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「ミスを恐れず」大浦颯太が語る!新生・琉球ゴールデンキングスの現在地。試練の中で進む“すり合わせ”
茨城戦を経て、「100%の準備」で開幕戦へ
ただ、アルバルク東京との開幕戦が9月22日に迫っていることを考えると、チームの完成度をさらに高めるために残された時間はわずかだ。負傷者の続出で難しい状況に置かれているが、大浦はそれを言い訳にはしない。
「Bプレミアの開幕戦という歴史的な試合に出場できることをうれしく思います。けが人がいるとか、いないとかは関係ありません。チームが今できる最大限のことをやらないといけない。準備は裏切らないと思うので、チーム全員で100%の準備をしないといけないと思っています」
開幕前、最後の実戦は9月15日に沖縄サントリーアリーナで行われる茨城ロボッツ戦。キングスから移籍したヴィック・ローや日本代表の吉井裕鷹、渡邉飛勇など大型補強を行ったチームであり、キングスの現状の力を測るうえで格好の一戦になるはずだ。
大浦は「どういったところが良い、悪いというのをもっとチームメイトとすり合わせて、開幕戦に向けていい準備をしたいです」と語る。
今いるメンバーでミスを恐れず、互いの特徴を知り、自分たちの形を探していく。一つひとつのすり合わせを積み重ねながら、新生キングスは試練の中でBプレミア開幕への準備を進めている。
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