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「どこも今のキングスと当たりたくない」桶谷大HCが自信を漂わせる理由…“難敵”三河とのCS準々決勝、鍵はポゼッション争い
目に見えて改善しているのはオフェンスだ。
3ポイントシュート成功率が31.4%とリーグで23番目に低い中、ペイントアタックの意識を高めてクーリーとカークのインサイドでの強みを引き出し、2ポイントシュートの比重を高めている。結果、相手のファウルがかさんだり、オフェンスリバウンドが取りやすくなったりと、好循環が生まれている。
ディフェンスは後半戦を通じて連動性が徐々に高まってきていたが、最近は重量級センターであるクーリーとカークの足もよく動いている印象だ。平均失点は75.0点でリーグ2番目の少なさ。77.8点でリーグの6番目の三河を上回る。
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