エンタメ,スポーツ
公開日
「入りの緩さ」に改善の兆し、CSホーム開催が見えてきた琉球ゴールデンキングス…名古屋Dとの大一番に勝つポイントは
この一連のプレーについて、桶谷HCも称賛した。
「あれはめちゃくちゃいいシーンでした。ドットソンがドリブルを多く突くのではなくて、一回アレックスにさばいて、自分で受けに行かずに颯にスクリーンをかけた。そこから颯がペイントタッチして、キックアウトからの3ポイントシュート。最高の形だったと思います」
ドットソンやローが個人で高い得点力を持っているのは周知の事実だ。ただ、1対1を繰り返せば相手も対策を取りやすい。この場面のドットソンのように、味方を生かしながらプレーすることは、自身の得点力を生かすことにもつながるだろう。
この日は松脇圭志が5本の3ポイントシュートを決めて大当たりだったが、ジャック・クーリーのダイブにパスを合わせるなど、内外でバランスよく得点を重ねた。今後も高い質のチームオフェンスを継続していきたいところだ。
あわせて読みたい記事




