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「背伸びをしないといけない相手」に挑む琉球ゴールデンキングス 安永淳一GMが語る、開幕前に豪州の強豪を招く理由
新生・キングスの“速さ”は通じるか
こうした強豪との対戦は、新生キングスにとっても格好の試金石になる。
今季、新たに指揮を執るアンソニー・マクヘンリーAHC(アソシエイトヘッドコーチ)が掲げるのは、これまで以上にアップテンポなバスケットボールだ。キングスは昨季まで5シーズン連続でファイナルに進出。その土台となった強固なディフェンスを維持しながら、安永GMはオフェンスにさらなる上積みが必要だと考えている。
「オフェンスが少しもどかしいところがありました。速攻を出せそうな時もフィニッシュまでできず、ファストブレイクでの得点は相手チームに比べて明らかに少なかったです。テンポのいいバスケットボールをすることで、お客様に楽しんでもらい、より興奮してもらえる。それが応援という形でチームに返ってきて、さらにいい相乗効果が現れると思っています」
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