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岸本隆一「本当に必死でした」現行Bリーグが10年で区切り、キングスが“最初と最後”のコートに立った意義
プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の2025-26シーズンが全日程を終えた。
フィナーレを飾ったチャンピオンシップ(CS)ファイナルは5月23〜26日に横浜アリーナで行われ、5シーズン連続でこの舞台に立った琉球ゴールデンキングス(西地区3位)は、長崎ヴェルカ(西地区1位)に1勝2敗で敗れた。2022-23シーズン以来の優勝にはあと一歩届かず、3シーズン連続の準優勝となった。
現行制度におけるBリーグは、創設10年目の節目となる今季を最後に終了した。キングスが参戦してきたB1は来シーズンから「Bプレミア」に移行し、新たな制度下で再スタートを切る。
併存していたNBLとbjリーグが統合し、2016-17シーズンに始まったBリーグ。日本バスケ界に到来した新時代を象徴する歴史的開幕戦で、アルバルク東京と対戦したキングスは、10年の時を経て、現行Bリーグ最後のコートにも足跡を刻んだ。
生え抜きプレーヤーである岸本隆一は、選手としてリーグでただ一人、どちらの舞台でもプレーした選手となった。
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