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長嶺 真輝

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「どこも今のキングスと当たりたくない」桶谷大HCが自信を漂わせる理由…“難敵”三河とのCS準々決勝、鍵はポゼッション争い

「ターンオーバー」と「ペース」が似る両軍

「どこも今のキングスと当たりたくない」桶谷大HCが自信を漂わせる理由…“難敵”三河とのCS準々決勝、鍵はポゼッション争い
三河戦のポイントを語る桶谷大HC

多様なスタッツがある中で、両軍の数字が似ている項目を2つ紹介したい。

一つ目は平均ターンオーバー数だ。ともに10.9回でリーグ最少。それだけ、オフェンスのミスが少ないということが言える。

もう一つは「ペース」。1試合におけるポゼッション(攻撃権)の平均回数を示す。キングスは69.4回でリーグで2番目に少なく、三河も70.7回で4番目の少なさだ。どちらも一回ずつのオフェンスをハーフコートでじっくり組み立てるため、「ペースが遅い」という特徴がある。

ミスを極力抑え、キングスはオフェンスリバウンドとセカンドチャンスポイントでシュートミスをカバーし、三河はスペースをうまく使いながら効率良く得点を重ねる。

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