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「入りの緩さ」に改善の兆し、CSホーム開催が見えてきた琉球ゴールデンキングス…名古屋Dとの大一番に勝つポイントは
「エナジーを持ってプレーしようということは伝えました。オフェンスはペイントタッチをせずにシュートを打っていたら深みがない。ディフェンスに関しては、もう一度ボールプレッシャーをかけるところはかけて、ディナイを張るところは張ろうと。いいシュートを打たせず、リバウンドに行くまでをもっと頑張ろうと話しました」
最近の試合ではヴィック・ローやデイミアン・ドットソンなど外国籍選手のエナジー不足が顕著だったが、茨城との2戦目は本来の姿に戻ってきた印象だ。中心選手の動きが改善したことで、全体の連動性が高まった。
キャプテンの一人を担う小野寺祥太も「昨日とは違って、出だしのディフェンスからチームでやるべきことをしっかり共有できていたと思います。40分間、大崩れすることなくやり切れた試合でした」と手応えを口にした。
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