた瞬間のなんとも香ばしい香りがふんわりと全体に絡み合います。
食べてみると、ザ・焼肉!!!!!というダイレクトなおいしさに包まれます・・・♡
一緒に炒められた野菜たちのシャキシャキとした食感もたまらないアクセントになって、ごはんが進みすぎて本当にスプーンが止まりません!うちのむすめは、ジューシーな焼肉をごはんと野菜と一緒にぱくぱく食べていました(笑)。
こんなに上質で肉質抜群な黒毛和牛を、1,000円以下という衝撃的なコスパで味わえるのは、やっぱりプロのお肉屋さんだからこそ。
今週末は、エイサーの力強い太鼓の音に負けないくらいのスタミナを、絶品黒毛和牛丼でガッツリとおいしくチャージしていきましょう〜〜!!!
にくや 読谷店
住所:〒904-0303 沖縄県中頭郡読谷村伊良皆126 マンション58-102
今週末のおすすめグルメ 南部編
今週末のおすすめグルメ南部編は、那覇市と南城市から2店舗をご紹介します。
毎日暑すぎなので、やっぱり冷たいもの、ほしいですよね。プラス、夏休みでお子さんのごはんで大変なパパママがちょっとでも楽ができそうなお店もピックアップしてみました。
ひんやり甘味で涼をとるもよし、やさしいランチでのんびりするもよし。南部らしいゆったり週末はいかがでしょう!
日々草(にちにちそう)(那覇市)
国際通りを歩き疲れたら、心と体を優しく包み込んでくれるような隠れ家レトロカフェでちょっとひんやり休憩をぜひ。
「日々草(にちにちそう)」があるのは、那覇市牧志。観光客や地元の人々で賑わう「第一牧志公設市場」のすぐ近くで、市場本通りと平和通りのちょうど中間に位置しています。 お店の扉を開けると、なんだか実家に帰ってきたかのような不思議な安心感と居心地の良さにほっとするはず。
そんな「日々草(にちにちそう)」の不動の看板メニューといえば、「黒糖ぜんざい 黒糖入り(900円・税込)」。体の中からやさしくひんやりできて最高です。
目の前に運ばれてきた瞬間、まずその圧倒的なボリュームに驚くはず。 細かくふわふわに削られた雪のようなかき氷の上に、黒糖の蜜をまとってキラキラと宝石のように輝く金時豆が、めちゃくちゃぜいたくにトッピングされています。かわいすぎる♡
日々草のぜんざいは、厳選されたこだわりの黒糖と、国産の金時豆をじっくり時間をかけて煮込んでていねいに作られた一品。
スプーンですくって一口頬張ると、細かく削られた氷のシャリッと涼やかな口あたりとともに、黒糖特有の深みのある濃厚なコクと、どこか懐かしいやさしい甘みが口いっぱいにじんわりと広がっていきます。
中の金時豆は、一粒一粒が驚くほどふっくら大粒でゴロゴロ入っていて、お豆本来のしっかりとした旨味と満足感のある食べ応えがたまりません!火照った体に冷たさとやさしい糖分がスーッと染み渡り、一気に涼やかな気持ちにしてくれます。 さらに器の端には、もちもちプルプルのかわいいいいいい白玉が添えられていて、黒糖蜜をたっぷり絡めて頬張れば、最高のアクセントとして最後まで幸せなおいしさが続きます。
那覇周辺で「冷たい甘いものほしいけど重たくないもの、、、」とうろうろしてる時に見つけたのですが、食べると気持ちのよい脱力感で最高の気分でした、、!!!
ぜんざいは定番のほかにも、香ばしさが重なる「きなこぜんざい 黒糖入り」、まろやかなミルクが絶妙な「ミルクぜんざい 黒糖入り」、濃厚な和の香りが広がる「沖縄黒糖抹茶ミルクぜんざい」と、どれにしようか迷っちゃう個性豊かなラインナップ。 さらに、パインアップルやグァバ、シークワァーサーにハイビスカスなど、沖縄らしい南国ジュースも種類豊富に揃っています。
ぜんざいとならんでファンが多いのが、店主さんが一から愛情を込めて手作りしているオリジナルケーキ!
特におすすめしたいのが、他ではなかなかお目にかかれない「桑の葉とアボカドのチーズケーキ(600円・税込)」。やさしいグリーンに染まったケーキは、一口食べると濃厚なチーズの旨みがガツンと広がります。沖縄ならではの素材「桑の葉」は、特有の苦みや渋みがきれいに抑えられていて、とても爽やか。そこに森のバター・アボカドを合わせることで、驚くほどなめらかでクリーミーな極上の口溶け・・!!!!
さらに素晴らしいのが、綿密に計算された食感のレイヤー。トップに敷き詰められたくるみやアーモンドのカリカリ・ザクザクとした香ばしさと、一番下の土台に使われているオレオクッキーのほろ苦いココア風味が、全体の味をと引き締める最高のアクセントになっています。
定休日は不定休なので、お出かけの前に念のため公式Instagram等で営業状況をチェックして向かうのが安心◎。
今週末はぜひ、国際通り散策の途中に「日々草(にちにちそう)」で、温かいおもてなしと絶品スイーツで、おなかも心もいっぱいに満たされる極上の癒やし時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?♡
日々草(にちにちそう)
住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目3-2
めしや のんさん(南城市)
続いては、南城市大里にある「めしや のんさん」。JAおきなわAコープの向かいにあり、店舗横に広々とした駐車場を備えたお店です。
まず、大事なお知らせを。定休日が木曜日・日曜日なので、今週末に訪れるなら土曜日にぜひ。営業はランチタイムの11時から14時30分までですが、8月中は夏休み期間とのことで、キッズスペースは11:00〜13:00もしくは13:00〜15:00の2部制となっています。
ご予約してからの訪問がおすすめです!
「めしや のんさん」、子育て世帯のみなさんに全力でおすすめしたい理由があります。
店内は木のぬくもりを感じるナチュラルな空間で、おもちゃやボールプールのあるキッズスペース、ベビーチェアやバウンサーまで完備。しかも、6歳未満のお子さまには沖縄そばまたは野菜たっぷりペーストカレーを無料で提供、予約すれば9〜11か月頃の赤ちゃん向け後期離乳食まで無料で用意してもらえるという、驚きのサービス、、!!
「子ども連れでの外食は本当に大変。だから、お母さんがほっとできる場所をつくりたかった」というオーナーご夫婦の想いに、同じ母として泣きそうになりました、、!
そんな愛情たっぷりの「めしや のんさん」で、まず味わってほしい人気No.1メニューが「気まぐれ週替わり定食(1,300円・税込)」。
メインに、つやぴかのごはんとお味噌汁、そしてていねいに手作りされた小鉢が2品も付いた、栄養バランス抜群の定食です。わたしが前に行った時のメインは、大人気の「出汁香る塩レモン唐揚げ」。一口食べると、衣はサクッと信じられないほど軽やかで香ばしく、中からはジューシーな肉汁がたっぷりでした。
今週の日替わりは、「お野菜と食べるルーローハン」となっています。ルーローハンめっちゃ好き出しお野菜もって最高すぎて、今週行けないかなってスケジュール調整中です(笑)
そしてもうひとつの大注目メニューが、「野菜たっぷりペーストカレー(1,200円・税込)」。
玉ねぎ、にんじん、ピーマン、そして鶏もも肉をじっくりと時間をかけて炒め、無添加の野菜ジュースとともにじっくり煮込んでから、驚くほどなめらかなペースト状に仕上げた一品。ほぼ野菜だけで作っているとのとおり、一口食べるとお野菜が持つ濃厚な甘みとコク、そして素材本来の優しい旨味がじんわりと体中に広がっていくのが分かります。
カレーの上には、香ばしくジューシーにソテーされた鶏もも肉と、色鮮やかな焼き野菜がこれでもかと豪華にのっていて、大人でもガッツリ大満足の満足感。さらに、添えられたラー油を少しかけてみると、香ばしいコクとピリッとした小気味よい辛さがプラスされて、スパイシーな大人の本格カレーへと見事に変化この相性が抜群すぎます、、、。
他のメインを頼んだ場合でも、+200円(税込)で「ミニカレー」をセットに追加できるのも、食いしん坊さんにはたまらなく嬉しいポイント◎。もちろんわたしの底なし沼のおなかはミニカレー追加マストです、ダイエットは明日から!(笑)
また、「沖縄そば」もこだわりたっぷり。温かい「沖縄塩そば」、イカ墨を練り込んだ「うちなー焼きそば」、そしてのど越しが涼やかな「冷そば」の3種類があり、それぞれのスープや調理法に合わせてすべて麺を使い分けているのだそう。
コシをしっかり味わえる手もみ麺や、つるつるモチモチの細麺、特製イカスミ麺など、麺とダシの極上の組み合わせは沖縄そば専門店も顔負けのハイクオリティです。
おいしいごはんでおはんを満たした後は、目の前で楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を見守りながら、パパもママも心の底からリラックスして最高の週末ランチタイムを過ごすことができます。
「この人にまた会いたい、そう思ってもらえるお店でありたい」と語るご夫婦の、優しさと笑顔に会いに行くだけでも価値がある、南部のとっておきの名店。今週末の土曜日はぜひ、ご家族みんなで「めしや のんさん」へ、心安らぐ最高のひとときを過ごしにお出かけしてみてはいかがでしょうか?♡
めしや のんさん
住所:〒901-1206 沖縄県南城市大里仲間1140-3
週末のお天気情報
まつりウィークの今週末、お天気も気になるところですよね。土日それぞれの予報をまとめました!
8月22日(土)
天候:晴れ 時々 曇り(所により一時雨)
気温:最高 33℃ / 最低 28℃
土曜日は夏空が広がり、厳しい暑さになりそうです。
今帰仁まつりへお出かけの方は、日中の展示鑑賞や屋外での滞在に備えて、こまめな水分・塩分補給と、帽子や日傘での日差し対策を万全に。
ドライブ中も車内の温度管理と休憩を忘れずに。夜も気温があまり下がらない熱帯夜が続いているので、飲み物は多めに持って出かけましょう!
8月23日(日)
天候:晴れ 時々 曇り
気温:最高 33℃ / 最低 27℃
日曜日も真夏の暑さが続き、午後にかけて雲が増える可能性があります。
朝6時30分からの早朝健康ウォーキングに参加する方は、朝とはいえ油断せず水分補給を(雨天中止なので当日の空模様もチェックを!)。
夕方からのエイサー天国は屋外での観覧になるので、汗拭きタオルと飲み物はマスト。夏の空は変わりやすいので、折りたたみ傘があると安心です。
現在の沖縄天気予報
沖縄地方の天気(最新)
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沖縄地方の気温
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翌日の天気
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3時間ごとの天気
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週間天気予報
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雨雲レーダー(現在)
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洗濯情報
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海予報(今日)
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海予報(明日)
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週末ファッションアドバイス
今週末のテーマは「炎天下のまつり会場を乗り切る、涼感マックスコーデ」!
今帰仁まつりもエイサー天国も屋外がメインなので、通気性のいいTシャツやワンピースに、歩きやすいスニーカーやぺたんこサンダルが基本。日中に会場へ向かうなら、帽子・日焼け止め・日傘の紫外線対策3点セットをお忘れなく!
エイサー天国は大通りでの観覧なので、長時間の立ち見に備えて履き慣れた靴がGOOD。汗拭きタオル、うちわやハンディファン、そして両手が空くボディバッグやリュックがあれば快適です。
シャトルバスや徒歩での移動もあるので、荷物はできるだけコンパクトに。飲み物と折りたたみ傘まで入れておけば、準備は完璧です!
太鼓の音に導かれて、夏の締めくくりの週末を楽しもう!
やんばるの村がまるごと盛り上がる「第17回今帰仁まつり」に、30回目の記念大会「高志保大通りエイサー天国」。8月終盤の今週末は、沖縄の夏の熱気を全身で浴びられる、まつり三昧の2日間です。
地元のみなさんの手作りの温かさが詰まった村まつりと、13団体が繰り広げる圧巻のエイサー。どちらも、この夏最高のちむどんどんが待っているはず!!!!
厳しい残暑はまだまだ続きます。屋外で過ごす時間が長くなる週末だからこそ、水分補給と休憩をこまめにとりながら、無理なく安全にお過ごしください。
夏休みの宿題もそろそろ気にかけつつ(笑)、夏の締めくくりに、太鼓の音とまつりの熱気を心ゆくまで楽しみましょう!
それではみなさん、とびきり素敵な週末を。せーの、カリー!🍻✨
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