エンタメ,スポーツ
公開日
バレーボール男子日本代表、沖縄合宿で突き詰めた“4つのこと”…ティリ監督は「懐かしい」アリーナに笑顔
約1週間にわたる沖縄合宿では、基礎的な技術とチーム戦術の精度向上に時間を割いたという。石川は、チームで向上を目指している部分について、アタックの決定率と効果率、Aパス(レシーブしたボールがセッターの定位置に返ること)の返球率、サーブの効果率、ブロックの質の4点を挙げた。
そのうえで、「改善点を挙げればどんどん出てきますが、これらは一瞬で向上できるようなものではありません。沖縄では修正しながら取り組んでいきました。最後に試合の感覚で試して合宿を終えられたことは、大阪ラウンドにつながると思います」と自信をのぞかせた。
あわせて読みたい記事


