公開日
長嶺 真輝

長嶺 真輝

バレーボール男子日本代表、沖縄合宿で突き詰めた“4つのこと”…ティリ監督は「懐かしい」アリーナに笑顔

大塚達宣が流れを変えた第2セット

バレーボール男子日本代表、沖縄合宿で突き詰めた“4つのこと”…ティリ監督は「懐かしい」アリーナに笑顔
ブロック3枚を前にアタックを放つ石川祐希(長嶺真輝撮影)

アウトサイドヒッター(OH)の石川と髙橋、ミドルブロッカー(MB)のエバデダンラリーらが着実に得点を重ね、第1セットを先取した日本。試合のポイントになったのは、続く第2セットだ。

序盤から差が2点以上離れず接戦が続くと、中盤から高さのあるカナダのブロックに苦しみ、前に出られる。それでも、途中からコートに入ったOHの大塚達宣がサーブで相手を崩し、粘り強いレシーブでボールをつなぐ。デュースに持ち込み、最後は長いラリーから石川が決め切り、競り合いを制した。

ロラン・ティリ監督は「少しひやっとした部分があったので、そこを勝ち切れたことは次につながります。みんなで力を合わせて第2セットを取れたことが本当に良かったです」と、このセットを大きな収穫に挙げた。

あわせて読みたい記事

あなたへおすすめ!