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「入り口は何でもいい」40代でグラビア挑戦 ”戦略的なお胸”で切り拓く新境地!竹中知華×ナオキ屋が生んだ異色の表現論 vol.02
一万回以上ダウンロードされているという心境
真境名:
ナオキ屋さんのプロデユースした写真集付きCDは、現在、一万以上ダウンロードされているグラビア写真集デビューへの立派な布石となりましたね。
竹中さん、実際にグラビアデビューした現在、どんな心境でいますか?
竹中さん:
グラビアデビューに関しては、批判も承知の上でした。年齢で評価されるのはちゃんと自覚して挑戦しました。実は若い頃は、私を応援してくれている人たちに、素直に喜べなかった時期もあったんです。
肉体的なパーツをメディアに取り上げられることで、どれだけ真面目に真剣に声の仕事をしていても、「どうせ、人気があるのはおっぱいが大きいから評価されているんでしょ?」
と、言われることもありました。そういう評価を定期的に受けていると、「声が好き」
と言ってくださる方もいるのに、素直に喜べない時期もあったんですよね。
でもグラビア・デビューした今は、入り口は何でもいいから、私という人間を知るきっかけになってくれればいいと思っています。
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