エンタメ,スポーツ
公開日
「自分だけに偏らない」デイビッド・ヌワバが感じた新生・琉球ゴールデンキングスの“アップテンポ”の強み
素早いトランジションから繰り出される豪快なダンク。
テンポ良くボールが動き、空いた選手が迷わず放つ3ポイントシュート。琉球ゴールデンキングスがスピード感あふれる攻撃を見せるたび、沖縄サントリーアリーナが割れんばかりの大声援に包まれた。
9月7日に行われた「ISLAND GAMES 2026」の千葉ジェッツ戦。アンソニー・マクヘンリーAHC(アソシエイトヘッドコーチ)の下で新たなスタイルを構築しているキングスは、110-86で快勝した。
昨シーズンの100点ゲームは3試合のみで、そのどのゲームよりも高いスコアだった。
フィールドゴール成功率56.8%、そのうち3ポイントシュート成功率も56.0%(25本中14本成功)。
高確率でシュートを沈め、26アシストを記録した。千葉Jの主力に負傷者が多く、チーム状態に差があったことも事実だが、今季初のホームゲームで、新生キングスが掲げるアップテンポなスタイルをファンに明確に示す形となった。
あわせて読みたい記事


