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OKITIVE編集部

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体の弱かった少年が箱根駅伝に出場”マラソン日本代表”を見据える上原琉翔「挑戦することにビビらないで」

「足腰を鍛えてこい」偶然始まった長距離走

長距離走との出会いは、中学1年生の頃。きっかけは地区の陸上大会だった。上原さんが通っていた那覇市立仲井間中学校には専門の陸上部がなかった為、大会が近づくと、野球部やほかの運動部から選手が集められた。
野球部で投手をしていた上原さんは、顧問の勧めもあって長距離走を選択。
本格的な陸上部がない環境で、野球と掛け持ちしながら始めた長距離走。中学2年生では駅伝で九州大会を経験し、3年生では県大会を制して全国の舞台に立った。

上原琉翔選手
「体格が小さかったこともあって、野球より陸上で勝負した方がいいんじゃないか、と周囲から言われたことが後押しになりました」

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