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沖縄尚学ベスト4進出、左の久髙大瑚MAX149を計測、四番DH 末吉4の1。夏の県大会、末吉の登板はなしと判断していいのか
ここまでおよそ半分の地域で夏の県大会が開幕し、熱球の季節が完全到来するのはもう間近だ。
一発勝負の夏の大会だけに波乱含みが多いといわれるなか、今年は秋春の大会で上位の成績を残した強豪校が敗退しているケースが目立ち、さらに昨夏の甲子園出場校が各地で軒並み敗れ去っている。3年生にとって最後の夏の大会は、やはり魔物が潜んでいるようだ。
沖縄では、春の大会準優勝の興南が三回戦で知念に1対0の完封負けを喫し、プロ注目の二刀流・長山武蔵が率いる日本ウェルネス沖縄が糸満に負けるなど、夏は何が起こるか本当にわからない。
沖縄尚学の準々決勝の相手は、その日本ウェルネス沖縄を破った糸満だ。
打撃力がある糸満は、沖縄尚学を丸裸にするほど分析して戦いに臨んでくる。ほんのちょっとの隙を見せれば簡単に噛みつかれるから、心してかからないと早い夏の終わりが来る。
ここからが本当の意味での夏の大会だ。
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