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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「逃げている感じはなかった」CSに向け“覚悟”を深める琉球ゴールデンキングス…平良彰吾らバックアップ陣も準備着々

「逃げている感じはなかった」CSに向け“覚悟”を深める琉球ゴールデンキングス…平良彰吾らバックアップ陣も準備着々
琉球ゴールデンキングスのゴール下を支えるアレックス・カーク(左)とジャック・クーリー=4月19日、沖縄サントリーアリーナ(長嶺真輝撮影)

Bリーグの琉球ゴールデンキングスは、レギュラーシーズン最終盤の最大の山場だった強豪との3連戦を終えた。

西地区上位の直接対決となった4月15日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(西地区2位)戦は、76-80で手痛い逆転負け。この結果を受け、地区2位以上が条件となるチャンピオンシップ(CS)準々決勝のホーム開催権獲得は遠のいた。

3月18日の三遠ネオフェニックス(同5位)戦は102-82で快勝。翌19日の三遠との2戦目は68-86で敗れた。

通算成績は38勝17敗。順位は西地区4位、上位4チームがCSに出場するワイルドカードは2位。レギュラーシーズンは残り5試合で、リーグは依然として混戦模様にある。ただ、キングスはワイルドカードでのCS出場ラインの一つ下にいる5位のレバンガ北海道と4ゲーム差があるため、CS進出の可能性は極めて高い。

CSに向けてチームが仕上げ段階に入る中で迎えた名古屋D、三遠との連戦は、1勝2敗で負け越したが、強豪に勝つための「覚悟」を深めるうえで意義深い3連戦となった。

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