公開日
長嶺 真輝

長嶺 真輝

「少し消化できた」と岸本隆一、琉球ゴールデンキングスがQF突破…9年越しに乗り越えたBリーグ元年の“壁”と最多ベスト4の勲章

9年前の刈谷…「スター軍団」を相手に僅差の連敗

「少し消化できた」と岸本隆一、キングスがQF突破…9年越しに乗り越えたBリーグ元年の“壁”と最多ベスト4の勲章
クオーターファイナルの会場となったウィングアリーナ刈谷(長嶺真輝撮影)

2017年5月14日、ウィングアリーナ刈谷。客席が青く染まる中、キングスが優勝候補の一角だった三河と善戦を繰り広げていた。9年後と同様に、アウェーベンチ裏はゴールド&ホワイトに染まり、大声援に負けじと、会場に「ゴーゴーキングス」の掛け声と指笛を響かせていた。しかし、結果は75-81で惜敗。試合終了のブザーとともに、シーズンが終了した。

旧bjリーグで最多4回の優勝を誇ったキングス。bjリーグとNBLが統合して迎えたBリーグ元年の2016-17シーズンは、日本のメインストリームを歩んできた選手たちがひしめくNBL勢のレベルの高さに苦しみながらも、29勝31敗の西地区2位でCSに滑り込み、初戦のQFで、46勝14敗という圧巻の成績で同地区を制した三河とぶつかった。

OKITIVE公式インスタグラムはこちら!
OKITIVE公式インスタグラムはこちら!

あわせて読みたい記事

あなたへおすすめ!