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OKITIVE編集部

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アナウンサーが語る”沖縄移住”Vol.01:偶然のご縁から始まった移住生活が、私にとって120点満点になった理由

目次:アナウンサーが語る”沖縄移住”Vol.01
・アナウンサーとして決まった場所が、沖縄だった
・毎年訪れていたリゾートが「日常」になるで
・大学時代の居酒屋バイトが繋いでくれたもの
・想像以上に都会だった那覇、そして強烈な洗礼
・県民の当たり前は、移住者の驚き?次回は「食のギャップ編」

毎年訪れていたリゾートが「日常」になるまで

語る沖縄暮らし:偶然のご縁から始まった移住生活が、私にとって120点満点になった理由

実は、沖縄には毎年のように来ていました。両親が沖縄のことが大好きで、私が小学生のころから家族で沖縄旅行に訪れていたのです。
旅行先は、宮古島や石垣島といった離島が多かったです。本島に来ることもありましたが、那覇の市街地に滞在することはなくて、恩納村や名護市、本島北部のいわゆるリゾート地ばかりを回っていました。
この習慣は大学生になってからも続いていて、今度は家族でなく、大学の友人を誘って毎年のように沖縄を訪れていました。ですから、沖縄の土地勘だったり、あの独特の風土の空気感というものは、毎年の旅を通じて「なんとなく知っている」という状態ではありました。

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