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「背伸びをしないといけない相手」に挑む琉球ゴールデンキングス 安永淳一GMが語る、開幕前に豪州の強豪を招く理由
今回の「INTERNATIONAL WEEK」は、日本とオーストラリア政府共催による「日豪友好協力基本条約署名50周年事業」として認定されており、競技の枠にとどまらず、国同士の文化交流の一環としても大きな意味を持つ。こういった取り組みを通して、安永GMはキングスが将来的に目指す姿も明確に描いている。
「海外のバスケ関係者でキングスの『名前は知っている』『聞いたことがある』という人は増えてきましたが、実際に来た人はまだ少ない。将来的には、日本に来た人が沖縄まで足を運び、キングスの試合を観て帰っていくという状況をつくりたいです」
キングス自身がまず世界へ出て行って「沖縄」の名を知らしめ、そして今度は、海外の強豪チームを招いて「沖縄」を体感してもらう。「ISLAND GAMES」の「INTERNATIONAL WEEK」は、新チームにとっても、「沖縄を世界へ」を掲げるクラブにとっても、意義深い取り組みになるはずだ。
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