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OKITIVE編集部

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北海道日本ハムファイターズファン必見!2026年沖縄春季キャンプ『エナジックスタジアム名護』周辺グルメ15選

北海道日本ハムファイターズファン必見

毎年2月、沖縄はプロ野球ファンにとって特別な季節を迎えます。
全国各地から球団が集まり、シーズン開幕に向けた春季キャンプが沖縄県内各地で展開されるこの時期は、スタジアム周辺だけでなく、街全体に独特の高揚感が漂います。
プロ野球選手達が沖縄に集う!しかも練習シーンが見られる。野球ファンならずとも、少しワクワクしてしまいます。

名護市にあるエナジックスタジアム名護では、北海道日本ハムファイターズが春季キャンプを実施。
グラウンドでの練習風景やオープン戦はもちろん、選手との距離の近さもキャンプ見学ならではの魅力です。タイミングが合えば、練習後にサインに応じてくれたり、声をかけてくれたりと、スタンド観戦では味わえない体験に出会えることもあります。
家族連れや県外からの観戦客にとって、沖縄キャンプは“見る”だけでなく野球選手との一体感が味わえる機会です。

一方で、気になるのが見学の合間の食事や休憩の過ごし方。午前と午後で練習が分かれる日も多く、「次の予定までどう過ごすか」「どこで食べるか」は意外と重要なポイント。
名護エリアには、地元食材を生かした料理や、観戦後に立ち寄りやすい飲食店が点在しており、キャンプ見学とあわせて楽しむことで、滞在の満足度はぐっと高まります。
本記事では、エナジックスタジアム名護でのプロ野球キャンプ見学を軸に、その前後で立ち寄りたい周辺グルメを厳選してご紹介。エナジックスタジアム名護から車、または公共の交通機関によるお店までの所要時間もご紹介しています。

なお、駐車場の有無等は各店舗により異なりますので、事前にご確認の上、時間に余裕を持ってお楽しみください。
野球観戦の一日を、より充実した名護時間へとつなげる“食の選択肢”、ぜひチェックしてみてください。

※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。

目次

北海道日本ハムファイターズ 一軍 2026年キャンプ情報

場所:エナジックスタジアム名護(名護市営球場)
日程:2026年2月1日(日)~2月24日(火)
休日:2月5日(木)、2月9日(月)、2月13日(金)、2月20日(金)
住所:沖縄県名護市宮里2-1-1
アクセス:那覇空港から車で約1時間15分(沖縄自動車道利用)

屋我地島で味わう絶品沖縄そば「すばすば」

あぐー豚の旨味をじっくり煮出したスープが絶品!古民家沖縄そば屋「すばすば」(名護市)

名護市・屋我地島の静かな集落に2024年12月にオープンした沖縄そば専門店「すばすば」は、築100年の古民家を改装した風情ある空間で、あぐー豚の旨味をじっくりと引き出したスープが堪能できる一軒です。

看板の「アグーわんたんそば」は、コク深いあぐー豚のだしに、肉団子入りワンタンが載る独自の味わいが特徴で、ストレートの生麺との相性も良好です。さらにトロトロのソーキやしっかり食感の三枚肉がのる「肉盛りそば」も人気で、+300円で沖縄の炊き込みご飯「じゅーしー」とのセットにすることもできます。

自家製の島唐辛子・玉ねぎ・にんにくの調味料を味変に加えれば、飲み干したくなるスープの風味がさらに引き立ちます。この店はNetflix人気番組『あいの里2』のロケ地でもあり、番組ファンにとっては聖地巡礼的な楽しみ方も可能です。沖縄そばの概念を一新するような一杯として、キャンプ観戦で北部を訪れた際のランチにもおすすめです。

あぐー豚の旨味をじっくり煮出したスープが絶品!古民家沖縄そば屋「すばすば」(名護市)

料理だけでなく、店の佇まいと過ごし方にも魅力があります。古民家の大きな庭や軒下は、ゆったりとした時間が流れる空間として心地よく、屋我地島の豊かな自然を感じながらのランチタイムに最適です。

店内は座敷席やテーブル席がゆったり配置され、落ち着いた雰囲気の中で地元の味を堪能できます。また、ロケ地として使われた建物そのものを眺めるだけでも旅の記念になり、庭で写真を撮ったり、周囲の集落を散策したりするのもおすすめです。

国道58号線から細い集落道を進むルートは、迷う楽しさも含めてドライブ気分を盛り上げます。プロ野球キャンプ観戦の合間に、やんばるの旅情をどうぞ。

住所:〒905-0011 沖縄県名護市宮里2丁目1
Enagicスタジアム名護から車で30分・公共の交通機関(バス)で約60分

沖縄フルーツランドの「日本一和バーガー」でひと休み

日本一の「和バーガー」が沖縄初上陸!『BRISK STAND』が名護にグランドオープン “2度焼き”する香ばしいバーガーにかぶりつけ!

名護市・沖縄フルーツランド内に2025年12月14日オープンしたBRISK STAND NAGO(ブリスクスタンド)は、「和食にかぶりつけ。」をコンセプトにした日本一のハンバーガーを味わえる話題の新店です。

全国120店舗以上の頂点に立った「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」優勝の実績を持ち、沖縄初出店として注目されています。店の看板でもあるシグネチャーバーガーは、こだわりの食材を使い“2度焼き”するバンズの香ばしさと、ジューシーなパティのバランスが特徴です。

レタスやトマトなどのフレッシュな野菜と特製ソースが織りなす味わいは、がっつり食べたいキャンプ観戦後のランチにも最適で、気軽なテイクアウトスタイルでも楽しめます。また、レモンスカッシュなどのドリンクメニューも揃っており、食後のリフレッシュにもおすすめです。屋外のベンチ席で風を感じながらほおばる一杯は、沖縄北部の青空の下で一段とおいしさが引き立ちます。

日本一の「和バーガー」が沖縄初上陸!『BRISK STAND』が名護にグランドオープン “2度焼き”する香ばしいバーガーにかぶりつけ!

店内はカウンターで注文・受け取りを済ませるシンプルな形式で、併設の沖縄フルーツランドの散策ついでに立ち寄りやすいのが魅力です。

観戦で名護を訪れた際は、美ら海水族館やジャングリア沖縄方面へのドライブにもアクセスが良く、食事と観光をひとまとまりで楽しむ動線が描けます。友人や家族と一緒の滞在なら、写真スポットで記念撮影をするのもおすすめです。テーブル席やベンチでゆったりと過ごしながら、プロ野球キャンプの余韻に浸るひとときを過ごしてください。

住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又1220-71 トロピカル王国 OKINAWA フルーツらんど内
Enagicスタジアム名護から車で15分・公共の交通機関(バス)で約60分

名護で楽しむ新鮮ポケボウル「Poke Boo(ポケブー)名護店」

新鮮な沖縄の恵みを味わう、ハワイ生まれのポケボウル専門店「Poke Boo(ポケブー)名護店」

名護市為又にある「Poke Boo(ポケブー)名護店」は、沖縄の新鮮な海の幸を使ったハワイ生まれのポケボウル専門店です。那覇近郊の漁港で毎日仕入れる鮮度抜群の生マグロをはじめ、サーモンやエビなどを彩り豊かに盛り付けたポケボウルは、見た目の華やかさだけでなく素材の旨味とバランスの良さが魅力。

サイズはS・M・L・KIDSから選べ、好みのトッピングを3種類以上加えると満足感の高い一杯になります。自家製のワサビオイルをかけて味変を楽しんだり、アボカド・海ぶどう・イクラなど多彩なトッピングで自分だけの味を追求したりするのもおすすめです。

ポケボウルに加えて、フルーツボウルも人気で、パイナップルやブルーベリーなどのフレッシュフルーツとアサイーを組み合わせた爽やかな一品は、ランチやデザートにもぴったりです。こうした“沖縄らしさ”とハワイ発の食文化が融合した料理は、キャンプ観戦の合間にさっぱりと楽しめます。

新鮮な沖縄の恵みを味わう、ハワイ生まれのポケボウル専門店「Poke Boo(ポケブー)名護店」

店内は開放感のあるハワイアンテイストの空間で、壁紙やインテリアに海や南国を感じさせるデザインが施されています。ゆったりとした席配置のため、ひとりでもグループでもリラックスして過ごせる雰囲気です。名護中心部に位置し、プロ野球キャンプが行われるスタジアムから車でのアクセスも良好なため、練習観戦後のランチや散策途中の休憩スポットとして最適です。

また、写真映えする料理の見た目と店内インテリアは、旅の思い出としてSNS投稿にも嬉しいポイント。
ポケボウルの鮮やかな色彩と沖縄の空気感を楽しみながら、野球キャンプ見学の合間に南国グルメを味わう時間も贅沢ですね!

住所:〒905-0005 沖縄県名護市為又45−23
Enagicスタジアム名護から車で10分・公共の交通機関(バス)で約40分

名護で味わう大人気オリジナルタコス「Famille(ファミーユ)」

かわいいスタンドカフェがNEWオープン!完全オリジナルの絶品タコス「Famille(ファミーユ)」(名護市)

名護市の旧道沿いに2025年9月にオープンした「Famille(ファミーユ)」は、フレンチシェフのご夫婦が手がける完全オリジナルのタコス専門店として注目を集めています。皮からすべて手作りのタコスは、フレンチの技法が活かされた考え抜かれた一品で、毎日200枚完売すると言われる人気ぶりです。

手のひらを超える大ぶりのタコス生地に、フレッシュな具材がたっぷりと詰め込まれ、見た目の彩りも鮮やかで食欲をそそります。特に肉や野菜、オリジナルソースのバランスは絶妙で、1人なら2枚で十分な満足感があります。
サイドメニューとして提供されるアサイーボウルやマラサダなども人気が高く、軽食としてシェアして楽しむのにも適しています。観戦の合間やランチタイムとして立ち寄れば、名護の新感覚グルメとして満喫できるでしょう。

かわいいスタンドカフェがNEWオープン!完全オリジナルの絶品タコス「Famille(ファミーユ)」(名護市)

店はスタンドカフェ形式で、白いコンテナを基調とした清潔感ある外観に鮮やかなブルーのアクセントが映えるフォトジェニックな空間です。北海道日本ハムファイターズのキャンプ地「Enagicスタジアム名護(名護市営球場)」から本部町方面へ進むと左手に見える目印的存在で、アクセスも良好です。

広めに設けられたウッドデッキには日よけや扇風機があり、暑い日でも快適に過ごせるよう工夫されています。店内のソファ席でゆったり過ごすのはもちろん、外のフォトスポットで写真を撮ったり、タコス片手に名護の旧道散策を楽しんだりするのもおすすめです。キャンプ見学日のランチ候補としてだけでなく、名護周遊の一部の旅程に加えてみてはいかがでしょうか。

住所:〒905-0007 沖縄県名護市屋部35番地
Enagicスタジアム名護から車で10分・公共の交通機関(バス)で約40分

名護で堪能する“畑直送の朝ごはん” — Cookhal(クックハル)

やんばるは美味しい!畑とつながる「Cookhal(クックハル)」のモーニング(名護市)

名護市の「Cookhal(クックハル)」は、やんばる地域の旬の野菜を心ゆくまで味わえるカフェ。なごアグリパーク内にあり、採れたての地元野菜を中心に構成されたモーニングプレート(税込990円)は、日替わりのオープンサンドや彩り豊かなサラダ、やさしい味のスープがひと皿に収まる一品で、季節の移ろいがそのまま食卓に現れるような味わいです。

季節ごとの野菜の歯ごたえや色合い、小麦の香るパンと鶏肉の組み合わせは、朝の目覚めを穏やかにしてくれます。店内では、やんばる産素材を使った「やんばるスパイス(税込770円)」や「やんばるスパイスソルト(税込550円)」などのオリジナル商品も販売され、旅の土産として持ち帰るのもおすすめです。新鮮野菜の素材感と南国らしい香りが、名護の食文化を体現しています。

やんばるは美味しい!畑とつながる「Cookhal(クックハル)」のモーニング(名護市)

落ち着いた木のぬくもりが広がる店内にはテラス席とキッズスペースもあり、家族連れでもリラックスして滞在できます。
プロ野球キャンプ観戦で早朝や午前中に名護に滞在する際、観戦前のモーニングにぴったり。
自然の恵みを味わうゆったりとした時間は、球場での熱気ある観戦体験との良いコントラストになります。

住所:〒905-0012 沖縄県名護市名護4607-1 ネオパークオキナワ駐車場奥
Enagicスタジアム名護から車で10分・公共の交通機関(バス)で約40分

名護で味わう贅沢朝ごはん「シママースとあさごはん」

シママース本舗と作る、贅沢あさごはん専門店「シママースとあさごはん」(名護市)

名護市東江にある「あさごはん専門店 シママースとあさごはん」は、沖縄の塩文化を体感できるユニークな朝食スポットとして人気を集めています。提供されるのは、沖縄家庭料理16品と選べる塩おむすび3種を一度に味わえる「シママースと16品のあさごはん」(税込2,400円)の一択メニュー。

こしひかりをガス窯で丁寧に炊き上げ、小鉢にはソーキ、にんじんしりしり、クーブイリチーといった沖縄の定番がずらりと並びます。料理には老舗塩メーカー「シママース本舗」の塩が活かされ、甘味・酸味・塩味のバランスが心地よい一膳です。

卓上には3種類の塩(美ら海育ち・青い海・シママース)が用意され、それぞれをおむすびにかけて食べ比べ体験ができるのもこの店ならではの楽しみです。沖縄の郷土料理「かちゅー湯」を自分で仕上げる体験もあり、味わいだけでなく五感で沖縄の食文化を感じられます。

シママース本舗と作る、贅沢あさごはん専門店「シママースとあさごはん」(名護市)

店内は落ち着いた木の素材が印象的で、シンプルながら温かみのある空間。営業時間は朝7時から10時までで、観戦日の朝ごはんスポットとして最適です。
名護のキャンプ地「Enagicスタジアム名護(名護市営球場)」から車で移動すれば、試合や練習の前にパワーをチャージできます。

料理が美しく並ぶ様子は写真映えも抜群で、友人や家族との旅の思い出にもなるでしょう。子連れには12歳以下限定のリーズナブルなキッズメニューもあり、家族観戦の朝食にも向いています。沖縄らしい素材と食文化に触れつつ、爽やかな朝のスタートを切るのにふさわしい一軒です。

住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江3丁目20−28
Enagicスタジアム名護から車で10分・公共の交通機関(バス)で約20分

超個性派だけど王道 “沖縄油そば”— 沖縄油そば アガイ

沖縄油そば アガイ (名護市大西)沖縄油そば オリジナル AGAI SPECIAL(1,450円・税込) |OTV アゲアゲめし 2024年12月6日放送

名護市大西にある「沖縄油そば アガイ」は、沖縄そばの伝統をアップデートしたまぜ麺スタイルの油そば専門店として人気を集めています。

看板メニューの「沖縄油そば オリジナル AGAI SPECIAL(税込1,450円)」は、特注のオリジナル沖縄そば麺を4分間じっくり茹で上げ、3種類のしょうゆをブレンドしたタレに絡めた一杯。その上に、自家製チャーシューをじっくりバーナーで炙ったチャーシュー4枚、さらにスタンダードチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、温泉卵、刻みノリが載っています。

低温調理で48時間以上味付けしたチャーシューはしっとり柔らかく、旨味が濃厚です。特製のお酢やラー油、オリジナルガーリックマヨネーズなど多彩な味変アイテムがあり、食べ進めるほどに楽しさが広がります。また、大宜味産シークヮーサー果汁を使った「沖縄油そば シークヮーサー全部のせ(税込1,250円)」は、爽やかな酸味がアクセントとなり、油そばのこってり感をさっぱりと楽しめます。

沖縄油そば アガイ (名護市大西)|OTV アゲアゲめし 2024年12月6日放送

店内はカウンター席やテーブル席、座敷席があり、開放感と落ち着きのある空間です。練習見学や紅白戦後のランチ、夕食どきの一休みとしてちょうど良い時間帯に立ち寄れます。

店の外観や盛り付けのビジュアルはSNS映えも良く、写真撮影を楽しみながら過ごせるのも魅力です。プロ野球キャンプ観戦の合間に、沖縄ならではの“進化系まぜ麺”を味わい、名護の街歩きを満喫してみてはいかがでしょうか。

住所:〒905-0018 沖縄県名護市大西1-3-3
Enagicスタジアム名護から車で5分・公共の交通機関(バス)で約25分

名護の“秘密基地ランチ” — 運天食堂

運天食堂_名護市

名護市の「運天食堂」は、産婦人科併設という一見意外なロケーションにありながら、1日10食限定の贅沢ランチや多彩なプレート料理が楽しめる人気の食堂です。ランチメニューは「大人ランチ」「シシリアンライス」「軟骨ソーキカレー」「オリジナルタコライス」など幅広く、どれも個性ある味わいが特徴です。特に「大人ランチ」は、トマトシチュー煮込みのふわふわハンバーグに温泉卵やマッシュポテト、低温調理ポーク、タンドリーチキン、カレーとシチューが組み合わさる贅沢なセット。

温泉卵を絡めると味わいがまろやかになり、3通りの食べ方で変化を楽しめます。また、ドレッシングが自家製の「シシリアンライス」は、ターメリックライスにポークと野菜をたっぷり載せた一品で、玉ねぎベースの自家製ドレッシングが味の決め手です。

自家製ジンジャーエールやデザートの「オリジナルマシュマロバー」も好評で、食後の満足感を高めます。こうした豊富なメニュー選択と素材の組み合わせは、名護を訪れる観光者にも満足度の高いランチとして評価されています。

運天食堂_名護市

店内は、店主のコレクションが並ぶ“秘密基地のような空間”で、天井から吊るされたドライフラワーや昆虫標本などが独自の世界観を演出。ガラス張りのリラックスエリアや庭を望む席もあり、観戦後のランチや休憩にも心地よい空間です。

ソファ席やキッズスペースも備えられているため、家族連れやグループでの利用にも向いています。名護市内の球春イベントであるプロ野球キャンプ観戦の合間に訪れるランチスポットとして、ボリューム満点の料理と独特の店内空間を楽しむ時間を過ごせるでしょう。写真映えする内装や、料理の多彩さも相まって、散策の立ち寄りとしてもおすすめです。

住所〒905-0017 沖縄県名護市大中3丁目1−5
Enagicスタジアム名護から車で10分・公共の交通機関(バス)で約20分

沖縄で本場広島の味「粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊」

粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店(名護市大東)広島焼(980円・税込) |OTV アゲアゲめし 2024年 10月18日放送

名護市大東にある「粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店」は、大阪から取り寄せたお好み焼き粉と特製ソースを使った本格派広島焼きが名物の鉄板居酒屋です。

鉄板で一枚一枚丁寧に焼き上げる広島焼き(980円・税込)は、キャベツやもやしのシャキシャキ食感とラードの深いコク、そしてもちもちの麺が一体となる味わいが特徴で、甘めのソースと青のりが全体をまとめ上げます。 野菜と豚肉、焼きそば麺が重層的な味わいを生み、食べ応えのある一皿として観戦後のランチにも最適です。

また、とろりと伸びるチーズを載せた「ベーコンポテトチーズ焼き」などの鉄板メニューもあり、友人や家族でのシェアしてワイワイ楽しい食卓に。鉄板料理ならではの香ばしい香りと食感が、たまりません。

粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店(名護市大東)|OTV アゲアゲめし 2024年 10月18日放送

店内はカジュアルでアットホームな雰囲気で、テーブル席が中心の広々とした空間です。テーブルを囲んで焼き上がりを待つ時間も含めて楽しめるのが魅力です。
しっかり食べたい日や、野球談義に花を咲かせたい夜にも相性が良く、プロ野球キャンプ観戦の余韻をそのまま楽しむ一軒として使いやすい存在です。料理のボリューム感と鉄板ならではのライブ感でキャンプ見学の余韻に浸りましょう!

住所:〒905-0016 沖縄県名護市大東1-1-18
Enagicスタジアム名護から車で5分・公共の交通機関(バス)で約20分

ゆっくりお食事するならばコチラ!創作料理「ENTRO(エントロ)」

ENTRO_名護市

名護市為又にある「ENTRO(エントロ)」は、薬膳・発酵・低温調理をテーマにした創作料理レストランです。

ランチの主役である「薬膳発酵カレー」は、沖縄県産野菜をふんだんに使い、薬膳パウダーや発酵調味料で味付けした一皿。複数種の野菜の食感と旨味が重なり合い、タマネギ麹のヨーグルトや黒糖コチュジャン、島豆腐ペーストなど多彩な味変要素によって飽きずに完食できます。プレートには薄切りの豚肩ロースや若鶏のテリーヌ、パリッと焼き上げた銀ダラのソテーなど、肉・魚いずれのメインも低温調理によるジューシーさが特徴です。

付け合わせの野菜は素材の味を生かしたやさしい味わいで、料理全体のバランスが絶妙。食後のドリンクにセットできるデザートもあり、満足度が高いランチタイムに。
地元野菜の豊かな甘味と香りを感じられる料理は、“名護らしい食文化”を味わいたい人にもおすすめです。

ENTRO_名護市

店内はアンティークなインテリアと奥様が制作したガラス作品が飾られた、落ち着いた雰囲気の空間で、ゆったりと過ごせる雰囲気が魅力です。

カウンター席やテーブル席があり、キッズスペースも完備されているため家族連れでも安心して滞在できます。料理を楽しみながら会話を弾ませたり、ゆっくりと食後の時間を過ごしたりすることができ、観戦の合間の“休憩とリフレッシュの場”としても最適です。

また、料理と一緒に提供される選べるドリンクは、美しいガラスの器で提供されるなど、五感で楽しむ体験要素も含まれています。プロ野球キャンプ観戦の合間に、名護ならではの創作料理を味わいながら、心と体をリセットするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 〒905-0005 沖縄県名護市為又1220-21 龍ハイツ1F
Enagicスタジアム名護から車で11分・公共の交通機関(バス)で約1時間10分

五感を満たす“そば粉ガレット” — 農家の台所 楽家

農家の台所 楽家_名護市

名護市にある「農家の台所 楽家」は、やんばる地域の食材や自家栽培野菜を活かしたガレット専門カフェです。フランス・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレットは、そば粉ならではの香ばしさともちもちした食感が魅力で、ランチタイムには「コンプレット」「本日のガレット」「ランチコース」の3種から選べます。なかでも「ランチコース」は全14種類のガレットから好みの一皿を選び、デザートガレットやクレープまで楽しめるお得なセット。

沖縄北部の希少豚「命豚(ヌチブタ)」ソーセージを包んだ「アルマーニュ」は、ソーセージとチーズ、自家製ドレッシングのバランスが絶妙で、野菜のシャキシャキ感と重層的な味わいを堪能できます。甘みのあるトマトとチーズ、アンチョビ・ハーブが織り成す「プロヴァンサル」も人気で、季節や気分に合わせてサッパリ系から濃厚系まで選べるのが魅力です。

ドリンクは水出しアイスコーヒーやカベルネの赤ぶどうドリンク、スムージーなどがあり、食後のひとときもゆったりと過ごせます。
ランチの締めにはシンプルなバター&シュガーガレットを、チョコソースやアイスと一緒に楽しむのもおすすめです。

農家の台所 楽家_名護市

店内は木目調の落ち着いた空間で、天井から吊るされたドライフラワーがアクセントになっています。カウンター席やテーブル席に加え、ペット同伴での入店も可能(雨天時も安心の室内席)で、ゆったりと過ごせる居心地の良さが魅力です。

季節ごとの食材を使うため、何度訪れても新しい味との出会いがあり、キャンプ見学の合間や散策の休憩としてもぴったりです。
さらに夜は小鉢とお酒を楽しめる居酒屋スタイルに変わるため、夕方以降の時間帯にも対応できます。五感で味わうガレットと、素材の豊かな旨味を堪能しながら、名護でのひとときをどうぞ。

住所:〒905-0007 沖縄県名護市屋部30−3
Enagicスタジアム名護から車で7分・公共の交通機関(バス)で20分

ローカル感たっぷり・地元で人気の沖縄そば「幸ちゃんそば」

幸ちゃんそば_名護市

名護市にある「幸ちゃんそば」は、お昼時は行列ができる人気店。

3種類のお肉がのった沖縄そばが評判の一軒で、地元でも人気の高い沖縄そば専門店です。看板料理の「幸ちゃんそば」は、豚骨と鶏ガラをベースに丁寧にダシを取った透き通ったあっさりスープが特徴で、飲み干せるような優しい味わいながらコクもしっかりと感じられます。

スープの旨味を引き立てるのは、軟骨のカリッとした食感が楽しめる軟骨スージィカーと、柔らかい三枚肉、ジューシーなソーキという三種の肉トッピング。これらを一度に味わえる「幸ちゃんそば」は、ボリュームと満足感の点で沖縄そばファンのみならず初めての人にもおすすめです。

麺は定番のしろ麺に加えて、もちっとした食感の伊平屋島産もずく麺も選べ、好みや気分で楽しみ方を変えられるのも醍醐味です。濃厚さと繊細さを併せ持つ一杯は、食後にじゅーしぃー(沖縄の炊き込みご飯)を合わせることで、お腹も心も満たされるランチをどうぞ。

幸ちゃんそば_名護市

注文は券売機で、現金のみ対応のため厳禁のご準備を。シンプルながら深い旨味を堪能できる一杯をお楽しみに。

また、麺や具材の組み合わせを変えながら楽しむことで、何度でも通いたくなるかもしれません。プロ野球キャンプ見学の合間に、沖縄らしいそばの味をしっかり味わいたい方や、名護滞在中の“昼ごはん候補”としておすすめです。

住所:〒905-0015 沖縄県名護市大南2丁目11−3
Enagicスタジアム名護から車で3分・公共の交通機関(バス)で15分

ほっと一息“やさしいスパイスカレー” ナカラマサラ

ナカラマサラ_名護市

名護市役所近くにある「ナカラマサラ」は、辛さ控えめで香り豊かなスパイスカレー専門店です。2023年11月のオープン以来、スパイスを効かせつつも辛さを抑えた“やさしい味”が特徴のカレーが評判で、スパイスの深い香りと素材の旨味がほどよく調和した一皿は、辛さが苦手な人でも安心して楽しめる味わいです。

メニューは「ココナッツチキン」や「ポークビンダルー」など複数種類から選べ、3種盛りにして好みのカレーを一度に味わうこともできます。
ココナッツチキンはほんのり甘さとスパイスの香りが心地よく、ポークビンダルーはビネガーの酸味がアクセントとなった奥行きのある味わいです。

さらに、豆を使ったマイルドなカレーや、季節ごとに変わる副菜もラインナップし、何度訪れても新しい発見があるのもこの店の魅力と言えます。トッピングには半熟卵や豆コロッケ“ワダ”などもあり、組み合わせによって自分好みの一皿をカスタマイズできる点も人気の理由です。

ナカラマサラ_名護市

お店の外観は、住宅に溶け込み、まさに民家のよう。店内は古民家を改装したような、木の温もりあふれる落ち着いた空間で、カウンター席やゆったりとした座敷席が用意されています。まるで誰かの家に招かれたような居心地の良さがあり、観戦後のランチや散策の途中にほっと一息つきたい時にぴったりです。

辛さを調整しながら食べられるカレーは、エネルギー補給にも最適で、スパイスの香りが食欲を刺激します。やんばる産野菜を使った副菜は、素材の味を生かすシンプルな味付けで、野菜そのものの甘みや食感を感じられるのも魅力です。プロ野球キャンプ観戦の合間に、じっくり味わうスパイスカレーで体を温めつつ、名護ならではの食文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

住所:〒905-0015 沖縄県名護市大南2丁目4−12 1階
Enagicスタジアム名護から車で4分・公共の交通機関(バス)で20分

伝統×本格”沖縄そば — 百年古家 大家(うふやー)

百年古家 大家_名護市

名護市にある「百年古家 大家(うふやー)」は、築120年以上の琉球古民家を活かした食事処として知られ、沖縄そばをはじめ琉球料理や和洋の一品まで幅広いメニューが楽しめます。
文化的価値の高い古民家空間で味わう料理は、見た目の美しさと素材の旨味が両方を堪能できます。

中でも人気の「あぐーの肉そばセット」は、ブランド豚「あぐー」を贅沢にのせた沖縄そばで、カツオの旨味が利いた上品なスープと、コシのある自家製生麺の相性が特徴的です。じっくり煮込まれたあぐー豚はホロリと柔らかく、噛み応えと旨味の濃さが両立した味わいで、麺とスープが一体となった味のバランスが秀逸です。

また、「ちゅら御膳」では、ゆし豆腐やクーブイリチー、柔らかく煮込んだラフテーなど、沖縄の家庭料理を満喫でき、素材本来の風味を大切にしたやさしい仕上がりが魅力です。
沖縄風炊き込みご飯「じゅーしぃ」も添えられており、食後の満足度を高めます。こうした多彩なメニュー構成は、そば好きはもちろん、初めて沖縄料理を味わう人にもなじみやすいのでは?

百年古家 大家_名護市

店内は歴史的な琉球古民家そのものを活かした開放感ある空間で、亜熱帯の植物と風が通る落ち着いた雰囲気が特徴です。

古民家の縁側や庭を思わせるノスタルジックな景観は、食事だけでなく「時間を過ごす体験」の価値も高く、プロ野球キャンプ見学の合間に一息つきたい人にもぴったりです。
料理の待ち時間には敷地内の散策路や小さな神社、スイーツ工房などを楽しめるような仕掛けもあり、訪れるだけで沖縄の原風景を感じられます。

豊富なメニューの中には、あぐー豚のしゃぶしゃぶや沖縄山原豚のとんかつ御膳といったしっかり系の一品もあり、滞在時間や気分に合わせて楽しめます。
歴史ある建物と多彩な沖縄料理で、名護での思い出を鮮やかに彩る一軒としておすすめです。

住所:〒905-0004 沖縄県名護市中山90
Enagicスタジアム名護から車で15分・公共の交通機関(バス)で40分

ランチも充実!名護で味わう老舗の本格寿司『鮨処 まつ田゛』

鮨処 まつ田゛(名護市城)|OTV アゲアゲめし 2024年6月28日放送

名護市城にある「鮨処 まつ田゛」は、地元客に長年愛される老舗の寿司処で、ランチの握りや海鮮丼などの定食が評判の一軒です。ランチタイムで人気の「上にぎり定食セット」は、13種類の旬の寿司ネタにサラダ・小鉢・茶碗蒸し・汁物が付く満足度の高い一皿。

ネタは時期によって変わり、例えば本マグロの濃厚な味わいの部分や、赤マンボウのような珍しい部位まで味わえることもあります。職人がひとつひとつ握る寿司は、ネタの鮮度と技術の確かさが感じられ、カウンター越しの会話とともに寿司の奥深い味わいを堪能できます。

また「大漁丼定食セット」では、旬の魚切り身をたっぷり載せた海鮮丼にサラダや小鉢を添えて提供され、ボリュームのある一食としても人気です。
寿司だけでなく、茶碗蒸しや汁物、小鉢まで付いた定食は、満足感高いランチが期待できます。

鮨処 まつ田゛(名護市城)|OTV アゲアゲめし 2024年6月28日放送

また、提供されるネタは時季の水揚げに応じて変わるため、何度訪れても新鮮な味わいとの出会いがあるのも魅力です。大将との会話や職人技が印象的で、肩ひじ張らずに楽しめる寿司屋として、家族連れや友人同士の旅にもおすすめです。
さらに、ビールと合わせて楽しめる「ビール定食セット」など、昼からしっかりと食事を楽しみたい人にも嬉しい選択肢が揃っています。
プロ野球キャンプ見学のついでに、名護らしい海の幸を味わうひとときをどうぞ。

住所:〒905-0013 沖縄県名護市城1丁目5-20
Enagicスタジアム名護から車で7分・公共の交通機関(バス)で20分

エナジックスタジアム名護周辺グルメ・まとめ

北海道日本ハムファイターズファン必見

エナジックスタジアム名護でのプロ野球キャンプ見学は、野球そのものに加え、周辺グルメを組み合わせることで、一日の満足度がさらに高まります。
スタジアム周辺には、沖縄そばや油そばといった麺料理をはじめ、タコス、ガレット、スパイスカレー、創作ランチ、寿司、鉄板料理、朝食専門店など、幅広いジャンルの料理を楽しめるのが名護グルメの特徴です。

しっかり食べたい日には、沖縄そばや鉄板料理、肉料理が中心のランチが心強く、観戦の合間に軽めに済ませたい時には、ポケボウルやタコスといった選択肢もあります。少し雰囲気を変えて過ごしたいなら、ガレットや創作料理を選ぶのもおすすめです。朝の時間帯には地元食材を生かした定食やモーニング、昼以降は寿司や創作料理でゆっくり過ごすなど、それぞれの過ごし方に合った店と出会えるのも名護ならではと言えるでしょう。

プロ野球キャンプを軸に名護を訪れるなら、グラウンドの外にも目を向け、料理ジャンルの異なる店を組み合わせて巡るのがおすすめです。野球観戦とともに名護ならではの食文化を味わうことで、キャンプ滞在はより立体的で印象深いものになります。

本記事で紹介したグルメを参考に、ご自身の野球キャンプ見学のスタイルに合った“食の楽しみ方”を見つけてみてください。

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