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「ミスを恐れず」大浦颯太が語る!新生・琉球ゴールデンキングスの現在地。試練の中で進む“すり合わせ”
「試合の中ですり合わせている」
新指揮官のアンソニー・マクヘンリーAHC(アソシエイトヘッドコーチ)の下、今季のキングスが目指すのは、昨季まで以上にペースを上げたバスケットボールだ。これまでにプレシーズンゲームを4試合行い、テンポは目に見えて上がっている。ハーフコートオフェンスでも機動力を生かし、ドライブとパスへの意識が高い。
ワイルドキャッツ戦は相手のシュート成功率が高く、リバウンドでも優位に立たれたことでファストブレイクを出すチャンスが限られていたが、アシスト数は21。この項目では相手を3本上回り、素早いボール回しからフリーの3ポイントシュートを演出する場面も多かった。
この試合で存在感を示したのが大浦だ。第2クオーターに5本連続で3ポイントシュートを沈め、最終的に21分36秒の出場で18得点2アシストを記録した。試合後、大浦はチームの現状をこう語った。
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