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OKITIVE編集部

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沖縄で”ランチ”なに食べる?2026年にオススメする沖縄”お昼ご飯”の決定版!エリア別ランキングBEST10

沖縄で

本記事では、沖縄本島を 北部・中部・南部 の3エリアに分け、観光の合間に立ち寄りやすいランチスポットから、わざわざ足を運びたくなる一軒までを厳選。そのうえで、各エリア10店ずつ、全30店をランキング形式でご紹介します。

旅先で迎える「お昼ご飯」。
それは単なる食事ではなく、旅の流れをつくる大切な時間でもあります。
そして同時に、どんなランチを選ぶかで、その日の印象が大きく変わることも少なくありません。

たとえば、「今日のお昼ご飯、何にしよう?」という何気ない一言。
しかし、その問いの裏側には、実は多くの選択肢が隠れています。
沖縄らしいランチを楽しみたい日もあれば、
観光で歩き疲れて、しっかりお腹を満たしたいお昼ご飯の日もある。
また、暑さを忘れて、涼しい店内でゆっくりランチを楽しみたい、という気分のときもあるでしょう。
お昼ご飯ひとつで、旅の印象は大きく変わるのです。

では、沖縄でランチやお昼ご飯を考えるとき、まず何を基準に選ぶでしょうか。
多くの人が最初に思い浮かべるのが“エリア”です。
北部? 中部? それとも南部?
だからこそ、観光ルートや立ち寄り先に合わせてランチを選ぶのも、旅ならではの楽しみ方といえます。

ドライブの途中に立ち寄るお昼ご飯。
あるいは、観光スポットの合間にさっと楽しむランチ。
さらに、テイクアウトして海や公園で味わうお昼ご飯も、沖縄らしい過ごし方です。
そして、「このお店でランチを食べたいから、少し遠回りする」。
そんな選択ができるのも、旅先ならではの贅沢です。

ひとり旅で、静かに味わうランチ。
一方で、家族旅行なら、自然と会話が弾むお昼ご飯の時間になります。
また、友人同士の旅であれば、写真に残したくなるランチも外せません。
久しぶりの再会を兼ねたお昼ご飯なら、料理だけでなく、空間や雰囲気も大切にしたいところです。

このように考えていくと、
料理重視なのか、ロケーション重視なのか。
あるいは、「沖縄らしさ」や「写真映え」を楽しめるランチなのか。
お昼ご飯選びは、想像以上に奥深いことが分かります。

沖縄らしさを感じたいお昼ご飯には、沖縄そばやタコス、タコライス、じゅーしぃといった定番メニューが人気です。
しかし一方で、「今日は少し違うランチにしたい」という日もあるはず。
そんなときは、パスタや洋食、島野菜が主役のカフェ、スパイス香るエスニックなど、ランチの選択肢は一気に広がります。

ここで、沖縄本島のエリアごとの特徴を見ていきましょう。
沖縄本島は、大きく 北部・中部・南部 の3エリアに分かれ、それぞれに異なる魅力があります。
まず北部は、やんばるに代表される豊かな自然が広がり、そのため、景色と一緒にお昼ご飯を楽しめるランチスポットが点在しています。
続いて中部は、北谷や沖縄市(コザ)、うるま市などを中心に、多国籍な雰囲気が魅力で、ジャンル豊富なランチが揃います。
そして南部は、那覇市を中心に観光地が集まり、アクセスの良さからお昼ご飯の選択肢も非常に豊富です。

だからこそ、あえてこれまで訪れたことのないエリアへ、
ランチやお昼ご飯を目的に出かけてみるのもおすすめです。
それだけで、旅の景色が少し違って見えるかもしれません。

さて、今日あなたが旅しているのは、どのエリアでしょうか。
そして今、いちばん食べたいのは、どんなランチ、どんなお昼ご飯でしょう。

このランキング記事が、
「ここでランチしてみたい」
「次のお昼ご飯はここにしよう」
そんな “旅の一食” と出会うきっかけになれば嬉しいです。

目次

北部エリア|自然とともに味わう、ちょっと特別なランチ時間

沖縄本島北部は、やんばるに代表される豊かな自然が広がるエリア。
青い海や深い森を眺めながら楽しむランチや、ドライブ途中に立ち寄るお昼ご飯は、日常を少し離れた特別な時間を演出してくれます。
観光の目的地へ向かう途中はもちろん、「このお店を目指して出かけたい」と思わせてくれる一軒も多く、自然と食を一緒に楽しみたい人におすすめ。
ゆったりと流れる時間の中で味わう一皿は、旅の記憶にも、週末のお出かけにも深く残ります。

【北部ランチ】10位「Poke Boo(ポケブー)名護店」名護市為又・ハワイのポケボウル

スタンダードはまぐろとサーモン。視覚からも感じる美味しいハワイのソウルフード

新鮮な沖縄の恵みを味わう、ハワイ生まれのポケボウル専門店「Poke Boo(ポケブー)名護店」

ランチにぴったりハワイアン丼!
那覇近郊の漁港から仕入れる鮮度抜群生まぐろを使用したハワイのポケボウル。豊見城市瀬長島の瀬長島ウミカジテラスの2号店。
ポケとは刺身を小さくカットしたものをしょうゆや食用油をベースに作った調味料に漬け込んだ、ハワイのローカルフードの料理名。コチラのお店では「ポケ」ですが、お店によってはポキ、といわれることもあります。
御覧の通り、見た目だけでももう美味しい。鮮度抜群の生まぐろと油の乗ったサーモンとの相性バッチリ。
しかもサイズ、ご飯の種類、具材、しょうゆ・マヨネーズ・塩の3種のベースの味、海ブドウ・とびこ・おくら・ハラペーニョ等のトッピングが選べるのでオリジナルなポケボウルが楽しめます。ベースの味も、もっと細分化されているので、それぞれのお好みに合わせてカスタマイズできるのも嬉しいところ。

新鮮な沖縄の恵みを味わう、ハワイ生まれのポケボウル専門店「Poke Boo(ポケブー)名護店」

店内もハワイを彷彿とさせる広々した空間。名護の街中にいながらも南国リゾートの風が吹き抜けるよう。
ポケボウルは手軽に食べられますが、名護店にはフルーツボウルもあるので、リラックスしてゆったり過ごしたいランチにもぴったりです。

住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又45−23

【北部ランチ】9位「 Cookhal(クックハル)」名護市名護・野菜カフェ

肩の力を抜いて楽しむやんばるの食!農家直送のやんばるの野菜にやんばるスパイスが魅力

「Cookhal(クックハル、名護市)」のおいしそうなランチプレート

沖縄本島北部・名護市の「Cookhal(クックハル)」は、動物たちが自然体でお出迎えしてくれる「ネオパーク」の駐車場にあり、やんばるの畑で採れた新鮮な野菜を味わえるカフェ。せわしないランチではなく、“自然の恵みと農家の想い”を感じとる時間も心にも余裕をもって過ごしたいランチにおすすめです。

やんばるは美味しい!畑とつながる「Cookhal(クックハル)」のモーニング(名護市)

Cookhal(クックハル)のランチは、やんばる産の野菜を中心に構成されたワンプレート。色とりどりのサラダや季節の野菜を使った副菜、パンやスープがバランスよく盛り付けられています。
その日に届いた野菜の状態を見ながら内容が決まるため、訪れるたびに違った味わいに出会えるのも魅力。
ランチで使われる野菜は、やんばるの農家から直接届くもの。店内入口には珍しい野菜や農産物が並び、食事を通して“どこで、誰が、どう育てたのか”を想像できる空間になっています。
ただお腹を満たすだけでなく、やんばるの自然や暮らしを感じながら食事ができるのがCookhalならではの魅力です。
店内では、ランチにも使われている自家製の「やんばるスパイス」や「やんばるスパイスソルト」、野菜ピクルスなどの販売も行われています。
木の温もりを感じる店内にはテラス席もあり、天気の良い日は開放的な雰囲気の中でランチを楽しめます。キッズスペースも用意されているため、子ども連れでも安心。
名護周辺で、少し落ち着いたランチタイムを過ごしたいときに立ち寄りたい一軒です。

住所:〒905-0012 沖縄県名護市名護4607-1 ネオパークオキナワ駐車場奥

【北部ランチ】8位 BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」・本部町伊豆味・古民家カフェ

沖縄県産野菜たっぷり&自家製燻製ベーコンが絶品

古民家カフェ「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」の燻製ベーコンが絶品!沖縄県産野菜もたっぷり!(本部町)

沖縄・本部町の山中にあるリノベ古民家カフェ「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」は、沖縄県産の旬野菜と自家製燻製ベーコンをたっぷり楽しめるランチスポットです。古民家の落ち着いた雰囲気と自然の景色が相まって、心もお腹も満たされるひとときを過ごせます。
ランチでは、沖縄県産野菜をふんだんに使ったプレートがメインに並びます。
なかでも人気は、自家製ベーコンライスプレート。添加物不使用でじっくり燻したベーコンは、噛むほどに香ばしさと旨味が広がり、野菜の甘みと相性抜群です。
り。オーガニックパンに目玉焼きを添えたパンプレートや、鶏の燻製プレートも選べ、食べ飽きないラインナップ。
ランチメニューには、自家焙煎コーヒーや黒糖ラテ、黒糖ジンジャーソーダなど、沖縄らしいドリンクがセットにできるのもポイント。スイーツの「バスクチーズケーキ」は濃厚でなめらかな舌触りが人気で、ランチ後のデザートタイムにもおすすめです。

古民家カフェ「BLOOM HOUSE(ブルームハウス)」の燻製ベーコンが絶品!沖縄県産野菜もたっぷり!(本部町)

築70年以上の古民家をリノベーションした店内は、落ち着いた木の空間と庭を望む景色が心地よい雰囲気。お店のリノベーションを手がけたのは、名護市の人気ドーナツ店「しまドーナッツ」や屋我地島の古民家カフェ「CALiN(カラン)」、首里の有名カフェ「CONTE(コント)」など、数々の素敵な空間を生み出したセンス抜群の職人さんです。
2人掛け〜6人掛けまで席があり、友人とのランチや家族とのおでかけにも最適です。沖縄らしい自然の中で、ゆったり過ごせるのもブルームハウスの魅力です。

住所:〒905-0221 沖縄県国頭郡本部町伊豆味783−1

【北部ランチ】7位「BAYWICH 今帰仁邸」今帰仁村仲宗根・サンドイッチ

ピザ職人が味も空間もこだわりぬいたボリューミーな新感覚のサンドイッチ店

もちもちのピザ生地と具だくさん食材の新感覚サンドイッチ「BAYWICH 今帰仁邸」(今帰仁村)

沖縄本島北部・今帰仁村にある斬新なサンドイッチ専門店「BAYWICH 今帰仁邸」は、宜野湾市にある人気イタリアンバル「窯焼き&バル MARUMIYA CRAFTER」の系列店として2025年にオープン。
ピザ生地のもちもち感を活かしたサンドイッチは、見た目のインパクト、食べ応えともに満足度の高い一皿。
おすすめは、じっくり仕込まれた「島豚あぐー自家製ハムサンド」。しっとりしたハムと野菜、ポテトサラダが一体となり、ピンクペッパーのアクセントが味わいを引き立てます。
全6種のサンドイッチは、豪快な肉系からさっぱり系、チーズ×ハニーの甘じょっぱいタイプまで、お店に懐の深さが伝わるラインナップ。ドリンクも、沖縄県産シークヮーサーをたっぷり使ったアールグレイ等、沖縄県北部が感じられるひと手間くわえた顔ぶれ。

もちもちのピザ生地と具だくさん食材の新感覚サンドイッチ「BAYWICH 今帰仁邸」(今帰仁村)

店内は琉球瓦の古民家をセンス良くリノベーションした空間で、アメリカンレトロな椅子や手づくり家具が並び、どこを切り取ってもフォトジェニック。カウンターやテーブル席からは自然光が差し込み、のんびり過ごしたくなる空間です。犬同伴もOKなのは愛犬家には嬉しいところ。
テイクアウトも可能。斬新なサンドイッチと出会うランチ。またはお店の雰囲気も満喫する優雅なランチ。両方試してみたくなるサンドイッチに出会ってください。

住所:〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根331

【北部ランチ】6位 「Haamine’S(ハーミネース)」今帰仁村・スリランカカレー

20種以上のスパイスが香る。沖縄×スリランカの本格カレーが心を満たす

スパイスたっぷりの本格派スリランカカレー「Haamine'S(ハーミネース)」(今帰仁村)

Haamine’Sのスリランカカレーは、季節の食材に合わせて20種以上のスパイスを調合した本格派。アーユルヴェーダ由来の考え方を取り入れながら、家庭の味をアレンジしたカレーは、香り豊かで奥行きのある味わいが特徴です。ピリッと効いたスパイスの風味が心地よく、素材ごとの旨みが噛むほどに広がります。
メインのスリランカカリープレートは、チキン・フィッシュ・ポークなどから選べ、副菜もたっぷり。副菜と一緒に食べることで、色とりどりの香辛料の組み合わせを存分に楽しめます。単品カレーやキッズメニュー、ドリンク・デザートもあり、家族や友人とシェアしながら楽しむランチにぴったりです。
スパイスの効いたフィッシュカレーは、食べ進めるごとに体が熱くなるような感覚があり、カレーのアクセントとして添えられたパパダン(豆粉煎餅)を割って混ぜると食感の変化も楽しめます。デザートには黒糖とココナッツミルクの蒸しプリン「ワタラッパン」もあり、スパイスの余韻を優しく包み込む一品です。元気の出るランチをどうぞ!

スパイスたっぷりの本格派スリランカカレー「Haamine'S(ハーミネース)」(今帰仁村)

店内は、テーブル席もありますが、なんとお座敷もあります。沖縄らしさとスリランカっぽさが融合した不思議な空間になっています。店主のアットホームなおもてなしと本場の味に魅了され、常連さんが多いというのも納得。
古宇利島と美ら海水族館を結ぶ道から少し入った場所にあるので、観光のついでに行くのもよし。あえて大きな観光地を目がけず、Haamine’S(ハーミネース)でのランチを目的に、北部をぶらりとするのもよいですね。

住所:〒905-0412 沖縄県国頭郡今帰仁村湧川1031

【北部ランチ】5位 「沖縄そばカフェととと」今帰仁村天底・沖縄そば

白を基調にした明るく開放的な空間で楽しむ新感覚沖縄そば

【ジャングリア沖縄近く】沖縄そばカフェ「ととと」NEWオープン!あっさり豚骨白湯そば&カフェメニューを堪能(今帰仁村)

沖縄本島北部・今帰仁村に “沖縄そばを気軽に楽しむカフェ” という新スタイルのそば店「沖縄そばカフェ ととと」。人気観光スポットの ジャングリア沖縄から車で約7分、古宇利大橋から約8分 と、ドライブや観光途中の立ち寄りにも便利なロケーションです。
店内はカフェのような雰囲気ながら、沖縄そばの本質を大切にしたメニューが揃います。看板の 「特製・あっさり豚骨白湯そば」 は、沖縄そばでは珍しい濃厚な白湯スープが特徴。骨の旨味がしっかり溶け込んだコク深いスープと、麺や具材が絶妙に絡み、食べ応えがあります。具には軟骨ソーキや炙ったかまぼこ、錦糸卵など彩り豊かな食材が並び、見た目にも食欲をそそります。
もうひとつの人気メニュー 「琉球まぜそば」 は、黒糖ダレをベースにした甘辛い味わいが特徴。卵黄や海苔、天かす、小ネギなどをよく混ぜて食べると、濃厚なコクと香りが口いっぱいに広がります。こちらも地元食材が活かされた一品で、リピーターも多いメニューです。

【ジャングリア沖縄近く】沖縄そばカフェ「ととと」NEWオープン!あっさり豚骨白湯そば&カフェメニューを堪能(今帰仁村)

「ととと」は、名前の由来でもある “つなぐ” というコンセプトに合わせて、白を基調としたやさしい空間 が印象的です。店内は自然光がたっぷり差し込み、シンプルながら開放感が感じられるつくり。装飾を抑えることで、料理や会話が自然と主役になるような居心地の良さが演出されています。
「ととと」は、沖縄そばの伝統を大切にしつつも カフェ文化を取り入れた新しいスタイル のお店。居心地の良い空間と、沖縄の素材を活かした個性的なそば体験が楽しめる一軒として、観光ルートにも組み込みやすい存在です。北部ドライブの休憩やランチに、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所:〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12

【北部ランチ】4位 「BRISK STAND」名護市為又・和バーガー

「和食にかぶりつけ。」のキャッチコピーで全国展開しているグルメバーガー

日本一の「和バーガー」が沖縄初上陸!『BRISK STAND』が名護にグランドオープン “2度焼き”する香ばしいバーガーにかぶりつけ!

タンド)」。2025年の「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」で全国120店舗以上の頂点に立ったという日本一のハンバーガーが沖縄上陸です。しかも「和」なハンバーガーとは!?
パティは国産牛100%、つなぎなし。バンズには、全粒粉入りの無添加バンズのみを使用。国産の天然塩のみで仕上げ、しっかりとした食べ応え。縦に二つに切った断面を鉄板に焼き付けるという独特なハンバーガー。なぜ鉄板に焼き付けるのか?
鉄板の上の肉汁をバンズが吸って、美味しくなるからです!なるほど!

日本一の「和バーガー」が沖縄初上陸!『BRISK STAND』が名護にグランドオープン “2度焼き”する香ばしいバーガーにかぶりつけ!

カウンターでオーダーし、屋外に設置されたテーブルとベンチでいただくスタイル。開放的な空間で北部の空気とともに楽しむのもよいですね。
オーダーはタッチパネル。
沖縄フルーツらんど、ジャングリア沖縄、美ら海水族館の観光の前後のランチにもぴったり。美味しいけど手軽なランチをお求めの方におすすめです。

住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又1220-71 トロピカル王国 OKINAWA フルーツらんど内

【北部ランチ】3位 「BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルーエントランスキッチン)」恩納村前兼久・タコス

沖縄から世界へ発信!新感覚タコス「wagyuチーズビリア」って?

BLUE ENTRANCE KITCHEN (恩納村前兼久)wagyuチーズビリア 1ピースコンボ(1,900円・税込) (カーリーフライ付き) |OTV アゲアゲめし 2025年4月11日放送

恩納村で手軽だけど絶品ランチをお探しの方!コチラです!
沖縄の恩納村・前兼久にある「BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)」で提供されるタコスは、従来のスタイルとは異なり、生地やソース、食べ方までオリジナルに仕立てられています。目の前に海が広がるおしゃれな店内で、手作りのタコスが味わえる一軒です。
一般的なタコスと比べると、こちらの「wagyuチーズビリア」は生地を特製ソースに浸してから焼く独自の工程が特徴で、和牛をじっくり煮込んだ具材と重ねられたタコスは香ばしさとコクが印象的です。その他にも、魚を使った「BEKタコス TOP2ピースコンボ」など、多様な味わいが揃っています。

BLUE ENTRANCE KITCHEN (恩納村前兼久)|OTV アゲアゲめし 2025年4月11日放送

店内は洞窟をイメージした空間です。恩納村・前兼久漁港のそばにあり、海のすぐ近くというロケーションならではの開放感と、洞窟をイメージしたユニークな空間づくりが印象的。
目の前の港からは人気のダイビングスポット「青の洞窟」行きの船が出ることもあり、南国リゾートらしい風景が日常の一部になっています。
ただ食べるだけじゃない。沖縄の海、リゾート感も満喫したい時のランチにぴったりです。もちろんダイビングの合間のランチにも!

住所:〒904-0414 沖縄県恩納村前兼久32-1(前兼久漁港内)

【北部ランチ】2位「Famille(ファミーユ)」名護市矢部・タコス

毎日200枚完売!フレンチシェフ夫妻が作る彩り鮮やかなオリジナルタコス

かわいいスタンドカフェがNEWオープン!完全オリジナルの絶品タコス「Famille(ファミーユ)」(名護市)

北部でのランチにタコスを探している方、必見です。名護市の旧道沿いに2025年にオープンしたタコス専門店「Famille(ファミーユ)」。フレンチ出身の夫婦が手がける考え抜かれた一品は、毎日200枚完売する人気ぶり。シェフがこだわりぬき編み出した独自配合の完全オリジナルタコスの皮、これまたじっくり調理された具材で一口目には思わず「うっま!」と言ってしまう程。
フレンチの技法を活かした生地は手のひらを超える大きさで、焼き上がりは香ばしく、もっちりとした食感が特徴です。具材もフレンチの感性を取り入れた彩り豊かな構成で、見た目から食欲を刺激します。よく見るタコスとは見た目から少し異なっています。
注文後に焼き上げられるタコスは、具材がふんだんに詰まっており、2枚で十分満足できるボリューム感。フレンチシェフの経験が感じられる丁寧な味付けは、一口ごとに素材の旨みが広がります。

かわいいスタンドカフェがNEWオープン!完全オリジナルの絶品タコス「Famille(ファミーユ)」(名護市)

白と水色が印象的な外観、店内。その爽やかな色合いと相まって空間も洗練されています。そしてタコスも見た目の鮮やかさと満足感ある味わいが評判の「Famille(ファミーユ)」。サイドメニューにはアサイーボウル、マラサも。シークワーサー等、沖縄素材を生かしたドリンクも嬉しい。
ランチを狙う場合はお早めが安心!売り切れ次第閉店になることもあるのでご注意を。

住所:〒905-0007 沖縄県名護市屋部35番地

【北部ランチ】1位「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」本部町・手作りピザ

絶景と手作りピザに感動。沖縄北部のドライブ途中に立ち寄りたいカフェ

沖縄の絶景ピザスポット「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」で過ごす至福の時間(本部町)

沖縄本島北部・本部町の高台にある「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」。美ら海水族館や備瀬のフクギ並木の近く、海と空が大きく広がる絶景スポットとして、地元の人や観光客が足を運ぶ人気のピザのお店です。
1998年の創業以来、変わらぬ味と雰囲気で愛され続けています。
花人逢といえば、自家製の手作りピザ。外は香ばしく、中はふんわりもちもちの生地に、特製トマトソースや沖縄のソーセージ、ベーコン、ピーマン、玉ねぎ、コーンなどが彩りよく並び、チーズは深いコクと存在感があります。ガーリックの香りが食欲をそそり、一切れごとに素材の旨みがじんわり広がります。
卓上のハバネロやウチワサボテンからなるホットソースを少量かけると、味わいに変化が生まれ、同じピザでもまったく違う印象に。

沖縄の絶景ピザスポット「ピザ喫茶 花人逢(かじんほう)」で過ごす至福の時間(本部町)

店内や縁側からは、青い海と空、遠くに見える島々まで見渡せる絶景が広がります。どこか和の趣を感じる空間にはアンティーク家具や手作り感あふれるインテリアが並び、どこか懐かしい雰囲気です。ドライブや観光途中のランチに立ち寄れば思い出がより色濃く記憶に刻まれる事でしょう。
思わず「また来たい」と感じる沖縄北部のランチタイムをお過ごしください。

住所:〒905-0219 沖縄県国頭郡本部町山里1153-2

北部エリア|自然の中で出会う、とっておきの10軒へ

海や森に囲まれた北部エリアには、景色とともに楽しめるランチや、ドライブ途中に立ち寄りたくなるお昼ご飯の名店が点在しています。観光で訪れる人にとっては、移動時間さえも思い出になる一食に。地元民にとっては、週末に少し足を延ばして味わいたいご褒美ランチにもなります。

北部ならではのロケーションと味わいを楽しめるランチスポットを10店厳選してご紹介。自然に癒やされながら味わう一皿を、ぜひ見つけてください。

中部エリア|選択肢の多さが魅力。気分で選ぶランチの宝庫

北谷や沖縄市(コザ)、うるま市などを擁する中部エリアは、沖縄文化とアメリカ文化が交差する、多彩な表情を持つ地域です。
ジャンル豊富な飲食店が集まり、しっかり食べたい日のランチから、気軽に楽しむお昼ご飯まで、選択肢の幅が広いのが特徴。
その日の気分や同行者に合わせてお店を選びやすく、観光の合間にも、地元民の普段使いにも寄り添います。
「今日は何を食べようか」と迷う時間さえ楽しくなる、懐の深さが中部ランチの魅力です。

【中部ランチ】10位 「BLUE POINT FALAFEL & COFFEE(ブルーポイントファラフェル&コーヒー)読谷村長浜・ヴィーガンカフェ

海を感じる空間で味わう、満足感のあるヴィーガンランチ

静かな海辺でこだわりのヴィーガン料理を楽しむ「BLUEPOINT FALAFEL & COFFEE(ブルーポイントファラフェル&コーヒー)」(読谷村)

読谷村の海のそばにある「BLUE POINT FALAFEL & COFFEE(ブルーポイントファラフェル&コーヒー)」は、心地よい潮風を感じながら味わえるヴィーガン料理専門のカフェレストランです。オーナーが掲げるコンセプトは「素材にこだわり、おいしさと満足感を両立させる料理」を届けること。オープン以来、地元の人や観光客にも人気の一軒です。
メニューは彩り豊かでボリュームのあるヴィーガン料理が中心。人気の「ファラフェルライスプレート」は、豆や野菜、キヌア、ターメリックレモンライスなどが色鮮やかに盛り付けられ、ナッツやスパイスを利かせた自家製ソースがアクセント。飽きのこない味わいが魅力です。また「ファラフェルピタサンド+ポテト」などの満腹感あるメニューは、シェアして楽しむのおすすめです。

静かな海辺でこだわりのヴィーガン料理を楽しむ「BLUEPOINT FALAFEL & COFFEE(ブルーポイントファラフェル&コーヒー)」(読谷村)

店内は、L字型のレイアウトの左右にテーブル席とカウンター席があり、一人でもグループでも過ごしやすい造りです。外にはテラス席もあり、天気の良い日は潮風を感じながらゆったりと過ごせる空間となっています。
ランチタイムでも賑わいながらも騒々しくなく、穏やかでゆったりした時間が流れ、読谷村でチルアウトなランチな気分の時にどうぞ。

住所:〒904-0324 沖縄県中頭郡読谷村長浜3−3 1F

【中部ランチ】9位「琉京甘味 SANS SOUCI(サンスーシィ)」北中城村荻道・京風うどん

沖縄と京都が出会う「琉京甘味」で味わう、食事と甘味のひととき

京都の上品さと沖縄のぬくもりが重なる琉京甘味 「SANS SOUCI(サンスーシィ)」のごはん時間(北中城村)

北中城村の住宅街に佇む 琉京甘味 SANS SOUCI(サンスーシィ) は、沖縄の食材と京都の調理技法を掛け合わせた“琉京”スタイルのカフェ。落ち着いた空間で、しっかりとした食事が楽しめるランチスポットです。
ランチで人気なのが ごまカレー温玉うどん。京都らしい出汁の旨みを感じる濃厚なカレースープに、ごまのコクとスパイスが重なり、もちもちのうどんと好相性です。
温玉を崩すことで味がまろやかになり、最後まで飽きずに楽しめます。もう一品の定番 京のふわとろ親子丼 は、割り下のやさしい甘みと卵のふんわり感が印象的で、見た目以上に満足感のある一杯。どちらも重すぎず、ランチタイムにちょうどいいボリュームです。

京都の上品さと沖縄のぬくもりが重なる琉京甘味 「SANS SOUCI(サンスーシィ)」のごはん時間(北中城村)

築年数のある外人住宅を活かした店内は、ゆったりとした時間が流れる落ち着いた雰囲気。店名の「SANS SOUCI(お気楽)」の通り、肩肘張らずに過ごせる空間が広がります。キッズスペースも備えられており、家族連れでも安心して利用できるのも魅力。日常のランチを少し特別な時間に変えてくれる一軒です。

住所:〒901-2315 沖縄県中頭郡北中城村荻道150

【中部ランチ】8位「BALI NOON BALI MOON(バリ ヌーン バリ ムーン)」沖縄市久保田・バリ料理

プラザハウスの雰囲気と相まってエキゾチックで美味しいランチならコチラ!

神々の島・バリ出身のシェフが届ける心と体に染みる薬膳料理「BALI NOON BALI MOON(バリヌーン バリムーン)」のランチ(沖縄市)

日本最古のショッピングモール、沖縄市久保田のプラザハウスフェアモール1階にある BALI NOON BALI MOON(バリ ヌーン バリ ムーン) は、バリ島出身の料理人が腕を振るう本格バリ料理のレストラン。ランチタイムにはエスニック感あふれる料理が楽しめ、沖縄にいながらバリの味わいを堪能できます。
ランチの主役ともいえるのが アヤム・バカール・サンバル・マタ オンライス。じっくりマリネしたチキンを外は香ばしく、中はジューシーに焼き上げた一皿で、レモングラスやエシャロット、パプリカを合わせた爽やかなソースがアクセントになっています。タイ米との相性もよく、食べ応えあるランチプレートとして満足感が高いメニューです。モリンガを使った栄養豊富なスープをセットにするのもおすすめです。
もうひとつの注目は、バリの伝統料理 ペペス・イカン。白身魚をバナナの葉で包み、バリ特有のハーブとスパイスをきかせたペーストで蒸し焼きにした一品で、魚はふっくらとした食感。その香り高い風味は、南国リゾートを思わせるランチ体験を演出します。付け合わせに、ハーブとターメリックを使ったバリのライス「ナシ・クニン」を合わせると、より本場感が味わえる組み合わせです。

神々の島・バリ出身のシェフが届ける心と体に染みる薬膳料理「BALI NOON BALI MOON(バリヌーン バリムーン)」のランチ(沖縄市)

日本最古のショッピングモール、プラザハウス内というのも魅力の一つで、ショッピング中のランチにもぴったり。沖縄ではなかなか出会えない本格バリ料理で優雅なランチタイムを。

住所:〒904-0023 沖縄県沖縄市久保田3丁目1−12

【中部ランチ】7位 「みやんちSTUDIO&COFFEE」沖縄市与儀・沖縄そば

宮沢和史がプロデュースの魚介だしが香る沖縄そばランチ!

旅と食が交わる「みやんち」でいただく魚介ダシが香る沖縄そば(沖縄市)

沖縄市与儀にあるカフェ「みやんち STUDIO&COFFEE」は、音楽家・宮沢和史がプロデュースし、旅・音楽・食をテーマにした独自の世界観のある沖縄そばが魅力。
ランチで是非味わいたいのが看板メニューの 「おきなわそば」。宜野湾の製麺所のもちもち麺に、いまいゆ(新鮮な魚)とアサリを合わせた魚介だしと、じっくり煮出した豚骨だしをブレンドしたスープが絡みます。磯の香りとコクのある旨みが特徴で、塩気のあるスーチカー(豚塩漬け)がスープに溶け出すと味の深みが増し、最後の一滴まで飲み干したくなる満足感です。
他にも旨み豊かな 「和カラソバ」 や、炙り三枚肉やソーキを載せたそばも用意されています。ランチのセットとして、淡い紫色の「田芋ジューシー」も人気。カツオだしが染みたご飯は、そばとの相性も抜群です。
メニューを開くと意外にも沖縄料理以外にも多国籍なメニューが。沖縄にいながら世界を感じられるという横顔も魅力です。

旅と食が交わる「みやんち」でいただく魚介ダシが香る沖縄そば(沖縄市)

店は赤瓦の木造建物で、沖縄の伝統的な雰囲気と旅先のような開放感が調和した空間。テーブル席と座敷席があり、バリアフリー対応、ベビーカーや車椅子でも入りやすい造りです。無料Wi-Fiや駐車場(10台)、子連れ、ご家族連れでも安心です。もちろんお一人様のゆったりとしたランチにもおすすめです。

住所 〒904-2174 沖縄県沖縄市与儀1丁目29−22

【中部ランチ】6位 「ペリペリチキン本店」北中城村ライカム・チキンオーバーライス

スパイス香るチキンオーバーライスで楽しむ、手軽でもパンチのきいたランチ!

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北中城村、ライカムの程近くのフォレストマーケットライカム1階 「ペリペリチキン 本店」 は、海外由来の料理を沖縄らしくアレンジしたアジア・エスニック系の人気店。
沖縄でも徐々に見かけるようになった チキンオーバーライス を看板メニューに、本場トルコやニューヨークで親しまれるスタイルをベースにしながら、沖縄の食文化とも掛け合わせた逸品です。
看板メニューの「チキンオーバーライス」は、香辛料が効いたチキンをライスにのせて仕上げます。
ライスの上にたっぷりと載せられたチキンは、スパイスと旨みがしっかり感じられます。S〜Lでサイズが選べるのも魅力です。比較的お値段も手頃なので家族連れでも楽しみやすい価格帯。
ペリペリチキン(辛味チキン)は、南アフリカに由来し「辛い」という意味で、名前どおり刺激的な辛さと香ばしさが特徴。ブリトーなどのサイドメニューもあり、エスニックなランチ体験が期待できます。

PERIPERI-CHICKEN_kitanakagusuku

店内はカウンター席とテーブル席を備え、一人利用から家族連れまで幅広い客層に対応するカジュアルな雰囲気です。明るい洋楽が流れる空間には色鮮やかなポスターやキャラクターイラストが飾られ、海外の街角を思わせる賑やかな雰囲気です。
気軽に立ち寄れる日ごろのランチの一軒としても、沖縄の新しいローカルフードでランチを楽しみたい方にもおすすめです。

住所:〒901-2306 沖縄県中頭郡北中城村ライカム403 フォレストマーケット1F-3

【中部ランチ】5位「Fisherman’s poke 純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ)」北谷町・ポキ丼

漁師ならではの鮮度が光る、シンプルで満足感のあるポキ丼

漁師が釣った沖縄県産のマグロを使って5種類のポキ丼を堪能する「Fisherman's poke純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ)」【北谷町】

北谷町美浜のアメリカンデポビル1階にある Fisherman’s poke 純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ) は、沖縄県産の新鮮な魚介を使ったポキ丼(ポケ丼)のランチが楽しめます。地元漁師のオーナーが自ら釣り上げた魚を使い、ハワイ発祥のローカルフードであるポキを日本らしくアレンジしたメニューが楽しめます。
沖縄県産のマグロを使った 5種類のポキ丼。ベーシックな「醤油」や沖縄の味わいを感じる「ハワイアンソルト」、ピリ辛の「スパイシー」など、味のバリエーションが選べます。サイズはレギュラー(白米200g)とラージ(白米300g)から選べ、トッピングでアボカド・海ぶどう・ハラペーニョなどを追加することもでき、自分好みのポキ丼にカスタマイズできます。
魚の新鮮さとタレの旨みが丼全体に広がり、さっぱりしながらも食べ応えのある一杯は、ランチとしての満足度が高く、観光客や地元のランチ利用にも好評です。白米と魚のバランス、食材の組み合わせを自分で選べる点も嬉しいポイントです。

漁師が釣った沖縄県産のマグロを使って5種類のポキ丼を堪能する「Fisherman's poke純TSUNA(フィッシャーマンズ ポケ ツナ)」【北谷町】

店構えも店内もカジュアルで入りやすく、座席やテーブルスペースがあり、テラス席での利用も可能。沖縄の陽気を感じながら食べられる開放感のある空間で、ランチのひとときをゆったり過ごせます。テイクアウトもOKなので、ビーチや公園で楽しむのにも最適です。
「Fisherman’s poke 純TSUNA」は、沖縄の食材を最大限に活かした ポキ丼の専門店 として、普段のランチはもちろん、観光の合間に沖縄のマグロを楽しみたい!というニーズにも応えてくれるお店です。

住所:〒904-0115 沖縄県北谷町美浜9番地12 アメリカンデポビルC 1階

【中部ランチ】4位 「Goofy Groovy Coffee(グーフィー グルービー コーヒー)」宜野湾市普天間・ブリトー&エスプレッソ

90年代カルチャーを感じるカフェで味わうボリュームランチ

ウィンウィン 2025年3月8日放送 Goofy Groovy Coffee

宜野湾市普天間にある Goofy Groovy Coffee(グーフィー グルービー コーヒー) は、90年代カルチャーやヴィンテージ感をテーマにしたおしゃれカフェ。カフェとしての雰囲気はもちろん、コーヒーと相性の良いランチメニューも楽しめるスポットです。
まずランチで注目したいのが ポークブリトー。野菜、キビ糖、ポークを長時間煮込み、隠し味にシークヮーサーを加えた旨みたっぷりでフルーティなブリトー。通常ブリトーにはライスを入れるのが主流ですが、カリフォルニアスタイルを取り入れ、ライスではなくハッシュポテトを入れています。ボリューミーで満足感がありますが、野菜がたっぷり入っているのでさっぱり食べられます。
ほかにも、スパイスのきいたチキンボウルなど、素材の持ち味を活かしたエスニックテイストの料理が揃います。どのメニューも、コーヒーやドリンクとの相性がよく、ドリンクセットで楽しむのもおすすめです。

ウィンウィン 2025年3月8日放送 Goofy Groovy Coffee

店内は90年代のカルチャーを感じさせるディスプレイやポスターが並び、どこか懐かしくも新しい空間が広がっています。音楽イベントやポップアップなど、カルチャー発信の場として利用されることもあり、“食+体験”の時間が過ごせるカフェです。
ドリンクはオリジナルブレンドのコーヒーから、甘いスイーツ系ドリンクまで幅広く用意。ランチ後のカフェタイムにも自然と滞在したくなる雰囲気で、友人との会話や一人でゆっくりしたい時にも寄り添うカフェです。

住所:〒901-2202 沖縄県宜野湾市普天間2-1-11

【中部ランチ】3位 「Limpid(リンピッド)」北中城村渡口・魚料理

平日限定・素材の旨みを丁寧に引き出す、落ち着いたランチタイム

Limpid(リンピッド)―新鮮な沖縄県産魚に舌鼓!地物ならではの魅力に出会えるレストラン(北中城村)

北中城村の閑静なエリアに佇むレストラン Limpid(リンピッド) は、漁港から直接仕入れる新鮮な魚介を使った料理を中心にしたランチが人気の一軒です。
単品、またはコース仕立てのランチは、素材の良さを丁寧に活かした魚料理を堪能できることで知られ、地元食材の魅力とシェフの技が詰まったランチを楽しめます。
営業は11時から17時まで。土日祝はお休み。自ずと平日限定で楽しめる 魚料理のランチコース が人気です。コースの一例、鮮度抜群の カルパッチョ。沖縄近海のマグロやコチといった地元ならではの魚を使い、アクセントにしたソースが魚の旨みを引き立てます。続く 季節の野菜のポタージュ。とある日には人参のスープが登場 。シンプルながら素材の甘みが濃く、クリーミーでやさしい味わいです。
メインはその日の仕入れによって変わるポワレ料理。ある日は希少な「タイクチャー(オオクチイシチビキ)」を使い、パリッと焼かれた皮とふわっとした身の食感が絶妙。白ワインと魚のアラから丁寧に取ったソースとの相性も抜群で、魚そのものの味を存分に楽しめます。炊き込みご飯やパンと一緒に味わうと、ランチの満足感が一段と高まります。

Limpid(リンピッド)―新鮮な沖縄県産魚に舌鼓!地物ならではの魅力に出会えるレストラン(北中城村)

店内は魚や波をイメージし、シンプルながら青と白を基調とした雰囲気。自然光が差し込み、ゆったりしたテーブル配置で仲間との会話やデート、特別な日のランチにもおすすめです。
沖縄旅行で訪れる方にとっては、「沖縄の魚でこんなに素敵な料理が!」という発見と感動があるでしょうし、地元の方にとっても、見慣れた食材がこんな風に活用されるのか、という新しい視点を与えてくれるはずです。
平日のランチに限られるというハードルの高さはありますが、是非とも一度、挑戦してみて!とおすすめしたいお店です。

住所:〒901-2302 沖縄県北中城村渡口1852-5

【中部ランチ】2位 「肉カフェ みとらぼ」 読谷村座喜味・ カフェ(肉料理)

肉好き歓喜!夢のごちそうプレート 「大人のお子様ランチ」

肉カフェ みとらぼ(読谷村座喜味)大人のお子様ランチ(3,800円・税込) |OTV アゲアゲめし 2025年10月24日放送

読谷村座喜味にある 肉カフェ みとらぼ は、沖縄県産の厳選肉を中心にした“贅沢なランチ”が楽しめる人気カフェレストランです。テーブル席が並ぶ 木のぬくもりあふれるおしゃれな店内 で、和牛やあぐー豚、エビフライなど多彩なお肉料理を味わえます。
看板メニューのひとつ 「大人のお子様ランチ」 は、もとぶ牛のA5ランクローストビーフ、あぐーハンバーグ、あぐーヒレカツ、エビフライ などが豪快に並ぶ一皿。フタを開けると瞬間スモークの香りが立ち上る卵など、見た目のインパクトも満点です。ローストビーフは口に入れた瞬間にとろけるような柔らかさで、肉の旨味がしっかりと感じられます。
もうひとつ人気の 「沖縄県産和牛ハンバーグ」 は、和牛の旨味が凝縮されたしっかり食べ応えのある一品。前菜に人参のラペや紫キャベツのマリネ、ローストポークやキッシュなどが付いてボリューム満点です。
スモーク卵を絡めて食べることで、ハンバーグの味わいがさらに豊かになります。

肉カフェ みとらぼ(読谷村座喜味)|OTV アゲアゲめし 2025年10月24日放送

店内は木目を基調とした温かみある空間で、テーブル席を中心に落ち着いた雰囲気です。ランチタイムにはカフェ利用だけでなく、“ごほうびランチ” や記念日利用にもぴったり。
贅沢感のある肉料理を中心に、沖縄らしい素材の良さと調理の丁寧さを感じられる「みとらぼ」。しっかり食べたいランチや特別な日のごちそうランチにどうぞ!

住所:〒904-0301 沖縄県読谷村座喜味195-8

【中部ランチ】1位 Rose Garden (ローズガーデン)本店・北中城村屋宜原・アメリカンダイナー

見た目からもワクワク!ボリューミーなアメリカンランチ

沖縄で大人気のアメリカンダイナー「Rose Garden(ローズガーデン)本店」のボリュームたっぷりモーニング!(北中城村)

北中城村屋宜原にある Rose Garden(ローズガーデン)本店 は、沖縄でも屈指の人気を誇る アメリカンダイナー。沖縄の人々に広く愛される、ボリュームたっぷりのモーニングが名物の一軒です。沖縄市も近く、外国人のお客さんも多く、また店内のインテリアやディスプレイも本場アメリカ感が漂います。創業以来続くアメリカンフードの伝統を受け継ぎ、ふかふかのパンや濃厚なソース、肉厚の具材を使ったメニューが並び、ボリューミーで県外ではあまり感じられない雰囲気の中、ランチを楽しみたいという方におすすめです。
看板の エッグベネディクト は、ふかふかのイングリッシュマフィンに肉厚のハムとポーチドエッグを重ね、特製のオランデーズソースをたっぷりとかけた一皿。
ナイフを入れると、とろりとした卵があふれ出し、濃厚なソースと絶妙に絡み、幸福感に満ち溢れます。
フレンチトーストと厚切りベーコン のセットも人気。外はこんがり、中はふわっとしたフレンチトーストに、塩気のあるベーコンがアクセントを添えます。どのメニューもボリュームがあり、満足度の高いランチになります。

沖縄で大人気のアメリカンダイナー「Rose Garden(ローズガーデン)本店」のボリュームたっぷりモーニング!(北中城村)

店内はアメリカ南部の田舎町を思わせる異国情緒あふれる空間で、アンティーク調の家具や海外から集められた調度品が並びます。明るく開放的な雰囲気の中、英語の会話がBGMのように流れ、まさに“アメリカンな朝”を体感できる空間です。沖縄にいながらアメリカンダイナーの本格的なランチを味わいたい方におすすめです。

住所:〒901-2304 沖縄県中頭郡北中城村屋宜原165-1

中部エリア|気分で選べる、頼れるランチ10選

ジャンルの幅広さが魅力の中部エリアは、「今日は何を食べよう?」という迷いも楽しみに変えてくれる場所。しっかり食べたいランチも、気軽なお昼ご飯も、その日の気分や同行者に合わせて選べます。

観光途中の立ち寄りにも、地元民の普段使いにも頼れる一軒が揃っているのも特徴です。ここからは、中部エリアで押さえておきたいランチスポットを10店ピックアップ。きっと次のお昼ご飯のヒントが見つかるはずです。

南部エリア|アクセス抜群。旅の途中にも日常にも寄り添う一皿

那覇市を中心とする南部エリアは、観光と日常が自然に交わるエリア。
首里城や国際通りなどの観光スポットを巡りながら楽しむランチも、仕事や買い物の合間に選ぶお昼ご飯も、シーンに合わせて使い分けられます。
アクセスの良さに加え、老舗から新店まで選択肢が豊富なのも魅力のひとつ。
短い滞在でも、忙しい日常の中でも、「ちょうどいい一食」に出会いやすいエリアです。

【南部ランチ】10位「沖縄家庭料理の店 ケンミン食堂」・那覇市那覇空港内・沖縄料理

沖縄県民も観光客も。那覇空港についたらまずこちらへ、という方も多いみんなの「食堂」

低価格でボリューミーな“沖縄食堂文化”を堪能!「沖縄家庭料理の店 ケンミン食堂」(那覇空港グルメ)

那覇空港で沖縄を感じるランチを欲しているという方におすすめしたい「沖縄家庭料理の店 ケンミン食堂」。
地元の人にも馴染み深いメニューを、空港近くで気軽に楽しめる定食屋です。那覇空港の従業員と観光客が半々ほど訪れるという、沖縄の日常食文化を体感できるランチスポットです。
定番は、ボリューム満点の 「Cランチ」。メインのおかずにとんかつ、ポーク玉子が組み合わされたプレートは、 沖縄らしい茶色いおかずがぎっしり詰まった“食堂らしい味” で、濃いめのソースがご飯によく合う一皿です。白ごはんとすまし汁が付くスタイルで、沖縄の家庭料理の定番を一気に味わいたい人にぴったり。
ほかにも、ソーキそばやチャンプルー、ちゃんぽんなど 沖縄の“うちなーめし”を代表する料理 が揃っており、定番沖縄料理を網羅できるのも魅力。特にチャンプルー類は、地元の家庭料理と同じように素材の旨味を生かした味付けで、観光客でも食べやすい優しい味わいになっています。

低価格でボリューミーな“沖縄食堂文化”を堪能!「沖縄家庭料理の店 ケンミン食堂」(那覇空港グルメ)

店内は気取らない食堂の雰囲気で、地元客と観光客が入り混じる活気のある空間。観光前後の腹ごしらえや、定食中心のしっかりランチを楽しみたいときに立ち寄りやすく、那覇空港でのランチの時に、覚えておきたい一軒です。

住所:〒901-0142 沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国際線旅客ターミナルビル 3階

【南部ランチ】9位 「Cafune(カフネ)」那覇市牧志・イタリアン

国際通り近くの隠れ家イタリアンカフェで味わう本格パスタとスイーツ

イタリアの家庭の味がここに。格別なパスタやデザートをカジュアルに楽しめる「Cafune(カフネ)」(那覇市)

那覇市牧志にある Cafune(カフネ) は、イタリアの家庭料理をカジュアルに楽しめる人気のカフェレストラン。国際通りから少し歩いた落ち着いたエリアにあり、ランチやカフェタイムにふらっと立ち寄りやすい雰囲気で、観光客にも地元客にも人気です。
まず味わいたいのが、イタリアの代表的なパスタ 「アサリの白ワインパスタ」。プリッとしたアサリの旨みが濃厚なスープに溶け込み、にんにくの香りとともに白ワインの風味がアクセントとして効いています。噛むごとに海の香りが広がる一皿で、パスタの麺とソースの絡みも絶妙です。スープとパンがセットになっているので、ボリュームも満足感があります。
ランチだけでなく、ふわふわのフレンチトースト も人気。ほどよい甘さとはちみつの風味が相まって、軽い食後のデザートにもぴったりです。イタリア家庭の味を感じさせる手作りデザートとドリンクの組み合わせは、ゆったりとした午後のひとときにもおすすめです。

イタリアの家庭の味がここに。格別なパスタやデザートをカジュアルに楽しめる「Cafune(カフネ)」(那覇市)

店内は白を基調としたシンプルで洗練された空間。テーブル席やカウンター席に加え、半個室のような落ち着いたスペースもあり、友人とのランチやひとりのカフェタイム、デート利用にも対応しています。電源のある席もあり、作業利用や長居にも向いています。
イタリアンの定番からスイーツまで、どの時間帯でも楽しめる幅広いメニュー が揃う「Cafune(カフネ)」。那覇の散策途中に、少しゆったりとランチやカフェ休憩を挟みたいときにおすすめです。

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目4-59 石川ビル 1階

【南部ランチ】8位 「可否館(こーひーかん)」南風原町・喫茶店

静かな空間でやちむんと。ゆっくり味わう、喫茶店のランチタイム

やちむんで味わう自家焙煎コーヒーと民藝の空間「可否館(こーひーかん)」(南風原町)

可否館(こーひーかん) は、那覇市久茂地で1977年に創業し、のちに南風原町へ移転して営業を続ける老舗喫茶店。民藝(やちむん)の美しい器と静かな空間の中で、丁寧に淹れられたコーヒーと軽食が楽しめる一軒です。
店は住宅街の一角にひっそりと佇み、入口横のレンガ段やコーヒーミルのオブジェが迎えてくれます。扉を開けると、民藝の美意識が息づくインテリアと木の温もりあふれる空間が広がり、時間がゆっくり流れるような落ち着いた雰囲気です。
絶品は自家焙煎の深煎りコーヒー。しっかりと焙煎された豆からは力強い香りが立ち、苦味とコクが口の中に広がります。じっくり味わうほどに、深い余韻が続く一杯は、喫茶好きだけでなく日常のリラックスタイムにもぴったりです。
ランチや軽食メニューでは、4種類のホットサンドセットがあり、たまごやツナ、かぼちゃ、チーズそれぞれの具材がサクサクのパンと調和。付け合わせには沖縄の伝統的なゆし豆腐や小鉢、デザートやドリンクが付き、見た目にも満足感があります。

やちむんで味わう自家焙煎コーヒーと民藝の空間「可否館(こーひーかん)」(南風原町)

やちむんの器で提供される料理やコーヒーは、五感で味わえる“ていねいな時間”を感じさせるもの。
カフェというより、クラシカルな喫茶店巡りが好きな方や、伝統を感じるようなお店がお好きな方。南風原町まで足を延ばして 静かにランチタイムを過ごしたい方、是非、行きたいお店リストに追加してください。

住所:〒901-1105 沖縄県島尻郡南風原町字新川48-7

【南部ランチ】7位「海ぶどう沖縄そば店ぷちぷち」糸満市真栄里・沖縄そば

海ぶどうたっぷりの一杯で楽しむ、糸満のごちそうランチ

モチぷち食感がたまらない。ヤバ旨!「海ぶどう沖縄そば店ぷちぷち」の海ん道スペシャルそば(糸満市)

沖縄県糸満市の「海ぶどう沖縄そば店 ぷちぷち」は、糸満で20年以上海ぶどう養殖を続ける海ぶどう農園「海ん道(うみんち)」が運営する沖縄そば専門店。新鮮な朝採れ海ぶどうのぷちぷち食感とコラボした沖縄そばはランチにもぴったりの一杯です。
看板の 「海ん道スペシャルそば」(税込約1,300円) は、贅沢に40gもの新鮮な海ぶどうがたっぷりのった一杯。噛むたびに粒がはじけるモチぷち食感が、澄んだ鰹ダシベースのあっさりスープと絶妙に絡みます。さらに、海ぶどうを練り込んだ特製生麺はツルッとした喉越しが特徴で、普通の沖縄そばでは味わえない独自の食感に仕上がっています。
皮付きバラ肉は柔らかく、脂の甘みとスープの旨味が一体となってコクを増します。仕上げには創業100年以上の老舗かまぼこ屋のかまぼこも添えられ、沖縄の味覚を堪能できます。
味わいのアクセントには、沖縄そばの定番 コーレーグース や ピパーチ などの調味料もあり、途中で少しずつ変化を楽しむのもおすすめ。まずはそば本来の味を楽しんでから加えることで、味覚の幅が広がります。

モチぷち食感がたまらない。ヤバ旨!「海ぶどう沖縄そば店ぷちぷち」の海ん道スペシャルそば(糸満市)

店は「海ん道~uminchi~」の敷地内にあり、白を基調とした落ち着いた建物。階段を上がって靴を脱いで入ります。
陽射しの強い日でもほっと落ち着ける空間です。海ぶどうテーマパークのような施設と併設しているため、ランチの後の散策や海ぶどう体験と組み合わせるのも楽しいひととき。
沖縄そば好きはもちろん、実は、海ぶどうにあまりなじみがないという沖縄県民の方にも、新たな発見をもたらすかもしれません。糸満ドライブランチ、いかがですか?

住所:〒901-0362 沖縄県糸満市真栄里1934-1

【南部ランチ】6位「ハクソー・リッジタコス」浦添市前田・タコス

ランチにちょうどいい。でも食べ応え十分なタコス

一度食べたらやみつきに!新感覚タコスが楽しめる話題のお店「ハクソー・リッジタコス」(浦添市)

浦添市前田にある ハクソー・リッジタコス は、沖縄のソウルフードであるタコスに独自のひねりを加えた話題のタコス専門店。沖縄戦の激戦地「ハクソー・リッジ(前田高地)」のすぐ近くにあり、観光客だけでなく地元利用者も多いランチスポットです。
タコスは ソフトシェル・ハードシェル どちらも選べ、シンプルな沖縄タコスから、エビ・マッシュルームなどほかではあまりお目見えしないタコスの具材が豊富なのも特徴。
またタコスだけでなく、チーズたっぷりのタコライス系メニューやボリューム感あるハンバーガー も用意されており、しっかり食べたいランチ需要にも応えています。辛味やサルサソースを選ぶことで味の変化を楽しみながら食べられるのも嬉しいポイントです。

一度食べたらやみつきに!新感覚タコスが楽しめる話題のお店「ハクソー・リッジタコス」(浦添市)

広すぎず、狭すぎず、程よいサイズの店内はアメリカンテイストのディスプレイやカジュアルなテーブル席があり、友人とのランチや家族での軽い食事に最適な雰囲気。テイクアウトもOKなので、ドライブ途中や公園でのランチにも使いやすい一軒です。
沖縄らしいソウルフードをベースに、具材・食感・組み合わせのアイデアを効かせた「ハクソー・リッジタコス」。浦添周辺でランチにタコスを欲しているあなた。お見知りおきを。

住所:〒901-2102 沖縄県浦添市前田1-3-1

【南部ランチ】5位「カレーだしっ!feat.つきしろそば」浦添市安波茶・カレー

ダシの旨味×カレーの新境地!ホリエモン監修&人気沖縄そば屋のダシでワクワク倍増

ホリエモン監修の絶品カレー店!「カレーだしっ!feat.つきしろそば」で味わう新感覚の“進化系カレー”(浦添市)

浦添市安波茶にある 「カレーだしっ!feat.つきしろそば」 は、実業家・堀江貴文さんが監修し、沖縄そばの名店「つきしろそば」とタッグを組んだ 斬新なカレー専門店。沖縄そばの魚介ダシをベースにしたカレーは、ひと口でその深い味わいの違いと“和×洋食感”を実感できるランチタイムになることでしょう。
看板メニューは 「シン・おそば屋さんのだしカレー」(税込1,100円)。豚肉の旨味と玉ねぎの甘みが溶け込んだ特製ルーに、卵黄・ネギ・鰹節がトッピングされた一皿は、沖縄そばのダシ特有の奥深い旨味が特徴。和食のような穏やかさとカレーのスパイス感が共存し、はまってしまうと“中毒性ある新感覚カレー”に。
カレーは2種類のベース(洋風だし・和風だし)から選べ、ロースカツ、エビフライ、ハンバーグなどのトッピングも豊富。
ひと皿で自分だけの組み合わせを楽しめるのも嬉しいポイントです。さらに沖縄限定の 真っ黒な「沖縄ブラックカレー」 など、遊び心あるメニューも用意されています。

ホリエモン監修の絶品カレー店!「カレーだしっ!feat.つきしろそば」で味わう新感覚の“進化系カレー”(浦添市)

店内は木目調の床と暖かい照明が印象的。また席同士の距離もゆったりしいるので心地よい空間になっています。卓上にはスパイスビネガーや激辛オイルなどの調味料が並び、“ちょい足し”で味変を楽しむのもおすすめ。ダシの旨味を生かしたカレーは、ごはんとの相性も抜群で、ランチとしての満足感が高い一軒です。小さなお子さん用の椅子もあります。ご家族連れでも、お一人様でも、「印象に残るひとさらのカレー」を求める皆様におすすめです。

住所:〒901-2114 沖縄県浦添市安波茶2丁目20-6

【南部ランチ】4位「ちょーでーぐぁ」西原町呉屋・沖縄そば

沖縄そばグランプリ優勝の実力派!

沖縄そばグランプリ優勝!6種類の自家製麺と選ぶ楽しさが味わえる「ちょーでーぐぁ」(西原町)

西原町呉屋にある 沖縄そば専門店「ちょーでーぐぁ」 は、2025年開催の「第一回沖縄そばグランプリ」で見事優勝した人気の一軒。自家製麺の種類が豊富で、6種類の練り込み麺から好みの食感を選べるのが大きな魅力です。
ランチでまず味わいたいのは、看板の 「ちょーでーぐぁそば」。黄金色の「クガニ(=カツオを濃厚に効かせた)スープ」に、三枚肉・本ソーキ・なんこつソーキの3種が贅沢にトッピングされた一杯は、だしの旨味と肉のコクが織りなす奥深い味わい。スープを一口飲めば、その素材の力強さが感じられます。
麺は太麺・細麺に加えて、アーサやイカスミ練り込みなどユニークな種類が並び、好みの組み合わせで食べ比べができる楽しさがあります。沖縄そばに合わせて選べる「じゅーしぃ」も種類豊富で、シンプルな白ご飯から、チーズ入りじゅーしぃまで自分流のランチに仕上げられます。

ちょーでーぐぁ

店内は明るく開放感があり、カウンター席やテーブル席に加えて座敷席もあり、一人ランチから家族利用まで対応。店主の「選ぶ楽しさを届けたい」という想いが随所に反映され、待ち時間にサービスでもずくが提供されるなど、細かな心遣いも嬉しい限り。
ランチタイムには、沖縄そばの王道からアレンジ麺まで幅広い選択肢があり、“自分だけのおいしさ”にであえるはず。
地元客・観光客問わず愛される名店で、沖縄そばランチをお楽しみください。

住所:〒903-0124 沖縄県中頭郡西原町呉屋86−7

【南部ランチ】3位 「屋宜家(やぎや)」八重瀬町大頓・沖縄そばと茶処

登録有形文化財の古民家で味わう、沖縄そばランチの原風景

登録有形文化財「屋宜家」沖縄県産の海藻”アーサそば”と自家製ジーマミ豆腐とジューシー。食後には”沖縄ぜんざい”(八重瀬町)

八重瀬町大頓の静かな集落に佇む 沖縄そばと茶処 屋宜家(やぎや) は、昭和戦後の建築を受け継いだ 国の登録有形文化財 の古民家で味わう沖縄そばと定食が特徴。赤瓦屋根と豊かな庭の景色の中で、沖縄の食と文化を一度に体感できるランチスポットとして、観光客や地元客から人気を集めています。
看板メニューの 「アーサそば」 は、沖縄恩納村産の海藻・アーサを練り込んだ麺を使った一品。香り豊かなかつお出汁のやさしいスープに、三枚肉や青ねぎが彩りよく添えられ、つるんとのどを通る食感が特徴です。麺の風味とスープの旨味が絶妙に調和し、ランチとして満足度の高い一杯です。
セットメニューでは、沖縄の定番 じゅーしぃ(沖縄風炊き込みご飯) や、ピーナッツの風味豊かな自家製ジーマミ豆腐、もずくなどが付く充実の内容。特にジーマミ豆腐は毎朝手作りされる人気メニューで、特製タレとともに味わうとその濃厚な風味が際立ちます。じゅーしぃと一緒に味わうことで、沖縄の“家庭的なしみじみした味”を一度に堪能できます。

登録有形文化財「屋宜家」沖縄県産の海藻”アーサそば”と自家製ジーマミ豆腐とジューシー。食後には”沖縄ぜんざい”(八重瀬町)

店内は琉球建築の趣を残した古民家空間で、縁側や庭を望みながらゆっくりと食事を楽しめる落ち着いた雰囲気。
この空間にいるだけでも静かで優しい時間が過ごせます。
沖縄そばをはじめとする料理に込められた素朴で味わい深い味で心身ともに癒されるランチタイムを過ごしたい時はこちらへ。

住所:〒901-0502 沖縄県島尻郡八重瀬町大頓1172番地

【南部ランチ】2位 「THE SLOW(ザ・スロー)」糸満市糸満・生パスタ

糸満公設市場すぐ!36種類以上の選べるパスタ

パスタの種類は36種類!?毎日食べても違う味すべてを制覇したくなる生パスタのお店が糸満に登場!「THE SLOW」(糸満市)

糸満市公設市場のすぐ近くにある「THE SLOW(ザ スロー)」 は、毎日でも通いたくなるほど豊富な種類の生パスタが味わえる生パスタ店です。ランチタイムには、定番からオリジナルまで36種類以上の選べるパスタが揃い、県内外のパスタ好きを唸らせています。
ガーリックオイル・トマト・クリーム・和風など4種のソースベースに、具材と麺の組み合わせが自由に選べ、毎回違う一皿を楽しむことができます。王道のミートソースは、赤ワインで煮込んだひき肉がたっぷりの ミートソースパスタ は、濃厚なソースがもちもちの麺に絡み、食べ応え十分です。
ランチのセットはサラダやドリンク、前菜が付くタイプもあり、パスタだけでなく洋食としてしっかり満足できる内容。食後には自家製デザートやシャーベットなども選べるため、ランチからカフェタイムまでまとめて楽しめます。

パスタの種類は36種類!?毎日食べても違う味すべてを制覇したくなる生パスタのお店が糸満に登場!「THE SLOW」(糸満市)

店内は白を基調にしたシンプルながらオシャレな空間で、カウンター席とテーブル席がゆったりと配置されています。糸満の市場近くという立地も相まって、観光客や地元客がランチ利用や街歩きの休憩にも気軽に立ち寄れる雰囲気です。
「THE SLOW」は、パスタ好きはもちろん、洋食ベースで自由に選べるランチを求める人にもおすすめ。糸満ランチの新しい定番として、まずは一度訪れてみたい一軒です。

住所:〒901-0361 沖縄県糸満市糸満989-35

【南部ランチ】1位 「浜辺の茶屋」南城市玉城・老舗カフェ

景色も味わう、海辺で過ごすゆったりランチ

沖縄の海カフェ代表格「浜辺の茶屋」2025/6/1に待望の再オープン!新しくなった魅力を徹底解剖(南城市)

沖縄・南城市玉城の人気カフェ 浜辺の茶屋 が、開業30周年を迎え、2025年にリニューアル。1994年の創業以来、沖縄の海を眺めながら過ごす絶景カフェ、沖縄の象徴的なカフェとして多くの人に愛されてきた一軒です。これまでの趣きを保ちつつ、快適さが向上した新しい「浜辺の茶屋」で改めて沖縄の魅力を体感するランチタイムはいかがですか?
リニューアルに伴いメニュー、器もリニューアル。
これまでの人気メニューに加えて 新メニュー も登場。トーストやクロックムッシュ、クルミとシナモンのトーストなど多彩な軽食のほか、季節の野草を混ぜたおにぎりプレート や、系列店の「山の茶屋・楽水」で人気だった「バジル冷麺」もラインナップに加わっています。フードだけでなく、オリジナルの器も刷新され、白マットを基調にしたマグカップなど、新たなデザインで提供されています。

沖縄の海カフェ代表格「浜辺の茶屋」2025/6/1に待望の再オープン!新しくなった魅力を徹底解剖(南城市)

リニューアルによって、老朽化した建物の補強を行い、雨漏りや台風への耐性を強化。暑い日でも快適に過ごせるよう エアコンも導入され、以前にはなかった空調設備で快適度がアップしています。
屋外のテラス席や屋上も改修され、海を一望できる空間も、これまで以上に快適な時間を過ごせるようになりました。
ロケーションは南城市の海沿いにあり、那覇空港から車で約40分ほど。海カフェの代表格として進化した「浜辺の茶屋」は、その広い敷地を散策する楽しみもあり、沖縄件南部のランチのおすすめスポットです。
潮風を浴びながらのんびりと過ごすランチタイムをどうぞ。

住所:〒901-0604 沖縄県南城市玉城2−1

南部エリア|アクセス重視派にも嬉しい、間違いない10軒

那覇市を中心とする南部エリアは、観光の合間にも日常のお昼ご飯にも使いやすい、利便性の高いエリアです。短い滞在時間でも立ち寄りやすく、選択肢の多さも魅力。

老舗の味から今注目の新店まで、幅広いランチが楽しめます。ここからは、南部エリアでぜひチェックしておきたいランチスポットを10店ご紹介。旅の途中でも、いつもの日常でも頼りたくなる一軒を探してみてください。

2026年 沖縄県内エリア別ランチランキング全30店!まとめ

沖縄で

旅の途中で迎えるランチやお昼ご飯は、その日の思い出を左右する大切な時間です。
観光で訪れた人にとっては、沖縄らしさを感じる一食が旅の記憶に残り、
一方で、地元で暮らす人にとっては、日常の中でほっと一息つける大切な時間でもあります。

「今日はどこでランチしようか」
「お昼ご飯、どうする?」
そんな何気ない会話は、観光客にも地元民にも共通するもの。
ただし、その背景にある気分やシチュエーションは人それぞれです。
観光の合間にさっと済ませたい日もあれば、仕事の合間に気分転換したいお昼ご飯の日もある。
休日には、少し足を延ばしてお気に入りのランチを楽しみたい、そんな日もありますよね。

沖縄本島は、北部・中部・南部、それぞれに異なる魅力があります。
だからこそ、ランチやお昼ご飯の選択肢も自然と広がっていきます。
北部では、ドライブの途中に立ち寄るお店や、自然を感じながらゆっくり味わうランチ。
中部では、ジャンル豊富な飲食店の中から、その日の気分で選ぶお昼ご飯。
南部では、那覇市を中心に、仕事の合間や買い物ついでに立ち寄れるランチスポット。
どのエリアにも、「使い勝手のいい一軒」と「特別な一軒」が共存しています。

地元民にとっては、「観光客が多いから普段は行かないけれど、実は気になっていた店」や、
「昔からあるけれど、あらためて行くと新しい発見がある店」も多いはず。
また、観光客にとって人気のお店が、実は地元の人の日常のお昼ご飯として親しまれている、
そんなギャップも沖縄の食文化のおもしろさです。

このランキングは、観光で訪れる人にとっては「旅の途中で立ち寄りたいランチ案内」として、
そして地元で暮らす人にとっては、「次のお昼ご飯のヒント」や「いつもと違う選択肢」として、
どちらの視点でも楽しめる内容を目指しました。

忙しい日常の中で、なんとなく決めてしまいがちなお昼ご飯。
だからこそ、たまには「今日はどんなランチにしようか」と、少しだけ意識して選んでみる。
それだけで、一日の気分が変わることもあります。

今日のランチは、旅の途中の一食でしょうか。
それとも、いつもの日常のお昼ご飯でしょうか。
このランキングが、「ここ、久しぶりに行ってみようかな」
「次はこの店を選んでみよう」
そんな小さなきっかけになれば嬉しいです。

沖縄で過ごす時間が、観光でも日常でも、
心とお腹を満たす、ちょうどいい一食に出会える時間を作れるお店を紹介しました。

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