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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「入りの緩さ」に改善の兆し、CSホーム開催が見えてきた琉球ゴールデンキングス…名古屋Dとの大一番に勝つポイントは

ダイヤモンドドルフィンズの堅守を破れるか

「入りの緩さ」に改善の兆し、CSホーム開催が見えてきた琉球ゴールデンキングス…名古屋Dとの大一番に勝つポイントは
3ポイントシュートを5本沈めた松脇圭志(長嶺真輝撮影)

復調の波に乗り、チームは15日に名古屋Dのアウェーに乗り込む。今シーズンは昨年12月に1試合を戦い、60-73で敗れた相手だ。平均失点は名古屋Dがリーグで2番目に少なく、キングスが3番目に少ない。いかに相手の堅守を破るかがポイントになる。

松脇は大一番に向けてこう展望した。

「名古屋Dはプレッシャーが強いので、そこを打開していく必要があります。ターンオーバーを誘ってくるチームなので、受け身にならないようにしたい。あと、リバウンドでは自分たちの力が上回っていると思います。ジャックとアレックスだけに任せず、ガードも取りに行くことができれば、いい流れになると思います」

レギュラーシーズンは残り8試合。名古屋Dとの直接対決に勝てば、ゲーム差は1に縮まる。地区2位以上でフィニッシュできれば、CSの初戦となる準々決勝をホームで戦う権利を得られるため、何としてでも勝利をつかみ取りたい。

松脇も「CSはホームコートアドバンテージがより大きくなると思います。キングスであれば、それはなおさらです」と語り、沖縄サントリーアリーナでCSを戦うことの重要性を強く認識している。

18日、19日の両日には三遠ネオフェニックスをホームに迎え、再び強豪と対戦するキングス。レギュラーシーズン最終盤の熱戦から、目が離せない。

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