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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「入りの緩さ」に改善の兆し、CSホーム開催が見えてきた琉球ゴールデンキングス…名古屋Dとの大一番に勝つポイントは

追う意識、高い位置のプレッシャー、ヘルプ…守備が改善

「入りの緩さ」に改善の兆し、CSホーム開催が見えてきた琉球ゴールデンキングス…名古屋Dとの大一番に勝つポイントは
ボールマンを追うデイミアン・ドットソン(長嶺真輝撮影)

12日の茨城戦。前日までの試合とは、入りからディフェンスのプレッシャーが目に見えて変わった。

ボールマンを追う意識、相手がオフェンスに入るのを遅らせる高い位置でのプレッシャー、素早いヘルプ。第1クオーターだけで相手に11本ものオフェンスリバウンドを取られてセカンドチャンスポイントを許す場面もあったが、ディフェンスで我慢して徐々にリードを広げた。崩れる時間帯も少なく、今シーズン2番目に少ない失点数での完勝だった。

桶谷大ヘッドコーチ(HC)は「セカンドチャンスポイントを取られてはいけないのは間違いないのですが、今日は高いインテンシティでディフェンスをした分、相手は外のシュートが多くなり、ボールが大きく跳ねてしまったところがありました」と語り、序盤に許したリバウンドは許容範囲と見ていたよう。その後にオフェンスリバウンドを取られたのは3本のみで、試合中の修正も見られた。 

茨城との初戦の後には、選手たちに基本的な部分の徹底を求めたという。指揮官が振り返る。

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