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長嶺 真輝

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岸本隆一「本当に必死でした」現行Bリーグが10年で区切り、キングスが“最初と最後”のコートに立った意義

佐土原「すごく誇りに思っている」

岸本隆一「本当に必死でした」現行Bリーグが10年で区切り、キングスが“最初と最後”のコートに立った意義
ファイナル第3戦で存在感を見せた佐土原遼©琉球ゴールデンキングス

ホームで開幕2連敗を喫し、ケヴェ・アルマの途中退団もあった今季の序盤戦。デイミアン・ドットソンが加入したものの、東アジアスーパーリーグ(EASL)参戦に伴う過密日程もあり、なかなか連係が深まらず、前半戦を終えた時点ではCS圏外だった。

それでも終盤戦にかけてチーム力を底上げし、またもファイナルの舞台へたどり着いた。

チャンピオンリングを求め、今季加入した佐土原遼は「みんながここに来るために、一つ一つ何をしなければいけないのかを毎日考えた結果、ケミストリーが生まれてここまで来られたと思います。そこはすごく誇りに思っているので、来シーズンにつなげていきたいです」と振り返った。

桶谷HCも「負けて虚しいな、悲しいなというところです」と話した一方で、「ここまできたのは、本当に選手とスタッフ、キングスに関わる関係者の皆さん、ファンの皆さん、沖縄の地域の皆さんが僕たちを支えてくれたから最後までこられたと思っています。まずそれに感謝したいなと思っています」と語り、充実感ものぞかせた。

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