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OKITIVE編集部

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沖縄で味わう、いま行きたい名店セレクション!絶景フレンチからローカル食堂まで。沖縄本島を巡る注目グルメBEST15

沖縄で味わう、いま行きたい名店セレクション!絶景フレンチからローカル食堂まで。沖縄本島を巡る注目グルメBEST15

沖縄には、旅の目的にしたくなるほど魅力的な「食」があります。青い海を望む絶景レストランで味わう本格フレンチ、やんばるの恵みを生かしたスパイス料理、地元の人に長く愛されるローカル食堂や、街歩きの途中に立ち寄りたい気軽な名店まで——沖縄本島には、ジャンルも個性も多彩なグルメが点在しています。

本記事では、北部・中部・南部それぞれのエリアから、いま注目したい名店を厳選。料理のおいしさはもちろん、ロケーションや店主のこだわり、過ごす時間の心地よさまで含めて「行く価値のある一軒」をセレクトしました。観光の合間の一食にも、食を目的にしたドライブにもぴったりなラインナップです。
沖縄の風土と文化が育んだ、とっておきの一皿に出会う旅へ。次の外食先選びのヒントとして、ぜひチェックしてみてください。

※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。

目次

No.5 Alo Edesse(アローエデッセ)【北部・金武町】

太平洋を一望!金武町で出会う、気軽に楽しめる上質なフレンチと絶景が織りなす至福の空間

「Alo Edesse(アローエデッセ)」(金武町)

金武町の高台、太平洋を一望できる最高のロケーションに店を構える「Alo Edesse(アローエデッセ)」は、息をのむような絶景と、店主のこだわりが詰まった本格的なフレンチコースが融合した、極上のカフェレストランです。
新年に、壮大な海を眺めながら、まるでアートのようなこだわりのコースをゆっくりと味わいたい方にとって、まさに理想的なお店。非日常的なロケーションは、日常の喧騒を忘れさせ、冬の沖縄グルメを堪能するにはピッタリです。

「Alo Edesse(アローエデッセ)」の最大の魅力は、沖縄の自然が育んだ豊かな食材を使用した本格フレンチ。海を眺めながらいただく食事は、まさに非日常的な贅沢。天候や時間帯によって表情を変える海の景色を眺めながら、目にも美しい食事を楽しむことができるのは大きな魅力です。

「Alo Edesse(アローエデッセ)」(金武町)

金武町名物「金アグー」の自家製ハムや、フランスのオーヴェルニュ地方の郷土料理の「パスカード」をアレンジしたもの、沖縄県産カボチャの鮮やかな黄色に、海ぶどうやエディブルフラワーで描かれた芸術的なスープ。メインは、県産鶏肉・海の幸・金アグーの3種類から選べます。
すべてに店主の食材へのこだわりが込められており、手間と時間を惜しまない丁寧な工程を経て、食材同士の魅力が絶妙にマリアージュされています。
ひとつひとつのメニューがまるで芸術作品のような完成度を誇り、とりわけ沖縄の自然が生んだ30種類以上の素材を使う贅沢な野菜料理は、アートとしか言いようがありません。

店内は、木の温もりを感じるナチュラルなインテリアで統一されており、天井まで届く大きな窓は明るく開放的な雰囲気を作り出しています。広々とした空間は、家族連れやカップル、友人同士での利用にもぴったり。食後のコーヒーとともに海を眺める時間は、格別のリラックスタイムを演出してくれます。
美しい景色と美しい食事、そして穏やかな時間が流れる「Alo Edesse」で、冬の沖縄楽しんで見てください。

Alo Edesse(アローエデッセ)
住所:〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町字金武10907 ASBO STAY HOTEL (アスボステイホテル)2F

No.4 レストラン イル・ド・レ沖縄【北部・恩納村】

フランスの食文化と沖縄の海が融合!洗練されたフレンチで迎える特別な新年

レストラン イル・ド・レ沖縄(恩納村仲泊)|OTV アゲアゲめし 2025年 2月28日放送

恩納村の海岸線近くに位置する「レストラン イル・ド・レ沖縄」では、近海でとれた沖縄の鮮魚を、洗練されたフレンチの技術で味わうことができます。
優雅な空間と繊細な味わいのフレンチ料理に、新年の上質なディナーやランチをお探しの方もきっとご満足いただけるのでは。

店内は、落ち着いた色調でまとめられたモダンなインテリアで、特別な時間を過ごすのにふさわしい優雅な雰囲気。窓からは、恩納村の緑や、その先に広がる海を望むことができ、沖縄にいながらにして、ヨーロッパの海岸沿いのリゾートにいるかのような気分を味わえます。

おすすめは、魚介の旨味が凝縮した「ブイヤベース」。フランス・プロヴァンス地方発祥の伝統的な調理技法をベースに、沖縄で採れる新鮮な魚介類を味わうことができます。エビやその時々の旬のお魚に染みる魚介の旨みがなんとも贅沢。
付け合わせのブルスケッタは、サクサクのパンにニンニクオイル、トマト、そしてチーズがのっており、そのまま食べても美味。ですがブイヤベースに合わせると、もっと美味。

レストラン イル・ド・レ沖縄(恩納村仲泊)|OTV アゲアゲめし 2025年 2月28日放送

ディナータイムにはプライム牛を堪能できる「プライム牛ステーキ」もおすすめ。プライム牛とは、アメリカンビーフの中で最上位ランクに分類されるお肉のこと。ジューシーで肉質がやわらかいことが特徴です。
これを塩で食べれば素材の旨みが引き立ち、和風ベースのオリジナルソースをつければお肉の甘さと相まってよりおいしく感じられます。

冬の沖縄グルメは、洗練されたフレンチと沖縄の海の恵みで優雅に彩ってみてはいかがでしょうか。

レストラン イル・ド・レ沖縄
住所:〒904-0415沖縄県恩納村仲泊1329-2

No.3 ナカラマサラ【北部・名護市】

辛くないけどスパイシー!魅力あふれるスパイスカレーの世界へようこそ

ナカラマサラ_名護市

名護市役所近くに位置する「ナカラマサラ」は、店主のスパイスカレーへの深い愛と情熱、そして沖縄・やんばるの豊かな食材が見事に融合した、本格的なカレー専門店。一般的な日本のカレーとは一線を画す、複雑で奥深いスパイスの香りとヘルシーな味わいが人気のお店です。

「ナカラマサラ」のカレーは、南インドの伝統的な製法に基づいた本格的なカレー。数十種類のスパイスを巧みにブレンドし、こだわりの調理法で素材の旨味を最大限に引き出しています。さらにやんばる産の食材を使用することで、沖縄独自の風土を感じさせる、オリジナリティあふれるカレーに仕上がっています。

ナカラマサラ_名護市

メニューは、「ココナッツチキン」「ポークビンダルー」、そしてその時々のメニューの合計4種から選べます。1種盛りから3種盛りまで選べるので、好きな味のカレーを思う存分堪能するもよし、様々な種類のカレーを少しずつ味わいながら、ライスや副菜と混ぜ合わせて食べるもよし。
ライスも、カレーとの相性を考慮したものが使用され、最後まで美味しくいただけるよう工夫されています。トッピングには「スパイスゆで卵」や、豆をペースト状にし、ドーナツのように丸めて揚げた「ワダ」もおすすめ。
ごはんの量や辛さは自分の「いいあんばい」で選べるため、辛いのが苦手なひとも「なから(いい感じ・ほどよく)」に調整できます。

店内は、シンプルで清潔感がありながらも、あたたかくどこか懐かしい雰囲気。テーブル席やカウンター席が設けられており、一人でも、友人同士でも、気軽に利用できます。
沖縄で出会う本格的な異文化の味、そして日常的に楽しめる健康的で質の高いスパイス料理として、「ナカラマサラ」のスパイスカレーは特別な存在です。情熱と異文化の融合が詰まったカレーで、スパイシーかつエネルギッシュに楽しんでみてはいかがでしょうか。

ナカラマサラ
住所:〒905-0015 沖縄県名護市大南2丁目4−12 1階

No.2 BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)【北部・恩納村】

恩納村の青い海を望む!リゾート空間で味わう、個性が光る新感覚タコス

BLUE ENTRANCE KITCHEN (恩納村前兼久)wagyuチーズビリア 1ピースコンボ(1,900円・税込) (カーリーフライ付き) |OTV アゲアゲめし 2025年4月11日放送

恩納村の美しいビーチ沿いに佇む「BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)」は、その名の通り、青い海への入り口を思わせる、開放的でスタイリッシュなリゾートレストラン。スープにひたして食べる和牛タコスや、ザクザク食感を楽しめる魚のフライをはさんだタコスなど、新感覚・新食感の個性的なタコスを楽しむことができます。

一番人気は「wagyuチーズビリア」。特製ソースが染みたタコスの生地を、和牛の脂で両面パリッと焼いたら、とろとろのナチュラルチーズに圧力鍋でじっくり煮込んだ和牛をのせて半分にたたみます。
この組み合わせだけでもすでに垂涎ものですが、これをさらに特製のディップソースにつけていただきます。ソースはビーフシチューのように味わい深く、塩味のバランスも最高。「タコス」の概念を覆す、新感覚の味と食感です。

BLUE ENTRANCE KITCHEN (恩納村前兼久)BEKタコス TOP2ピースコンボ(2,200円・税込) 今回はBEKゴールドエクスペリエンス・ザクザクフィッシュ |OTV アゲアゲめし 2025年4月11日放送

新感覚タコスをさらに楽しみたい方には、お好みのタコス2種にポテトがついたコンボメニューもおすすめ。特に人気の「ザクザクフィッシュ」は、衣の代わりにコーンフレークを使用しています。コーンフレークのザクザクという食感が、他では味わえないなんとも楽しいフライドフィッシュを実現しています。
「BEKゴールドエクスペリエンス」は炭火で焼いたチキンとビーフ、両方がサンドされた贅沢タコス。もちもちのタコス生地に炭火の風味がベストマッチ!2種類のお肉の味を同時に、そして食材に合わせたタコス生地も楽しめる、特別贅沢なタコスです。

進化を続ける「BLUE ENTRANCE KITCHEN」のタコスから目が離せません!新年にぴったりの「何か新しいもの」をお探しなら、新感覚・新食感の進化系タコスをお試しあれ。

BLUE ENTRANCE KITCHEN
住所:〒904-0414 沖縄県恩納村前兼久32−1

No.1 Haamine’S【北部・今帰仁村】

沖縄×スリランカの文化融合!ふたつの土地をつなぐ「アンマー」のスリランカカレー

スパイスたっぷりの本格派スリランカカレー「Haamine'S(ハーミネース)」(今帰仁村)

沖縄本島北部、やんばるの豊かな自然に囲まれた今帰仁村に佇む「Haamine’S(ハーミネス)」は、県内外のレストランのシェフたちが口を揃えておすすめする人気店。古宇利島から美ら海水族館へ向かう通り近くにあるため、観光がてらふらっと立ち寄ることができるのも魅力のひとつです。
店内は、どこか懐かしい沖縄のアットホームな雰囲気でありながら、スパイスの独特な香りが豊かに満ち、沖縄の文化とスリランカの文化が交錯し融合する、特別な空間となっています。

「Haamine’S」のスリランカカレーは、シェフのお母さまが作るスパイスカレーをアレンジした、「アンマー」の味。沖縄の方言では「お母さん」を「あんまー」と呼びますが、なんとスリランカでも「お母さん」のことを「アンマー」と呼ぶのだそう。沖縄とスリランカ、遠く離れた異国の地をつなぐ、不思議な縁を感じずにはいられません。

スパイスたっぷりの本格派スリランカカレー「Haamine'S(ハーミネース)」(今帰仁村)

約2000年以上の歴史を持つ東洋医療、アーユルヴェーダの知恵を生かす「Haamine’S」では、天候や季節の食材に合わせ、なんと20種以上のスパイスを調合しているそうです。「スリランカカリープレート」を注文すれば、メインカレー1種に副菜6種、パパダン、セイロンティーをセットにすることができ、メインの具材もチキン・フィッシュ・ポークから選べます。
単品での注文やキッズメニューもあるので、新年の家族団らんのひとときにもおすすめ。
葉っぱのお皿に乗った絶品スパイスカレーは、スプーンで食べてもよいですが、本場の習慣にならい手で食べてみても楽しい食事体験になるのではないでしょうか。

ふたつの郷土とスパイスへの愛が詰まった「Haamine’S」のスパイスカレーで、あたたかく彩ってみてはいかがでしょうか。自然の恵みと、長い歴史の知恵が結実する最高の食体験が、あなたを待っています。

Haamine’S
住所:〒905-0412 沖縄県国頭郡今帰仁村湧川1031

No.5 YURARIRA【中部・沖縄市】

開放感あふれる空間でひと休み。沖縄素材を楽しむくつろぎカフェ時間

YURARIRA_沖縄市

沖縄自動車道の沖縄南インターチェンジを出てすぐの場所に新しくオープンした「レフ沖縄アリーナByベッセルホテル」1階、吹き抜けの高い天井とゆったりと広く開放感のある「YURARIRA(ユラリラ)」は、ゆったり流れるくつろぎの時間を過ごせるお店。
テーブル席もソファー席も洗練されたインテリアに囲まれ、のんびり自分時間を過ごすことができますね。キッズスペースもあり、年末年始の忙しさを忘れ、家族でゆったり休憩するのもいいかもしれません。
2階のカウンター席にはコンセントも完備されていますので、ドリンクを片手に沖縄の風景を楽しみながらPC作業もできちゃいます。

「YURARIRA(ユラリラ)」では、沖縄の素材はもちろん、世界各地の素材と食文化を楽しめるビビンパ風の丼メニュー「ユラリラボウル」がおすすめ。
ベースを「玄米」「ハーフ(玄米)&ハーフ(サラダ)」「サラダ」から選ぶことができ、ちょっと小腹を満たしたいときにも、しっかりごはんを食べたいときにも、栄養バランスのよい食事を摂ることができます。

沖縄の味を堪能できる「コザスペシャル」は、沖縄を代表する肉料理のラフテーとプチプチ食感がたまらない海ぶどうがトッピングされています。
全体的にヘルシーな食材が中心ですが、しっかりお肉を食べたい方には、ステーキをトッピングできる「USAスペシャル」がおすすめ。注文時にお願いすれば、たっぷりの野菜を堪能できる、ヴィーガン対応の特製ユラリラボウルも作ってくれるとのことです。

YURARIRA_沖縄市

食事のあとは、YURARIRA自慢の沖縄スイーツ、ぜんざい風シェイク「沖縄ぜんざい」や「ジーマミーチーズケーキ」もぜひ。どちらも沖縄の食文化を生かしながら、革新的なスイーツとなっています。
開放感あふれる「YURARIRA(ユラリラ)」で、ほっと一息くつろぎタイムを過ごしてみるのはいかがでしょうか。

YURARIRA
住所:〒904-0032 沖縄県沖縄市諸見里1766

No.4 ピザ FAVORITO (ファヴォリート)【中部・沖縄市】

外はパリッと、中はもっちり。職人仕込みの窯焼きピザ

ピザ FAVORITO (沖縄市知花)たっぷりチーズのマルゲリータ(1,815円・税込) |OTV アゲアゲめし 2024年11月15日放送

沖縄市知花にある「ピザ FAVORITO (ファヴォリート)」は、本格的なナポリピッツァのおいしさを、沖縄の地で追求し続ける名店。

「ピザ FAVORITO (ファヴォリート)」のピザの最大の特徴は、本場イタリアから取り寄せた小麦粉を使った自家製生地への徹底したこだわりと、薪窯で焼き上げられる本格的な製法にあります。
生地は、低温で3日間かけて丁寧に発酵・熟成させ、高温で一気に焼き上げることで、外は香ばしくパリッと、中はモチモチとした独特の食感を生み出しています。

定番の「たっぷりチーズのマルゲリータ(1,815円・税込)」は、イタリア産の小麦を使った生地に完熟トマトの特製ソースを塗り、マリボチーズとモッツァレラチーズを贅沢にトッピング。コクと塩味、ミルキーさが絶妙に絡み合って、口の中で濃厚な味わいが広がります。 生地の香ばしさとチーズの旨みがていねいに重なった、満足度抜群の一枚です。

ピザ FAVORITO (沖縄市知花)シュリンプ×シュリンプ(2,442円・税込)|OTV アゲアゲめし 2024年11月15日放送

ほかにも、アンチョビソースが旨みを引き出す「シュリンプ×シュリンプ」は、エビのぷりぷり感に、アンチョビをつかった濃厚な特製クリームソースが見事に調和しているピザ。

窯焼きの熱々ピッツァを頬張れば、新年の活力が湧いてくること間違いなしです。職人の情熱が詰まった本格的な窯焼きピザで、賑やかに彩ってみてはいかがでしょうか。

ピザ FAVORITO (ファヴォリート)
住所:〒904-2143 沖縄県沖縄市知花5-33-9

No.3 外食家くじら うるま店【中部・うるま】

ボリュームとおいしさが両立する、みんながうれしい「外食」ができるお店

ウィンウィン 2024年7月27日放送 外食家くじら うるま店

嘉手納町みどり町にある 「外食家くじら うるま店」 は、子ども連れや家族での食事にうれしい、気軽に楽しめる洋食レストラン。広々とした店内には座敷席があり、赤ちゃん連れでも安心して過ごせる工夫がされているほか、カウンター席やテーブル席も完備されています。

看板メニューは、 「くじらのランチ」。メインにパスタやチキン料理などが選べるうえ、気まぐれスープと季節のサラダ、香草チキンなどが付いており、栄養バランスも良く満足感があります。
スープは鶏ガラのやさしい旨味が感じられ、季節のサラダは新鮮な野菜の食感と彩りが楽しめます。添えられた香草チキンはハーブの風味が効いていて、メイン料理との相性の良さが感じられます。
洋食メニューでは「リゾットオムライス(クリーム)」 もおすすめ。チーズリゾットの上にふわふわの卵がかぶさり、濃厚なエビクリームソースがとろりとかかっています。海老の旨味がしっかりと出たソースは深みがありながらも重すぎず、チーズリゾットと卵の甘さと一体となって、ひと口ごとに豊かな味わいが広がる一皿です。
季節によって内容が変わるメニューやお子さんにも人気のメニューがそろっているため、年末年始の家族旅行や長時間のドライブ後の食事にもぴったり。

ウィンウィン 2024年7月27日放送 外食家くじら うるま店

デザートには「米粉のバナナパウンドケーキ」 をぜひ。米粉を使った生地はふわっともちもちとしており、小麦粉が苦手な人でも食べやすいのがポイントです。バナナとシナモンの風味がほどよく効いたケーキは、甘さ控えめで飽きのこない味わい。生クリームにはキビ糖を使っており、優しい甘さが心地よいのでは。

お子さんから大人まで、みんなが楽しめる「外食家くじら うるま店」。週末にみんなで集まる場所として、ぜひチェックしてみてください。

外食家くじら うるま店
住所:〒904-2215 沖縄県うるま市みどり町5-1-1

No.2 LUKE TACOS(ルークタコス)【中部・嘉手納町】

嘉手納町のローカルグルメ!散策のお供にオリジナルソースで味わうタコスはいかが?

LUKE TACOS_嘉手納町

嘉手納町・新町通りの商店街にある「LUKE TACOS(ルークタコス)」は、明るいイエローの外観が目を引くタコスとタコライスの人気店。地元の人はもちろん、嘉手納散策やドライブ途中に立ち寄る観光客にも好評で、テイクアウトの利用客がひっきりなしに訪れるほど。テイクアウト利用はもちろん、カウンター席とテーブル席があるので、店内でゆっくり味わうこともできます。

「LUKE TACOS(ルークタコス)」でまず押さえておきたいのが、タコライス。しっとりとしたタコミートはほどよい辛さがあり、細切りレタスと新鮮なトマトのコンビネーションがさっぱりとした味わいにしています。
定番の レギュラータコライス(700円・税込) は、タコソースとの相性もよく、酸味と辛味のバランスが絶妙です。テイクアウト向けの カップライス(500円・税込) もあり、持ち帰りや差し入れにも便利。さらに、キーマカレーを使ったタコライスカレー(800円・税込) は、濃厚なルーにチーズやケチャップ、マヨネーズが絡む絶妙な相乗効果で、飽きのこない味わいです。

ソースのバリエーションも見どころ。基本の「タコソース」はトマトの甘みと酸味が爽やかなピリ辛ソース。「サルサソース」にはみじん切りの玉ねぎや島唐辛子が入り、刺激的で食感が楽しいのが特徴です。また、「パクチーサルサ」や季節ごとに変わる「フルーツサルサ」も用意されていて、味の変化を楽しめる点も魅力です。

LUKE TACOS_嘉手納町

そして何といっても見逃せないのがタコス本体。一人前(3ピース・800円・税込)は、タコスのシェル(皮)を、パリパリ食感のハードシェルと、店内で焼くもちもち食感のセミハードシェルの2種類から選べます。パリッとしたハードシェルも、セミハードシェルのもちもち感も人気で、どちらも試したくなる味わいです。タコスは定番から変わり種までバリエーションも豊富。

嘉手納町のローカルグルメとして、店独自のシェルやサルサソースでアレンジされたタコス・タコライスは、何度でも食べたくなる味です。沖縄観光の街歩きやドライブの途中、地域のイベント出展情報もチェックしながら訪れてみてください。

LUKE TACOS(ルークタコス)
住所:〒904-0203 沖縄県中頭郡嘉手納町嘉手納445−12

No.1 はんばーぐますお アメリカンビレッジ店【中部・北谷】

新年はお肉のごちそうから。A5黒毛和牛100%ハンバーグの贅沢体験

5黒毛和牛専門店 はんばーぐますお アメリカンビレッジ店(北谷町美浜)A5黒毛和牛 ますおハンバーグ レギュラーサイズ180g(サラダ・ライス付)( 2,100円・税込) |OTV アゲアゲめし 2024年 8月 16日放送

アメリカンビレッジに店を構える「はんばーぐますお」は、その名の通り、ハンバーグへの強いこだわりと情熱を掲げる専門店。新年に活気ある空間で、心を満たすジューシーなハンバーグを味わいたい方におすすめです。

「はんばーぐますお」の最大の特徴は、A5ランクの黒毛和牛100%のハンバーグに、これまたA5ランクの黒毛和牛のビーフシチューが乗った特大インパクトの贅沢さ。
肉の旨味とジューシーさをそのまま感じることのできるハンバーグは、ふっくらと柔らかい食感でありながら、噛むほどに肉汁が溢れ出す、至高の仕上がりです。そしてお肉の旨みを最大限引き立てているデミグラスソースも、お肉の風味を最大限生かせるように、手間暇かけてていねいに作られています。お肉の食感とふんわりとした柔らかさが共存する、特別贅沢な一品です。

5黒毛和牛専門店 はんばーぐますお アメリカンビレッジ店(北谷町美浜)A5黒毛和牛 Aコンボ トマトソース ハンバーグ120g+カットステーキ60g(サラダ・ライス付)( 2,100円・税込)|OTV アゲアゲめし 2024年 8月 16日放送

じゅうじゅうと鉄板で運ばれる黒毛和牛ハンバーグとカットステーキの「Aコンボ」は、黒毛和牛のステーキと、自家製トマトソースをかけたハンバーグを同時に楽しむことができます。手作りのトマトソースも甘みと酸味のバランスがよく、お肉との相性も抜群です。

店内は、アメリカンビレッジの雰囲気に合わせた、カジュアルでポップなデザインで、明るく活気があり、ショッピングや観光の合間に立ち寄るのに最適な立地。
こだわり尽くした黒毛和牛100%のハンバーグで、堪能してみてはいかがでしょうか。

はんばーぐますお アメリカンビレッジ店
住所:〒904-0115 沖縄県北谷町美浜9-17

No.5 Gostoso Espetaria & Brazilian Restaurant (ゴストーゾ エスペタリア アンド ブラジリアン レストラン)【南部・八重瀬】

揚げたてがごちそう。ブラジル定番軽食と豪快ビーフカツ

Gostoso Espetaria & Brazilian Restaurant (八重瀬町屋宜原)パステルチキンチーズ(495円・税込)|OTV アゲアゲめし 2022年10月28日放送

八重瀬町屋宜原にある「Gostoso Espetaria & Brazilian Restaurant(ゴストーゾ エスペタリア アンド ブラジリアン レストラン)」は、日系ブラジル人のご夫婦が営む南米料理店。店内は清潔感があり、おしゃれで入りやすい雰囲気が魅力的です。ブラジルの家庭料理から軽食まで幅広く提供しており、ボリュームたっぷりの料理が楽しめます。

軽食におすすめは、ブラジルの定番「パステルチキンチーズ」。大きなサイズに驚かされる一品で、揚げたては中に熱い空気がこもるため、端を切ってから食べるのがブラジル流。中身は刻んだ鶏肉をトマトベースで味付けし、ニンニクや玉ネギ、ブラジルの調味料を加えることで、旨みと甘み、そして日本ではあまり味わえない独特の風味を生み出しています。
さらに、「パステルチキンチーズ」と相性抜群なのが、お酢ベースの野菜ソース「ヴィナグレッチ」。玉ネギ、キュウリ、トマトを刻み、ブラジルのお酢で和えた爽やかな味わいで、具のない皮の部分につけて食べると、軽やかさが増します。

Gostoso Espetaria & Brazilian Restaurant (八重瀬町屋宜原)ビーフカツ チーズトマトソース(1,320円・税込)|OTV アゲアゲめし 2022年10月28日放送

がっつり派の方には「ビーフカツトマトチーズソース」がおすすめ。ブラジルでは家庭料理として親しまれている料理で、見た目から迫力満点。牛ランプ肉を叩いて薄く伸ばし、ニンニクベースでしっかり下味をつけてから揚げているので、衣はサクサク、中はほどよい食感に仕上がっています。トマトと玉ネギを使った特製ソースにチーズを溶かし込み、カツの上にたっぷりとかけることで、まろやかさとコクが加わります。
酸味はやさしく、後味はさっぱりしているため、大きなカツでも最後までおいしく食べることができます。

軽食から食事まで楽しめる「Gostoso Espetaria & Brazilian Restaurant(ゴストーゾ エスペタリア アンド ブラジリアン レストラン)」で、贅沢にパステルチキンチーズとビーフカツはいかがでしょうか。気軽にブラジルの食文化も満喫できますよ。

Gostoso Espetaria & Brazilian Restaurant (ゴストーゾ エスペタリア アンド ブラジリアン レストラン)
住所:〒901-0406 沖縄県八重瀬町屋宜原190-1

No.4 琉球ホルモン 将【南部・那覇市】

1000円台でこの贅沢。とろける牛肉とホルモンのごちそうランチ

ごはん&スープはおかわり自由!ガッツリ食べたい人も大満足の「琉球ホルモン 将」のお得な肉ランチ(那覇市)

「琉球ホルモン 将」は、新鮮で質の高いホルモン焼きと焼肉に徹底的にこだわっている、那覇でも有名なお店。県庁前駅からも旭橋駅からも徒歩で5分程度のため、お昼休みの短い時間にさっと立ち寄ることができるのもポイント。
店内は清潔感があり、カウンター席もあるため、女性ひとりでも気軽に入りやすい雰囲気です。

「琉球ホルモン 将」のランチは、「極上すき焼き」「極上しゃぶしゃぶ」「ホルモン鉄板焼き」「石垣牛 鉄板焼肉」「黒毛和牛 鉄板ハンバーグ」など、選択肢が豊富。しかも、贅沢な牛肉ランチが1000円から食べられ、コスパも最強!
スタッフさんおすすめの「極上すき焼き御膳(1500円・税込)」は、卓上コンロでお肉と野菜を軽く焼き、割り下を入れて軽く煮込みます。とろける柔らかさの牛肉は濃厚な割り下でしっかりと味がついているため、溶き卵との相性も最高。春菊や豆腐も入っているため、最後まで飽きずにおいしくいただけます。

ごはん&スープはおかわり自由!ガッツリ食べたい人も大満足の「琉球ホルモン 将」のお得な肉ランチ(那覇市)

ホルモン好きにはたまらない「ホルモン鉄板焼きランチ(1000円・税込)」も、味よしコスパよしの大満足ランチ。ごはんとスープがおかわり自由のため、おなかいっぱいおいしいホルモンを楽しめます。
那覇の「琉球ホルモン 将」で、新鮮な肉とホルモンの旨味とともに、ガッツリご飯を食べてみてはいかがでしょうか。

琉球ホルモン 将
住所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目4−1 くもいちビル 1F

No.3 パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店【南部・那覇市】

定番から変わり種まで。国際通りで楽しむポーたま食べ比べ

“グルクン”に“うなぎ”まで?!種類豊富なオリジナルポーたまが楽しめる「パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店」(那覇市)

国際通り沿いで沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」、通称「ポーたま」を楽しむことができるのは、「パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店」。

「ポーたま」は一見シンプルですが、使うポークや卵の厚み、味付け、具材の組み合わせによって味わいは大きく変わり、店ごとの個性が楽しめます。その中でも「パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店」は、「ポーたま」の多彩な魅力を存分に味わえるおすすめスポットです。その数なんと、15種類以上!定番のポークと卵の組み合わせに加え、「油みそ」や「軟骨ソーキ」、「めんたいマヨ」といった沖縄らしい具材、さらには「グルクン」や「うなぎの蒲焼き」など意外性のあるメニューもそろっています。

まずは定番の「オリジナル」。大葉とチーズが加わることで、ポークの濃厚さがほどよく和らぎ、バランスの取れた味わいが特徴です。

“グルクン”に“うなぎ”まで?!種類豊富なオリジナルポーたまが楽しめる「パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店」(那覇市)

「グルクンタルタル」は県魚グルクンのフライを使ったボリューム満点の一品で、サクサク食感とタルタルソースが食欲をそそります。ドリンクにはグァバジュースなど沖縄らしい飲み物もあり、濃い味の「ポーたま」との相性も抜群。
「ポーたま」は、単なる軽食ではなく、沖縄の新しいソウルフードとして定着しつつあります。観光客の方にとっても、国際通りでの食べ歩きの一環として、地元住民にとっても、忙しい時のサッと済ませる食事として、幅広く利用されています。
国際通りの観光やショッピングの合間に立ち寄って、沖縄の味をおにぎりスタイルで満喫してみてください。

パーラー星ヶ丘 ぽったま 国際通り店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−16

No.2 そば処五六八(いろは)【南部・那覇市】

沖縄で味わう本格日本蕎麦。喉ごしと香りを楽しむ一杯

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那覇市・国際通りの端、安里の三叉路近くに店を構える「そば処 五六八(いろは)」は、東京・浜松町や秋葉原に本店を持つ日本蕎麦店の沖縄支店。そばといえば「沖縄そば」の沖縄で、本格的な日本蕎麦を沖縄で気軽に味わえる一軒です。
カジュアルで入りやすく、店外にメニューが掲示されているため、初めてでも安心して入店できます。牧志駅から徒歩約5分、安里駅からも徒歩圏内とアクセスも良好なのもうれしいポイント。

細くつるりとした喉ごしの日本蕎麦には、沖縄そばとはまた別の魅力があります。
「そば処 五六八(いろは)」の蕎麦はすべて生麺で、売り切れ次第終了。ランチメニューは豊富で、冷・温が選べる蕎麦やセットメニューも揃い、通っても飽きのこないラインナップとなっています。
「肉汁つけそば」は、つややかで美しい蕎麦が印象的。ほんのり甘みのある上品な味わいで、喉ごしと歯切れの良さが際立ちます。豚肉とねぎの旨味が溶け込んだ濃いめのつけ汁は、脂の甘さとねぎの風味が絶妙で、蕎麦をくぐらせると意外にもさっぱりと食べ進められます。

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「そばセット(冷そば・天丼)」は、蕎麦の香りを存分に楽しめる冷たい蕎麦と、エビやキス、ナス、大葉が入った天丼の組み合わせ。薄衣でサクサクの天ぷらと甘めのタレ、ほどよく固めに炊かれたご飯の相性は抜群です。
食後はセルフサービスのそば湯で、だしの旨味を感じながらゆったりと締めくくることができます。
沖縄の冬は、比較的温暖とはいえ潮風によって体感温度はかなり下がります。冷たいお蕎麦もすっきり爽やかですが、温かいつゆと一緒にいただくお蕎麦は、冷えた体を芯から温めてくれます。
寒い冬は本格的な日本蕎麦で温まるのもまた一興かもしれませんね。

そば処五六八(いろは)
住所:〒902-0067 沖縄県那覇市安里2丁目4−11 エクセルコート安里 1F

No.1 琉球おばんざい つかや【南部・那覇市】

国際通りすぐそば。滋味深い沖縄おばんざいに心ほどけるひととき

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那覇市の国際通りから一歩入った路地裏の隠れた場所に店を構える「琉球おばんざい つかや」は、沖縄の食材を活かした「おばんざい(日常的なお惣菜)」を提供する、地元に根差した居酒屋・食事処。観光客でにぎわう国際通りのすぐそばにありながら、沖縄の家庭の温かさと、落ち着いた空間が広がっています。
新年に、沖縄の素朴で滋味深い家庭料理を味わい、心から温まりたい方におすすめです。

「琉球おばんざい つかや」では、沖縄の食材を活かした、多種多様な「おばんざい」を味わうことができます。
沖縄の定番料理「ゴーヤチャンプルー」や、香り豊かな「アーサだし巻き卵」、ご飯によく合う「やんばる鶏のつくね」に「島らっきょと砂肝の旨辛和え」など、沖縄の多彩な食文化を代表するお惣菜の数々を、一度に楽しめるのが「おばんざい」の魅力。
新年に、沖縄の家庭の味を体験することは、旅の貴重な思い出となるでしょう。メニューは日替わりで提供されることもあり、いつ訪れても旬の味を楽しめる工夫がされています。

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御膳にはご飯と味噌汁がセットでつきますが、プラス料金でじゅーしぃや沖縄そばへ変更することもできます。
じゅーしぃはしっかりした粒感とダシの旨みが感じられ、沖縄そばは平麺を使ったスープとの相性が良く、どの小鉢と組み合わせても飽きません。じゅーしぃや沖縄そばに変更すれば、おばんざいとあわせて、昔ながらの沖縄の味を存分に楽しめます。

全12種類のおばんざいは、沖縄の食材と食文化を存分に味わうことができるだけでなく、栄養面にもこだわって作られています。さらに色彩豊かで多様な小鉢の数々は、目にも美しく、食事の楽しさをより引き立ててくれます。
沖縄の「おもてなしの心」を感じつつ、沖縄の食文化の深部に触れることができる貴重な場所で、沖縄グルメを堪能して見てください。

琉球おばんざい つかや
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目24-8

沖縄で味わう、いま行きたい名店セレクション!

沖縄で味わう、いま行きたい名店セレクション!絶景フレンチからローカル食堂まで。沖縄本島を巡る注目グルメBEST15

沖縄本島に数多く存在する飲食店の中から、今回は「いま行きたい」という視点で15軒を厳選し、ランキング形式で紹介しました。順位はあくまでひとつの目安ですが、どのお店にも明確な個性と魅力があり、訪れるタイミングやシーンによって印象が変わるのも沖縄グルメの面白さです。絶景を望むレストランで味わう特別な一皿も、地元の人に長く愛されてきた食堂の素朴な味も、いずれも沖縄の食文化を語るうえで欠かせない存在といえるでしょう。

本ランキングでは、料理のおいしさはもちろん、立地や空間の心地よさ、店主のこだわり、食後に残る余韻までを含めて評価しました。観光の合間に立ち寄る一軒としても、食を目的にしたドライブや街歩きのゴールとしても参考になるラインナップです。沖縄のグルメは、単に「食べる」だけでなく、風景や人、時間とともに味わう体験そのもの。ぜひ気になるお店を目的地に、沖縄本島を巡ってみてください。

この特集が、次の外食先や旅のプランを考えるきっかけになれば幸いです。紹介した15軒をヒントに、自分なりのランキングを思い描きながら食を楽しむことで、新たな発見や出会いが生まれるはず。きっと、あなたにとっての「お気に入りの一軒」が見つかるはずです。

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