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OKITIVE編集部

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体の弱かった少年が箱根駅伝に出場”マラソン日本代表”を見据える上原琉翔「挑戦することにビビらないで」

親友と共につかんだ初優勝

体の弱かった少年が箱根駅伝に出場 ”マラソン日本代表”を見据える上原琉翔 「挑戦することにビビらないで」
写真提供:上原琉翔さん

大学時代で最も印象に残るレースとして、上原選手は3年生で出場した全日本大学駅伝を挙げた。
國學院大學にとって大会初優勝となったレースで、1区を嘉数純平選手が走り、上原選手はアンカーを任された。

上原琉翔選手
「國學院大學として初めての全日本大学駅伝の優勝、純平が1区を走って、自分がゴールテープを切った事が感慨深かったです」

嘉数選手とは、中学、高校、大学と、およそ10年間を共に過ごした。親友であり、ライバルであり、同じ目標を追ってきた仲間だった。

上原琉翔選手
「純平とは、もう人生の半分近くを一緒にいます。高校から寮生活も一緒で、寝る時もずっと一緒でした。本当に兄弟のような存在です。純平がいたから負けたくないという気持ちで成長できた」

体の弱かった少年が箱根駅伝に出場 ”マラソン日本代表”を見据える上原琉翔 「挑戦することにビビらないで」
大学4年の箱根駅伝で嘉数純平さんはメンバーから外れたが「給水」で上原さんにエールを送った 写真提供:上原琉翔さん

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