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OKITIVE編集部

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体の弱かった少年が箱根駅伝に出場”マラソン日本代表”を見据える上原琉翔「挑戦することにビビらないで」

親友と選んだ北山高校への進学

中学卒業後の進路は、那覇市内の高校を含め複数の選択肢があった。最終的に選んだのは、沖縄県北部の今帰仁村にある県立北山高校だった。
その決断には、中学時代から一緒に走ってきた嘉数純平選手の存在が大きかったという。

上原琉翔選手
「純平が高校でも一緒に陸上をやりたいと言ってくれた。純平がいなければ、北山高校に進んでいなかったかもしれませんし、野球を続けていた可能性もあります」

体の弱かった少年が箱根駅伝に出場 ”マラソン日本代表”を見据える上原琉翔 「挑戦することにビビらないで」
嘉数純平選手(左)と上原琉翔選手(右) 写真提供:上原琉翔さん

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