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招待試合で沖縄尚学は智辯学園と4対4のドロー。この日も登板しなかった末吉良丞は夏の大会に間に合うのか。
選抜準優勝投手・杉本真滉の底知れぬポテンシャル
沖縄尚学の先発は、投手陣の底上げのためにも頭角を現して欲しいサスウポーの久高大瑚。
智辯学園はエースの杉本真滉。選抜甲子園で彗星のごとく現れ、MAX149キロのストレートと鋭く曲がるスライダーを武器に、準決勝の4試合に登板し35回で失点2(自責点1)。しかし、決勝の大阪桐蔭戦で7回までに7失点取られ球数制限により降板。
春の奈良県大会は疲労を考慮してのベンチ外で、この試合は選抜以来の先発を任されたマウンドだった。末吉を彷彿とさせる球の勢いとスライダーで6回被安打2、失点1の内容でマウンドを降り、選抜準優勝の立役者に恥じないピッチングを見せる。
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