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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「自分だけに偏らない」デイビッド・ヌワバが感じた新生・琉球ゴールデンキングスの“アップテンポ”の強み

確かに、この日は大浦颯太やキーファー・ラベナ、脇真大、小針幸也、小野寺祥太など、ガード陣のボールプッシュに対する意識の高さが目立った。
マクヘンリーAHCは「ヌワバに限らず、クーリーやジェレットらも含め、彼らのような選手もハイペースなバスケットをするために助けてくれています」とビッグマンの貢献にも目を向ける。
ベンチポイントが46得点に達したことも、全員で速いペースを維持した証しだろう。

新キャプテンの一人である松脇圭志は今シーズンのスタイルについて「大浦やデイビッドなど走れる選手が増えたので、今までよりペースの速いバスケットを心がけています」と話す。
同じプレータイムでも「だいぶ疲れ方が変わる。去年より全然動いていると思います」と、運動量の違いを語った。

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