グルメ,本島中部,本島北部,本島南部
2026『アゲアゲめし』決定版!南部から北部まで、連休に行きたい厳選30スポット|沖縄の食の魅力を凝縮した絶品グルメをご紹介
ゴールデンウィークの楽しみといえば、やっぱり“おいしい出会い”。せっかくの大型連休、いつもより少し足を伸ばして、本当に満足できる一食に出会いたい——そんな気分が高まる季節です。沖縄でグルメを探すなら、外せないのが沖縄テレビの人気番組「アゲアゲめし」。地元で愛され続ける名店から、知る人ぞ知る穴場まで、リアルな“うまい”を届けてきた信頼の一軒一軒が、多くの視聴者の心と胃袋をつかんできました。
番組では、沖縄のローカルタレントが毎週テーマに沿って県内を巡り、“ガッツリめし”を体当たりで堪能。その臨場感あふれる食レポと確かな味の説得力は、観光客はもちろん、地元の人々にとっても新たな発見の連続です。本記事では、そんな「アゲアゲめし」で紹介された数ある名店の中から、特に反響の大きかった店舗を厳選し、南部・中部・北部、さらには離島までエリア別にご紹介します。
本場顔負けのモチモチ水餃子、漁師直送の新鮮な海鮮、香ばしく焼き上げる石窯ピザ、さらには本格フレンチまで——ジャンルも魅力も実に多彩。観光スポットの合間に立ち寄れる人気店や、地元民に長く愛される老舗、新たな食文化を発信する話題店など、沖縄の“今”が詰まったラインナップです。
ドライブの途中にふらっと立ち寄るもよし、目的地として訪れるもよし。この連休は、“ハズさない一食”を求めて、沖縄の食を巡る旅へ出かけてみませんか?心もおなかも満たされる、特別なグルメ体験がきっと待っています。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
目次
南部:青島(チンタオ)食堂(那覇市)
本場超え!台湾から取り寄せた皮が決め手のモチモチ水餃子
那覇市牧志のノスタルジックな路地に佇む「青島(チンタオ)食堂」は、台湾の屋台料理を本場さながらに再現した一軒。GWにゆっくりディナーを楽しみたいご夫婦やカップルにもぴったりです。
看板メニューの「水餃子」(800円・税込)は、沖縄県産豚のひき肉に白菜とネギを合わせ、塩としょうゆでていねいに味付けした餡を、台湾から人づてに取り寄せているという特製の皮で包んだ一品。
皮はしっかりと厚みがあるのにもっちりとした食感で、これだけで感動間違いなし。何もつけずに食べても豚肉の甘みがダイレクトに伝わってきますが、添えられた自家製のタレ(しょうゆ・穀物酢・刻みニンニク・ハチミツ)をつければさらに奥行きが増します。
台湾からのお客さんに「台湾よりおいしい」と言わせた、店主の試行錯誤が詰まった一皿です。
「魯肉飯(ルーローファン)」(600円・税込)も見逃せません。三温糖と黒糖を半々で使った甘辛タレで仕上げた豚三枚肉は、五香粉と八角の香りがふわっと漂い、食べる前からおなかがすいてしまいます。
水餃子とのセットで頼めば、台湾の食文化をまるごと沖縄で体験できる幸せなディナータイムになるはずです。
Information
- 青島(チンタオ)食堂
- 住所
- 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-9-9
- 営業時間
- 18時~24時( ※早めの閉店あり)
- 定休日
- 水曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 青島(チンタオ)食堂
南部:海鮮食堂 太陽(てぃーだ)(浦添市)
漁港直送!注文後に揚げるサクサク食感の巨大海鮮天丼
GWに家族みんなで豪快な海鮮を楽しみたいなら、浦添市の牧港漁港そばにある「海鮮食堂 太陽(てぃーだ)」へ。食券タイプの気軽な「ザ・食堂」スタイルで、テーブル席に掘りごたつ席まで備えた広々空間。子どもから大人まで全員が笑顔になれるお店です。
その名を体現するのが「海鮮天丼」(980円・税込)。
注文が入ってから揚げるこだわりで、エビ・マグロ・穴子・イカ・かき揚げ・ホタテ・ゴーヤーなどどっさりとした天ぷらが丼ぶり一杯に盛られた、見た瞬間に歓声が出るインパクト大の一品です。
衣はカラッとサクサクで、揚げたての熱々を頬張れば、口の中に魚介の旨みがじゅわっと広がります。仕入れによって内容が変わるため、その日ならではのネタが楽しめるのも魅力です。
GWのドライブの途中や、美浜エリアを訪れたあとのランチにもぴったり。漁港の近くで食べる海鮮天丼は、旅のテンションをぐっとアゲてくれるはず!
Information
- 海鮮食堂 太陽(てぃーだ)
- 住所
- 〒901-2131 沖縄県浦添市牧港5-22-2
- 営業時間
- 11時~15時30分(L.O.)
- 定休日
- 月曜日、第3水曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 海鮮食堂 太陽(てぃーだ)
南部:魚の屯場(たむろば) うおたむ(那覇市)
自分好みにカスタム!6種から選ぶ豪華海鮮丼が1,980円
GWの那覇観光なら、久茂地エリアで絶対に立ち寄ってほしいのが「魚の屯場 うおたむ」。
活気あふれる店内で味わえるランチ限定メニュー「選べる!豪華海鮮丼」(1,980円・税込)は、マグロの赤身・中トロ・サーモン・カニ身とホタテ・ネギトロ・月見イクラという6種類の中から好きな3種を選んでオーダーできるという、うれしいカスタマイズ方式です。
使用されているのはズワイガニや北海道産ホタテ、ノルウェー産サーモンなど、産地にこだわった鮮度の高い食材ばかり!
シャリは赤酢をベースにした独自配合で、酸っぱさが抑えられた優しい甘みに仕上がっているので老若男女問わず食べやすいのがうれしいポイントです。
醤油は九州の甘めのたまり醤油を使用しており、一口ごとに素材のおいしさが引き立ちます。
「生本マグロ 美らマグロ尽くし丼」(1,980円・税込)も見逃せません。
高知から空輸され、一切冷凍しない生の本マグロの中トロと赤身がならんだ一杯は、とろける旨みに思わずうっとりするおいしさです。
GWの特別なランチに、ぜいたくな海鮮丼をぜひ。
Information
- 魚の屯場(たむろば)うおたむ
- 住所
- 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3-16-7
- 営業時間
- ランチ 11時30分~15時
ディナー 17時~24時(L.O.23時) - 定休日
- なし
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 魚の屯場(たむろば)うおたむ
南部:インド・ネパールカレー専門店 Mayabi Restaurant 小禄店(那覇市)
GWのスパイシーランチに!タンドール釜で焼いた本格バターチキンカレー
那覇市鏡原町にある「Mayabi Restaurant 小禄店」は、ネパールから取り寄せた食材と本場仕込みのスパイス使いで、一度食べたら忘れられない味わいを提供してくれる本格派。GWの旅の途中、午前中に観光を終えてそのままランチへ、という流れにも最適な立地です。
お店の顔ともいえる「バターチキンカレー ナンセット」(1,050円・税込)は、タマネギとトマトを煮込んだベースにターメリック、ガラムマサラ、クミンなど5種類のスパイスを合わせ、牛乳でコクとクリーミーさをプラスした濃厚なカレーソースが絶品!
チキンはタンドール釜でじっくり焼いてからカレーと煮込むため、スパイスが肉の隅々まで染み込み、やわらかくジューシーな仕上がりになっています。
一緒に提供されるナンは、お店でこねて砂糖を加えてから焼き上げるふんわりもちもち食感で、カレーとのマリアージュが最高です。
辛さは無料で調整できるので、お子さんも安心。大人はスパイスの香りにしっかり向き合いながら、特別な沖縄グルメタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
Information
- Mayabi Restaurant 小禄店
- 住所
- 〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町1-45
- 営業時間
- 11時~24時(L.O.23時)
- 定休日
- 水曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- Mayabi Restaurant 小禄店
南部:かもにかす(那覇市)
大阪直送の牛カスと香川の讃岐うどんが生み出す奇跡の一杯
GWのランチにちょっと個性的な一杯を食べたいなら、那覇市久茂地のカフェ併設うどん店「かもにかす」へ。
大阪の羽曳野から直送している牛の小腸を油で揚げた「油かす」を使ったかすうどんは、沖縄ではなかなか出会えない珍しいメニューで、旅の思い出のひと皿として最高の体験になるはずです。
人気の「かすたま」(1,100円・税込)は、かすうどんと八重瀬町産の濃厚な「鬼灯卵(ほおずきたまご)」を使った卵かけごはんのセットです。
うどんには香川の製麺所から直送する本場の讃岐うどんを使用。北海道産コンブや4種の節をブレンドした上品なつゆに、油かすの甘みと旨みが溶け込んで、一口飲むたびに「おいしい」としか言えなくなる深い味わいです。
「かすカレーうどん」(1,150円・税込)は、大阪直伝のカレーペーストを加えた濃厚なカレーうどんに温泉卵とちょい飯がついた豪華版。太めのもっちり麺にスパイシーなカレーつゆがたっぷり絡みついて、食欲旺盛なGWの昼ごはんにぴったりのボリュームです。
なお、11時〜14時のランチタイム限定の営業なので、早めに訪れてくださいね。
Information
- かもにかす
- 住所
- 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-4-1
- 営業時間
- 11時~14時
- 定休日
- 日曜日、祝日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- かもにかす
南部:西原高台厨房まるしぇ(西原町)
GWの夜に家族・仲間と囲む、福岡から取り寄せた絶品もつ鍋
西原町上原の「西原高台厨房まるしぇ」は、テーブル席に座敷もそろえた広々とした空間で、年中楽しめる博多スタイルのもつ鍋が人気の一軒。GWに大人数で集まってわいわい囲む鍋の楽しみ方は、沖縄の夜をさらに豊かにしてくれます。
「もつ鍋 醤油味」(1人前1,600円・税込、2人前から注文可)の主役は、福岡のお肉屋さんから仕入れる国産牛の小腸一本。脂身のつるんとした食感とかみごとのほどよい甘み、鶏ガラベースに九州しょうゆの甘さを加えたやさしいスープが心にしみます。
ニラとキャベツ、ゴボウとともに煮込まれた鍋は、締めに雑炊や沖縄そばを追加すれば完璧な一夜になること間違いなし!
もつ鍋と一緒にあともう一品なにかほしい!という方には、カリッとした衣の中からジューシーな鶏モモ肉があふれ出す「チキン南蛮タルタル」(830円・税込)もおすすめ。手作りのケチャップ入りタルタルソースのコクとまろやかさが、もつ鍋の後にちょうどいいアクセントになります。
駐車場はなんと12台分もあるので、せっかくの連休、家族や友達と鍋を囲んで盛り上がる、というのはいかがでしょうか。
Information
- 西原高台厨房まるしぇ
- 住所
- 〒903-0125 沖縄県西原町上原1-21-1
- 営業時間
- 18時~23時(FoodL.O.22時 / DrinkL.O.22時30分)
金曜日、土曜日は~24時(L.O.時間は平日と同じ) - 定休日
- 日曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 西原高台厨房まるしぇ
南部:お米と肴の店 米はる(那覇市)
羽釜で炊いたダシご飯と九州産真鯛のコラボ!GWのごほうびランチに絶品まぶし
GWの沖縄旅行の締めくくりに、じっくりと向き合ってほしい一軒がここ。
那覇市真嘉比にある「お米と肴の店 米はる」は、炊きたてのごはんと厳選された肴が主役の、落ち着いた和の空間。大きなテーブルカウンターが並び、ひとりでも気軽に立ち寄れる雰囲気がGWの疲れた旅人の心をやさしくほぐしてくれます。
看板メニューの「真鯛まぶし」(2,300円・税込)は、目の前に運ばれてきた瞬間から思わず「きれい!」と声が出る一品。九州産のぷりっとしたマダイとプチプチのイクラ、錦糸卵が色鮮やかにご飯の上に並んだ、まるで宝石箱のような見た目は写真映え間違いなしです。
このお店の最大のこだわりが「ごはん」にあります。
福井県産コシヒカリを、カツオとコンブの自家製ダシと合わせて羽釜でていねいに炊き上げることで、粒のひとつひとつにダシの旨みをしみ込ませ、艶やかでふっくらとした極上の仕上がりに。
真鯛のぷりっとした食感と淡い甘みをダイレクトに楽しめ、別添えのごまダレをかければさらに旨みが増します。さらに仕上げに薄めのダシをかけてお茶漬け風にすれば、三度おいしい極上のまぶし体験が完成しますよ。
「銀鱈西京焼き定食」(1,880円・税込)も大人気の一品。
西京みそに酒とみりんを合わせて3日間じっくりと漬け込んだ銀ダラは、まろやかで上品な甘みと、皮目のパリッとした香ばしさが絶妙です。
こちらの定食のごはんは新潟県南魚沼産コシヒカリを羽釜で炊いたもので、ふっくら炊き上がった白米と銀ダラの組み合わせはまさに最強の相性です。
まぶし・定食ともにごはんのおかわりが1杯無料なのも、食いしん坊にはうれしい太っ腹なサービス。
GWのランチは11時〜15時の営業なので、観光のスキマに立ち寄ってみてください。
Information
- お米と肴の店 米はる
- 住所
- 〒902-0068 沖縄県那覇市真嘉比2-1-7
- 営業時間
- 11時~15時(L.O.14時30分)
- 定休日
- 不定休
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- お米と肴の店 米はる
南部:RESTAURANT & BAR VERY(那覇市)
沖縄の夜を彩るイタリアン!県産豚ロースのミラノ風カツレツで乾杯
GWのおしゃれなディナーを求めているカップルや友人グループにぴったりなのが、那覇市壺屋にある「RESTAURANT & BAR VERY」。
カウンター席とテーブル席を備えたスタイリッシュな空間で、沖縄県産食材を使ったこだわりのアラカルトメニューとお酒を楽しめます。
看板メニューは「沖縄県産豚ロースのミラノ風カツレツ」(2,000円・税込)。
ローズマリーを加えたパン粉をまとった分厚い豚ロースを、コンベクションオーブンで余分な脂を落としながら焼き上げることで、旨みをギュッと凝縮。シママースのみで味付けしたシンプルな一皿ながら、沖縄県産豚の豊かな甘みがじゅわっとあふれ出し、パルメザンチーズの香りがさらにぜいたく感を引き立てます。
レモンを搾れば、また違った爽やかな味わいに変化するのもこの一品の魅力です。
「沖縄県産鶏のレバーペースト」(650円・税込)も、ぜひオーダーしてほしい自慢のメニューです。
やんばる若鶏のレバーをミキサーにかけて裏ごしした滑らかなペーストは、臭みが一切なく3歳のお子さんも食べられたというエピソードが物語るおいしさ。バゲットにのせてワインと一緒に味わえば、GWの那覇の夜が格別になるはずです。
15時にはオープンするので、少し早めにディナーをはじめてのんびり過ごすのもおすすめです。
Information
- RESTAURANT & BAR VERY
- 住所
- 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-7-5
- 営業時間
- 15時~23時(※金曜日、土曜日は~24時)
- 定休日
- 火曜日
- GW中の営業について
- 4/28〜5/6は営業
- 店舗詳細
- RESTAURANT & BAR VERY
南部:愛衆酒場 てっちゃん(糸満市)
糸満の漁師町で食べる!バターとニンニクが香るホクホク白身魚
GWのドライブで南部エリアを訪れる方に絶対おすすめしたいのが、糸満市にある「愛衆酒場 てっちゃん」です。オープンキッチンのカウンター席と掘りごたつ席を備えた開放感あふれる店内で、糸満で仕入れた新鮮な魚介料理を堪能できます。
「白身魚の焦がしバター焼き」(1,850円・税込)は、その日に仕入れた白身魚をていねいに揚げてから、中華鍋でたっぷりのバターとニンニクを絡めて仕上げた、豪快な一品。
魚は日替わりで変わるのもその日ならではの楽しみ。ふっくらとした身にバターのコクとニンニクのパンチが絡み合い、モヤシとニラのシャキシャキした食感と一緒に頬張れば、思わず「最高」という言葉が口をついて出ます。
どのメニューもおすすめで選ぶのが難しいところですが、その中でも「イカスミペペロンチーノ」(700円・税込)もぜひ。
同じく糸満市にある西崎製麺所のイカ墨練り込み麺は、歯が黒くならない安心設計。和風ダシとバター・ニンニクで仕上げた塩焼きそば風の味付けが斬新で、食べ始めたら止まらない中毒性があります。
GWの〆の一杯こそ、ディープな糸満の飲屋街で楽しんでみては。
Information
- 愛衆酒場 てっちゃん
- 住所
- 〒901-0361 沖縄県糸満市糸満989-57
- 営業時間
- 17時~24時
- 定休日
- 火曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 愛衆酒場 てっちゃん
南部:寿司・馬刺 肥後勝(那覇市)
熊本直送の馬刺し5種盛りで旅の夜に特別なぜいたくを
GWの沖縄旅行で「ひと味違う、記憶に残るディナー」を探しているなら、那覇市泉崎の「寿司・馬刺 肥後勝」がおすすめです。木のぬくもりあふれるカウンターとお座敷を備えた店内で、熊本から直送する極上の馬肉料理と職人の握り寿司が楽しめます。
注目の「馬刺し 5点盛り合わせ」(3,500円・税込)は、しもふり・ふたえご・赤身・ヒレ・たてがみの5種類をひと皿で食べ比べられる豪華な一品。
馬肉はグリコーゲンが豊富で、牛肉や豚肉と比べて旨み成分が3〜4倍高いと言われているだけあって、やわらかな赤身はかむたびに旨みが口いっぱいに広がり、しもふりはとろけるような甘み。熊本の甘いしょうゆに生ニンニクをすりおろして絡めながら食べれば、これ以上ないぜいたくなひとときです。
「蝦夷あわびおどり食い」(2,800円・税込)も必見。
カボスをかけると踊るように動くあわびは、新鮮さの証。ゴリゴリとした食感と濃厚な磯の旨みに驚きますが、そのまま軍艦巻き(750円・税込)にするとさらに味わい深くなります。アワビの旨みにノリの香りと酢飯の甘さが絶妙にマッチして、何度でも味わいたくなってしまいます。
GWに、ちょっとぜいたくで最高の夜を演出したいなら「寿司・馬刺 肥後勝」へぜひ。
Information
- 寿司・馬刺 肥後勝
- 住所
- 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-7-19
- 営業時間
- 17時~24時(L.O.23時)
- 定休日
- 日曜日(月曜が祝日の場合は日曜営業、翌日月曜が休日)
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 寿司・馬刺 肥後勝
中部:イタリアン酒場×餃子 しょうちゃん家(沖縄市)
GWの夜に意外な組み合わせが最高!イタリアンシェフが手包みする肉汁あふれる極上餃子
「沖縄市でどこかおもしろいお店ないかな?」とGWのお出かけ先を探しているあなたにこそ教えたい一軒が「イタリアン酒場×餃子 しょうちゃん家」。
沖縄市中央にある「イタリアン酒場×餃子 しょうちゃん家」は、その名のとおりイタリアンと餃子という、一見ありえない組み合わせが看板のユニークな居酒屋。本職イタリアンシェフのオーナー・島袋さんが一つひとつ手包みする餃子は、GWの夜の乾杯にこれ以上ない一品です。
看板メニューの「しょうちゃん餃子」(5個 550円・税込)は、シェフならではの素材の目利きで選んだ豚肉に、旨みが凝縮した餡をていねいに包み焼き上げた一品。
パリッとした皮を破った瞬間、とめどなくあふれ出す肉汁の量に驚かされます。シンプルながら手を抜かないこだわりが、一口ごとに伝わってくるおいしさです。
さらに「名物!イタリアン餃子」(5個 550円・税込)も必食。こちらはイタリアンシェフの本領発揮で、ハーブやチーズをきかせた餡が個性的で、「こんな餃子、初めて食べた!」と思わず笑顔になれること間違いなし。
GWの夕暮れ時、沖縄市の夜をアゲアゲにしてくれる新感覚の居酒屋として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
Information
- イタリアン酒場×餃子 しょうちゃん家
- 住所
- 〒904-0031 沖縄県沖縄市中央1-6-6
- 営業時間
- 18時~翌1時
- 定休日
- 不定休
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- イタリアン酒場×餃子 しょうちゃん家
中部:漁師直送生マグロ専門店 海猿(うるま市)
現役漁師の店主が自ら釣り上げた!一度も冷凍しない究極の生マグロをGWに食す
せっかくのGW、おいしすぎる生のマグロを食べてみませんか?
うるま市石川にある「漁師直送生マグロ専門店 海猿」は、現役のマグロ漁師である店主・伊波さんが自ら釣り上げた生マグロを、一度も冷凍せずにそのままお客さんの食卓へ届けてくれる奇跡のようなお店。GWのドライブで中部エリアを訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしい一軒です。
ランチの「海猿定食」(1,600円・税込)は、完全に冷凍を経ていない生マグロのおいしさをそのまま堪能できる贅沢な一皿。生マグロの赤身がなんと9枚も敷き詰められており、さらに中央には中落ちまで!
生マグロならではのとろけるような旨みと、鮮度の高さが口の中に広がった瞬間、スーパーで買ったマグロとはぜんぜん違うとはっきりわかります。
店主が海へ出て釣り上げ、自らさばいてお客さんに届けるまでの距離の短さが、そのままおいしさに直結しています。
夜の居酒屋タイムには「生まぐろのこぼれ寿司」(1,320円・税込)も人気。
GWの沖縄で、現役漁師の誇りと愛情が詰まった究極の生マグロに舌鼓を打つ体験は、旅の思い出として特別なものになるはずです。
Information
- 漁師直送生マグロ専門店 海猿
- 住所
- 〒904-1101 沖縄県うるま市石川1-27-34
- 営業時間
- 18時~翌1時
- 定休日
- 不定休
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 漁師直送生マグロ専門店 海猿
中部:すば家 ゆーばる麺方(うるま市)
地元の恵みが大集結!秘伝の味付けに心弾む豪華「ジューシー定食」
「GWのドライブ、うるま市まで足を伸ばして沖縄の『おいしい』を欲張りに楽しみたい!」そんな気分の日にぴったりなのが、うるま市喜屋武にある「すば家 ゆーばる麺方」です。民謡一家が営むこちらのお店は、お座敷もあり、まるで親戚の家に遊びに来たようなアットホームな雰囲気が魅力です。
ここでぜひ味わってほしいのが、圧巻のボリュームを誇る「ゆーばるジューシー定食」。
看板の沖縄そばは、削りたてのカツオ節の香りがふわっと広がり、豚や鶏の旨味を昆布で包み込んだ極上のあっさりスープ。そこに合わさる「まるよし製麺所」の生麺に近い特製麺は、口に運んだ瞬間にツルツル、噛めばもっちりとした食感で、思わずうっとりしてしまいます。
特筆すべきは、別皿で提供されるこだわりのソーキと三枚肉。元栄養士の店主が「美容と健康」を想い、しょうゆ麹と黒糖で仕上げた秘伝の味付けは、ジューシーでコクのある格別のおいしさです。
さらに、津堅ニンジンやモズクなど、うるま市の特産品が詰まったじゅーしぃや、大豆の味が濃厚な志林川豆腐のゆし豆腐まで付く、まさにぜいたくを極めたセット。
2026年の連休、地産地消の愛が詰まった沖縄そばで、心もおなかもパンパンに満たしてみてはいかがでしょうか。
なお、売り切れ次第終了となるので、早めに来店がおすすめです。
Information
- すば家 ゆーばる麺方(めんかた)
- 住所
- 〒904-2225 沖縄県うるま市喜屋武433-5
- 営業時間
- 11時~14時30分(L.O.) ※売り切れ次第終了
- 定休日
- 月曜日、不定休あり
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- すば家 ゆーばる麺方(めんかた)
中部:der BURG cafe&flower (デア ブルグ カフェアンドフラワー)(沖縄市)
スパイスの香りと花々に包まれて。五感を刺激する至福の「チキンバーガー」
GWは少し足を伸ばして、日常を忘れるようなおしゃれな空間でランチを楽しんでみませんか?
沖縄市美原にある「der BURG cafe&flower(デア ブルグ カフェアンドフラワー)」では、ドライフラワー専門店が併設された華やかで洗練された空間でランチタイムを過ごせます。
ここでぜひ味わってほしいのが、圧倒的な存在感を放つ「Spicy Chicken Burger」。
スパイスとハーブに丸一日漬け込み、グリルでていねいに焼き上げたチキンは、驚くほどしっとりとしていて、噛むたびにジューシーな旨味があふれ出します。
特注のバンズは、驚くほどふわふわで軽く、スパイシーなチキンとの相性はまさに格別です。冷めても硬くならないよう、あえて軽めに作られているので、ドライブ中のテイクアウトランチとしても最適。
さらに、特製のオーロラソースやシャキシャキのパプリカがアクセントになり、最後の一口までうっとりするようなおいしさが続きます。
また、断面が美しい「Smoked Salmon Avocado Bagel」も、もっちり食感とメープルの隠し味が効いた絶品メニュー。
2026年の連休、花とスパイスの香りに癒やされる、ぜいたくな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Information
- der BURG cafe&flower
- 住所
- 〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-36
- 営業時間
- 10時~18時
- 定休日
- 火曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- der BURG cafe&flower
中部:みんなの食堂(嘉手納町)
顔より大きい器に衝撃!2日間煮込んだ黄金スープの「骨汁」でパワーチャージ
「GWは地元のエネルギーを感じるがっつりランチでスタミナをつけたい!」そんな気分のときに絶対訪れてほしいのが、嘉手納町水釜にある「みんなの食堂」です。
こちらの看板メニュー、「骨汁」が運ばれてくると、まずはその器の大きさに圧倒されます。
2日間かけてじっくりと豚骨とカツオの旨味を引き出したスープは、濃厚ながらも後味はすっきりとした極上の味わい。最後の一滴まで飲み干したくなるほど、体に染み渡るおいしさです。
骨の周りについたお肉は、お箸で解けるほどジューシーで柔らか。読谷村の「親志とうふ」も添えられ、大豆の濃厚な風味が出汁を吸って絶品の食べ応えです。
また、元気を出したいときには、生ニンニクがガツンと効いた「豚のチーイリチー」もおすすめです。
2026年の連休、中部ならではのディープなスタミナ料理で、お腹も心もパンパンに満たしてみてはいかがでしょうか。
Information
- みんなの食堂
- 住所
- 〒904-0204 沖縄県嘉手納町水釜6-1-1
- 営業時間
- 11時~15時30分(L.O.15時)
※土曜日は~17時(L.O.16時30分) - 定休日
- 日曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- みんなの食堂
中部:BigBite Chatan (ビッグバイト チャタン)(北谷町)
五感を揺さぶる「3種のチーズ×希少な唐辛子」!石窯で焼く本格ピザでGWを満喫
「GWは家族や友人たちと、賑やかにピザパーティーを楽しみたい!」そんなワクワクした気分を最高潮に高めてくれるのが、北谷町美浜にある「Big Bite Chatan(ビッグ バイト チャタン)」。店内はアメリカンダイナーを思わせるおしゃれな空間です。
ここで絶対に外せないのが、看板メニューの「BBCピザ」です。
450度の石窯で焼き上げられた生地は、丸一日かけて低温発酵させており、驚くほどもっちりとした食感と豊かな風味が楽しめます。
濃厚な3種類のチーズに、南アフリカ原産の希少な唐辛子「ペパデュー」が加わることで、刺激的な辛みとフルーティーな甘みが重なり合い、まさに絶品のハーモニー。
さらに、5時間煮込んでトロトロになった「BBC黒豚リブサンド」も、ジューシーな肉汁があふれ出す極上の一品。
自家製ハニーマスタードのプチプチとした食感がアクセントになり、一口食べればそのおいしさにうっとりすること間違いありません。
2026年の連休、北谷の夕日や潮風を感じながら、早めのディナーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Information
- BigBite Chatan
- 住所
- 〒904-0115 沖縄県北谷町美浜3-3-3
- 営業時間
- 16時~23時
- 定休日
- 不定休
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- BigBite Chatan
中部:おでん居酒屋 ととんととんとん(沖縄市)
世界を旅する創作おでん!出汁とスパイスが織りなす驚きの「新感覚」体験
沖縄市の中央パークアベニューにある「おでん居酒屋 ととんととんとん」は、GWの遊び心を満たしてくれる創作居酒屋です。
コの字型のカウンターがおしゃれな店内では、伝統的な沖縄おでんに各国のエッセンスを加えた、唯一無二の創作おでんが楽しめます。
とくに人気の「麻辣大根」は、ダシが芯まで染みた大根に四川風の麻辣ソースを合わせた一品。一口食べれば、じゅわっとあふれる出汁の後にピリッとした刺激が追いかけ、その格別なハーモニーに驚くはず。
さらに、イタリア産チーズがとろける「モッちくわ」や、レモングラスが爽やかに香る「トムヤムペン」など、もっちりとした食感と異国の風味が融合した絶品メニューが目白押し。
毎日ひくこだわりのダシが、どんな素材も極上の味わいへと引き立てています。
2026年のGW、大切な人とカウンターを囲み、驚きとぜいたくに満ちた夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Information
- おでん居酒屋 ととんととんとん
- 住所
- 〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1-36-11
- 営業時間
- 平日 17時15分〜23時
金土祝 17時15分〜24時 - 定休日
- 月曜日、日曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- おでん居酒屋 ととんととんとん
中部:二階のワイン食堂 ばんさん(宜野湾市)
淡路島直送の生パスタに感動!ワタリガニの旨味が溶け出す極上トマトクリーム
「GWのランチは、落ち着いた空間でちょっと背伸びしたイタリアンを堪能したい」そんな素敵な一日にふさわしいのが、宜野湾市宇地泊にある「二階のワイン食堂 ばんさん」です。
木の温もりに包まれたシックな店内は、オープンキッチンの活気が伝わる大人の隠れ家のような雰囲気。
ここで絶対に味わいたいのが、ワタリガニを丸ごと一匹使用した豪華な「渡り蟹のトマトクリームパスタ」です。
淡路島から取り寄せたこだわりの平打ち生パスタは、驚くほどもっちりとした弾力があり、ツルリとした喉越しに思わずうっとり。オイルにじっくり移したカニの香ばしさと、まろやかな生クリームが溶け合うソースは、まさに絶品の重厚感です。
さらに、3日間かけてていねいに仕上げる「牛タンの赤ワイン煮込み」も外せません。
1日目は赤ワインに漬け込み、2日目に3時間半~6時間かけて低温でじっくり煮込み、3日目に寝かせるという手のかけようは、おいしくないわけがない!
低温でじっくり煮込まれたお肉は、ナイフがいらないほどホロホロと柔らかく、口の中でとろける極上の味わい。マッシュポテトと一緒に頬張れば、そのぜいたくなおいしさに心が満たされるはずです。
2026年の連休、大切な人と本格派の味をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
Information
- 二階のワイン食堂 ばんさん
- 住所
- 〒901-2227 沖縄県宜野湾市宇地泊3-13-18 2F
- 営業時間
- ランチ 11時~14時(L.O.13時)
ディナー 17時~0時(L.O.23時)
(※ディナー 金曜日、土曜日、祝前日は~翌1時(L.O.24時) - 定休日
- 火曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 二階のワイン食堂 ばんさん
中部:肉カフェ みとらぼ(読谷町)
もとぶ牛A5ランクがとろける!夢を詰め込んだ「大人のお子様ランチ」に心躍るGW
「連休くらい、ダイエットを忘れて最高にぜいたくなお肉を堪能したい!」そんな肉好きさんの願いを叶えてくれるのが、読谷村座喜味にある「肉カフェ みとらぼ」です。
木のぬくもりあふれるおしゃれな店内でいただけるのは、まさに「夢のごちそう」。
一番人気の「大人のお子様ランチ」は、もとぶ牛A5ランクのローストビーフをはじめ、あぐー豚100%のハンバーグやヒレカツ、エビフライなど、お子さまランチにありそうなメニューが大人クオリティでならんでいる超豪華プレートです。
ローストビーフにかけられているのは、しょうゆベースの甘辛ソースとサワークリームソースの2種類の手作りソース。さらにスモークされた卵を絡めれば、ローストビーフの旨味と芳醇な香りが鼻を抜け、極上の味わいを楽しめます。
あぐーハンバーグは、あえてお肉のサイズを変えて練り込むことで、驚くほどの弾力とジューシーな食べ応えを実現。
大根のグリルやキッシュなどが乗った豪華な前菜プレート付きの「沖縄県産和牛ハンバーグ」もおすすめ。
ハンバーグが抜群においしいことはもちろん、かつおダシで炊き上げた大根のグリルなど、サイドメニューまでていねいな仕事が光るハイクオリティな一皿です。
2026年のGW、自分への最高のご褒美として、この格別な「大人のお子様ランチ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
Information
- 肉カフェ みとらぼ
- 住所
- 〒904-0301 沖縄県読谷村座喜味195-8
- 営業時間
- 10時~18時
- 定休日
- 水曜日(※変更の場合はInstagramでお知らせ)
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 肉カフェ みとらぼ
中部:海カフェ うるたま(うるま市)
沖縄の青い海を眺めながら!絶景テラスで味わうとろとろオムライスが最高
「絶景を眺めながらゆっくりランチがしたい」というGWの王道を叶えるなら、うるま市与那城照間の「海カフェ うるたま」がおすすめ。
大きな窓の向こうにエメラルドグリーンの照間の海が広がり、照間特産のビーグ(沖縄のイグサ)を使ったお座敷もある、家族連れでも安心してゆっくりできるカフェです。
名物は、圧倒的な存在感を放つ「自家製デミグラスソースの手作りハンバーグオムライス」。
地元の徳森養鶏場による「くがにたまご」を贅沢に使い、甘めに仕上げたふわっとやわらかな卵とろとろのオムライスに、肉汁たっぷりのハンバーグが組み合わさって、口の中で幸せが広がります。
ソースはタマネギの甘みを引き出し、6時間かけてじっくり煮込んだ自家製デミグラスを使用。この濃厚なソースと卵の相性を考え、中のごはんはあえてシンプルな白米にこだわっているのも店主の技が光るポイントです。
トッピングされた肉厚なハンバーグは、塩コショウのみの味付けで肉本来の旨味と溢れる肉汁を堪能できます。
さらに、特注の琉球ガラスで提供される「昔ながらのクリームソーダ」や、まろやかな「黒糖ベイクドチーズケーキ」は、食後のデザートにも最適。開放感あふれる絶景とこだわりのごはんを楽しめるので、GWの沖縄旅行で「贅沢な景色とおいしい料理、両方楽しみたい!」という欲張りな希望が一度に叶います。
海中道路を通って離島ドライブを楽しんだあとに立ち寄るコースもおすすめ。
テラスから眺める照間の青い海と、熱々のオムライスを頬張る幸せなひとときを、ぜひ体験してみてください。
Information
- 海カフェ うるたま
- 住所
- 〒904-2301 沖縄県うるま市与那城照間1860-1
- 営業時間
- 11時~17時(土曜日、日曜日、祝日は~18時)
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合は営業。翌火曜日がお休み)
- GW中の営業について
- 4/29、5/3〜6は祝日&振替休日のため、11時~18時まで営業
- 店舗詳細
- 海カフェ うるたま
北部:沖縄肉処 名護や。(名護市)
1杯で3つの顔を持つ!備長炭で旨みを閉じ込めたヒレ肉の「牛炭火焼きひつまぶし」でGWのドライブランチを決める
「GWにがっつりおいしいランチで英気を養いたい!」という方にぜひ訪れてほしいのが、名護市伊差川にある「沖縄肉処 名護や。」。
木のぬくもりを活かした明るく広々とした店内は、ファミリーや友人グループでの食事にもぴったり。北部ドライブのランチスポットとして、GWの候補リストに入れておいて損はありません。
このお店の看板メニューは、「炭火焼牛ひつまぶし御膳」(1,980円・税込)。
ニュージーランド産の上質なヒレ肉をフライパンでさっと焼き、お店オリジナルのタレにしばらく漬け込んだあと、備長炭でじっくりと焼き上げるという贅沢な工程が光ります。
炭火の遠赤外線効果でじっくりと熱が入ることで、旨みをぎゅっと閉じ込めたやわらかなヒレ肉に仕上がるのがポイント。タレの染みたごはんの上にスライスした150gのヒレ肉が敷き詰められています、薬味をのせれば、見るからに食欲をそそる一品の完成です。
おすすめの食べ方はなんと3通り。
まずはそのままタレの甘みとヒレ肉の旨みの組み合わせを楽しむ。次に卵黄をからめれば、まろやかなコクがプラスされて無限に食べ進められるおいしさに。そして最後は、特製ダシをたっぷり注いでダシ茶漬けに。
1杯で3通りの表情が楽しめる、まさにGWのスペシャルランチにふさわしい一皿です。
もう一品おすすめしたいのが、「やんばる若鶏の炭火焼鶏御膳」(1,280円・税込)。
沖縄県産のやんばる若鶏を、牛ひつまぶしと同じオリジナルタレに漬けてから備長炭で焼き上げた一品で、プリプリの肉質と臭みのなさが際立ちます。
タレとタレマヨの2種類から選べ、マヨネーズが加わることでよりコクのある滑らかな口あたりに。ごはんがおかわり自由なのも、育ち盛りのお子さまがいるファミリーにもうれしいポイントです。
GWの北部ドライブの途中に、ぜひ「沖縄肉処 名護や。」に立ち寄って、備長炭仕上げの極上ランチでおなかも心も満たしてみてはいかがでしょうか。
Information
- 沖縄肉処 名護や。
- 住所
- 〒905-1152 沖縄県名護市伊差川19-1
- 営業時間
- ランチ 11時~16時(L.O.15時30分)
ディナー 18時~22時(L.O.21時) - 定休日
- 木曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 沖縄肉処 名護や。
北部:ステーキマン(本部町)
秘伝ソースに1日漬け込んだUSビーフの極上ステーキ!GWの北部ドライブで立ち寄りたい、コスパ最強の肉の聖地
本部町大浜にある「ステーキマン」は、肉への圧倒的なこだわりを持つステーキ専門店。
テーブルにカウンター、さらにお座敷まで完備されており、おひとりさまはもちろん、GWに北部を訪れたファミリーや友人グループにもおすすめの一軒。美ら海水族館からも近い立地なので、観光のランチスポットとしてもぜひ候補に加えてほしいお店です。
この店の看板メニューは「オリジナルステーキ」(300g 3,150円・税込)。
使用されているのは、やわらかさと旨みに定評があるUSビーフのサガリ。このお肉を特製ソースに丸1日かけてじっくりと漬け込むことで、中までしっかりと味が染み込み、赤身ならではの深い旨みとびっくりするほどのやわらかさが生まれます。
熱々の鉄皿でさっと焼き上げ、ミックスベジタブルとポテトを添えれば完成。その潔い仕上がりに、見ただけで食欲が最高潮に達すること間違いなし!
さらに旨みを引き立てるのが、テーブルに置かれたオリジナルソース。ニンニクしょうゆがベースの自家製ブレンドです。
さらっとした口当たりながら、甘みとコクが深くステーキの旨みを十二分に引き出してくれます。
ライス・スープ・サラダがおかわり自由なのも、育ち盛りのお子さまやがっつり食べたい方には嬉しいポイントです。
脂身のおいしさを楽しみたい方には「ジューシーカットステーキ」(200g 2,330円・税込)がおすすめ。
使用されているのは、肋骨の間の希少部位・中落ち(下駄カルビ)。脂がたっぷりとのって甘みが強く、塩コショウだけでも肉本来の旨みが全開です。レアで旨みを逃さず、噛むたびにジューシーなおいしさがあふれ出します。もちろんオリジナルソースとの相性も抜群です。
GWの北部ドライブで「本格的なステーキをがっつり食べたい!」という方は、ぜひ「ステーキマン」に立ち寄って、秘伝ソースが染みた極上の肉の旨みをおなかいっぱい堪能してみてはいかがでしょうか。
Information
- ステーキマン
- 住所
- 〒905-0212 沖縄県本部町大浜870-15
- 営業時間
- 11時~21時(L.O.20時30分)
- 定休日
- 12月31日の午後、ウークイの翌日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- ステーキマン
北部:かっぽう山吹(名護市)
泡盛が隠し味!割烹の技が光る名護産豚ヒレカツと、もとぶ牛の至福コースでGWの特別な一食を
「GWの北部旅行で、本格的な和食をゆったり楽しみたい」という方にこそ訪れてほしいのが、名護市大東に構える老舗割烹「かっぽう山吹」。座敷や個室、宴会にも対応できる格式ある上品な店内は、GWの家族旅行やグループにぴったりです。
ランチのイチオシは「やんばるヒレカツ膳」(1,750円・税込)。
名護市の食肉センターで加工した新鮮な名護産豚ヒレ肉を使用し、揚げる前に霧吹きで泡盛をひと吹きするのが、この店ならではの隠し味。泡盛の酵素がじんわりと肉の繊維をほぐし、驚くほどのやわらかさと、豚本来のじゅわっとした甘みを引き出してくれます。
粗めのパン粉で包み170度の油でおよそ4分、その後2分間の余熱でじっくりと仕上げることで、外はサクサク、中はしっとりジューシーな理想的な食感を楽しめます。
さらに旨みを倍増させるのが、旬のフルーツのピューレをブレンドした特製ソース。フルーティーな甘みと程よい酸味がヒレカツをやさしく包み込み、白ごはんとの相性もばっちり。「ごはんにもソースをかけたい!」と思わずにはいられない、箸が止まらない一皿です。
GWの北部ドライブで少し贅沢な夜を過ごしたいなら、ディナーの「山吹おまかせコース」(お一人様15,500円・税・サ込〜)をぜひ。
前菜盛り合わせからお造り、揚げ物、メイン、ご飯もの、デザートまで約9品を堪能できる充実のコースで、メインには本部町が誇るブランド牛「もとぶ牛」のミスジステーキが登場。とろけるような脂身と深い旨みのもとぶ牛を、シークヮーサーの皮を削り込んだもろみ味噌ベースの特製ソースでいただく体験は、まさに北部の食の豊かさを全身で感じる瞬間。ゴーヤーを器にした美しい盛り付けも、割烹ならではです。
なお、ディナーのコース料理は完全予約制なので、GW前に早めの予約を忘れずに。
北部の旬の素材を割烹の技で昇華させた「かっぽう山吹」で、2026年のGWをとびきり上質な食の時間で彩ってみてはいかがでしょうか。
Information
- かっぽう山吹
- 住所
- 〒905-0016 沖縄県名護市大東1-7-19
- 営業時間
- ランチ 11時30分~14時30分(L.O.14時)
ディナー(完全予約制)お客様指定時間~21時 - 定休日
- 日曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- かっぽう山吹
北部:海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)(本部町)
漁師直送の新鮮魚介が主役!フュメ・ド・ポワソンが絶品のアクアパッツァで、GW北部の海の幸をとことん堪能
「GWに北部を訪れたら、やっぱり新鮮な海の幸を思いっきり食べたい!」そんな方にぜひ足を運んでほしいのが、本部町伊豆味の山あいにひっそりと佇む「海鮮を求めて、海喜(みき)食堂」。
木目を基調とした落ち着いた店内は、テーブル席も座敷もあって、家族連れにも大歓迎。朝8時から営業しているので、早起きした旅行者にもぴったりのお店です。
この店の看板メニューは「沖縄県産獲れたて鮮魚のアクアパッツァ定食」(2,500円・税込)。
使用する魚は、地元の漁師と直接提携し、その日に獲れたものをその日のうちに仕入れるという徹底ぶり。極力マチ類などの深海魚を使い、ふっくらしっとりとした上品な白身が特徴です。
アクアパッツァを特別な一皿に仕上げているのが、「フュメ・ド・ポワソン」と呼ばれる魚介の特製スープ。魚をさばいた際に出る頭や骨を野菜やワインとともにていねいに煮込んで作る、いわば海の旨みを全部閉じ込めた濃厚なベーススープです。
このダシに鮮魚とアサリ、ムール貝、トマト、ブロッコリーを合わせてじっくり煮込むと、魚の身の奥まで旨みがじんわりと染み渡る、五感に響くアクアパッツァが完成。最後にスープをごはんにかけていただけば、もうひと皿ぺろりとたいらげてしまうほどのおいしさです。
なお、魚を半身にして骨を抜いたハーフサイズバージョンも用意されていますので、食べ切れるかなと不安な方も心配無用です。
もう一品おすすめしたいのが「沖縄県産鮮魚のウチナー海鮮丼定食」(2,000円・税込)。県産キハダマグロ、アカジンミーバイ、サーモン、イラブチャー、海ぶどうなど6種類の魚介が色鮮やかに並ぶ豪華な一杯で、酢飯と白米からお好みで選べます。
ねっとりとした新鮮マグロの甘みと、酢飯のさっぱりとした後味の相性は抜群。
さらに全定食でプラス500円でみそ汁をイカ墨汁に変更できるオプションもあり、本部に来たからこそ体験してほしい沖縄らしい一杯です。
GWの北部ドライブで「海が近いこの地でしか味わえない一皿を食べたい」というなら、ぜひ「海喜食堂」に立ち寄って、漁師直送の新鮮魚介がつまった極上の海鮮ランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Information
- 海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)
- 住所
- 〒905-0221 沖縄県本部町伊豆味2661-1
- 営業時間
- ランチ 11時~16時(L.O.15時30分)
夜食堂 17時〜21時(L.O.20時30分) - 定休日
- 火曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 海鮮を求めて、海喜食堂(みきしょくどう)
北部:CHAMP CHICKEN (チャンプ チキン)(金武町)
沖縄の黒麹×やんばるハーブ若鶏が生む唯一無二の味!見た目も衝撃の「ブラックローストチキン」でGWをアゲていこう
「GWのドライブで、沖縄ならではの個性派グルメに出会いたい!」という方に足を運んでほしいのが、金武町にある「CHAMP CHICKEN(チャンプ チキン)」。沖縄の漆喰で仕上げた白を基調とした清潔感あふれる店内で、やんばるハーブ若鶏を使った世界一おいしくてジューシーなローストチキンを目指して、日々研究を続けているお店です。
看板メニューの「ブラックローストチキン」(ホール・レギュラーサイズ 2,380円・税込)は、その名の通り真っ黒な見た目が最大のインパクト。
この色の秘密は、泡盛の原料でもある沖縄県産の黒麹。1日1回かき混ぜながら1週間かけてぬか床のように熟成させた特製黒麹ベースのタレに、やんばるで平飼いされたハーブ若鶏を24時間丸ごと漬け込んでから焼き上げるという、手間暇を惜しまない一品です。
黒麹の優しい甘みと旨みが鶏肉の隅々まで染み込み、焼き上げると外はパリッと香ばしく、中はしっとりジューシーに。鶏特有の臭みがまったくなく、一口食べれば「これが沖縄のチキンか!」と思わず唸る味わいです。
さらにお楽しみなのが、すべて手作りという7種類のディップソース。特に人気の「にんにく醤油ソース」は、三温糖のやさしい甘みとガツンとくるにんにくの風味が黒麹チキンと見事にマッチ。サルサソースやヤンニョムソースなど個性豊かなラインナップをGWの仲間とあれこれ食べ比べするのも、楽しさ倍増です。
なお、7種類のディップソースは、「チキン(ホール)を注文すると、その中から1種類を無料で選べる」というシステムになっています。追加で他のソースも頼んで食べ比べるのがおすすめです!
もう一品ぜひ合わせてほしいのが「チャンプチキン鶏そば」(890円・税込)。
ローストチキンを焼いた際に出る鶏油まで使い、鶏の骨を圧力釜で2日間かけて骨が溶けるほど煮込んだ鶏ダシスープは、塩コショウだけのシンプルな味付けなのに鶏の旨みが凝縮した深い一杯。
トッピングの低温調理した鶏ハムもムネ肉とは思えないほどしっとりとした仕上がりで、沖縄そば麺のツルモチな食感と絶妙に絡み合います。
なお、ローストチキンはテイクアウトや全国配送にも対応しているので、GWのお土産や手みやげとしても大活躍まちがいなし。
沖縄北部ドライブのシメに、「CHAMP CHICKEN」の唯一無二の黒いチキンをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
Information
- CHAMP CHICKEN(チャンプ チキン)
- 住所
- 〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武4250-1
- 営業時間
- 12時~21時(L.O.20時30分)
- 定休日
- 火曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- CHAMP CHICKEN(チャンプ チキン)
北部:BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)(恩納村)
海を眺めながら食べるタコスの概念を覆す一皿!和牛のディップスープに浸けて食べる「wagyuチーズビリア」がGWの恩納村ランチを最高に彩る
GWの恩納村ドライブを予定している方におすすめしたいのが、前兼久漁港前の「BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)」。目の前に恩納の青い海が広がるテーブル席やテラス席を備えたおしゃれな空間で、生地もソースもすべて手作りにこだわった沖縄発のオリジナルタコスを堪能できます。
この店の名物は「wagyuチーズビリア」(1ピースコンボ 1,900円・税込)。
和牛を数十種類ものスパイスと野菜とともに圧力鍋で3時間じっくり煮込み、その際に出た旨みたっぷりの煮汁に手作りのトルティーヤ生地を浸けてから鉄板でジュッと焼き上げます。
煮汁の脂で焼いた生地はパイのようにパリッと香ばしく、中に溶けたナチュラルチーズとほろほろとやわらかい和牛が絶妙に絡み合います。
さらに和牛の煮汁をベースにしたディップスープが付いており、タコスを浸けて食べるのが最大の楽しみ方。
ビーフシチューのようなコクとトマトの酸味が溶け合ったサラッとしつつも旨みが深いスープは、飲み干したくなるほどのおいしさで、タコスの概念が覆えるほど。
好きな2種のタコスとポテトがセットになった「BEKタコス TOP2ピースコンボ」(2,200円・税込)も外せません。
コーンフレークをまとわせてザクッとした衣に揚げた白身魚とオーロラ系の特製スパイスソースが絶妙の「ザクザクフィッシュ」、炭火で香ばしく焼き上げたチキンとビーフの2種盛りをモチモチのパン生地で包む「BEKゴールドエクスペリエンス」と、どれもひと口食べるたびに幸せになれるはず。タコスごとに生地の種類も食感もガラリと変わる仕掛けが、食べる楽しさをさらに高めてくれます。
GWのビーチ帰りや恩納村ドライブの途中に、「BLUE ENTRANCE KITCHEN」に立ち寄って、海を眺めながら沖縄から世界を目指す革新的なタコスをかぶりついてみてはいかがでしょうか。
Information
- BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)
- 住所
- 〒904-0414 沖縄県恩納村前兼久32-1
- 営業時間
- 11時~15時(L.O.)/17時~21時(L.O.)
- 定休日
- なし
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- BLUE ENTRANCE KITCHEN(ブルー エントランス キッチン)
北部:レストラン イル・ド・レ沖縄(恩納村)
「料理の鉄人」坂井宏行シェフ監修!恩納の海を一望しながら味わうブイヤベースとプライム牛ステーキでGWの特別ディナーを
せっかくのGW、恩納村の非日常感あふれるレストランで、とびきりぜいたくな時間を過ごすというのはいかがでしょうか?
そんな夢のような願いをかなえてくれるのが、恩納村仲泊にある「レストラン イル・ド・レ沖縄」。テレビ番組「料理の鉄人」でも知られる坂井宏行シェフ監修のカジュアルフレンチレストランで、48席のテーブル席から恩納の青い海を一望できる絶景が、料理の感動をさらに高めてくれます。
まず注目したいのが、ディナーの看板メニュー「ブイヤベース」(2,500円・税込)。フランス・プロヴァンス地方発祥のこの魚介スープ、その日の仕入れによる近海の鮮魚にエビ、イカ、ムール貝、アサリと豪華な具材がずらりと揃います。
スープのベースはイタリアの魚介ダシ「ブロード・ペッシェ」にトマト、カニみそ、エビのダシ、そして欠かせないサフランをブレンドしたお店オリジナルの一品。エビや貝類のあらゆる旨みが重なり合ったスープは、サラッとしつつも深いコクが広がり、白身魚にも旨みがたっぷりと染み込んで、一口ごとに幸福感が押し寄せます。
付け合わせのブルスケッタにニンニク、パプリカ、ポテト入りのソース「ルイユ」を加えての味変も、ぜひ試してみてください。
肉料理の一皿「プライム牛ステーキ」(2,800円・税込)も絶品。アメリカンビーフの中で最上位ランクに分類されるプライム牛を、恩納村の浜比嘉の塩でシンプルにいただけば、肉本来の甘みとやわらかさが際立ちます。
さらに醤油とリンゴなどをブレンドした和風ベースのオリジナルソースをかければ、タマネギの甘みとマスタードのアクセントがステーキの旨みをさらに引き立て、最後のひと切れまで飽きさせません。
なお、「イル・ド・レ沖縄」にはチャペルが併設されており、貸し切りや営業時間変更が生じる場合があります。GWのお食事前には必ずお電話でご確認を。
GWの恩納村での特別な一夜、海を眺めながら「レストラン イル・ド・レ沖縄」で、忘れられない食の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
Information
- レストラン イル・ド・レ沖縄
- 住所
- 〒904-0415 沖縄県恩納村仲泊1329-2
- 営業時間
- ランチ 11時30分~15時(L.O.14時)
ディナー 17時30分~21時
※貸し切り等あり。営業時間に関してはお電話にてお問合せください。 - 定休日
- 水曜日
- GW中の営業について
- 4/29は定休日のためお休み
- 店舗詳細
- レストラン イル・ド・レ沖縄
北部:粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店(名護市)
シャキッ!とろっ!何度食べても飽きない絶品広島焼きと、とろ〜りチーズがたまらない鉄板メニューでGWの夜をアゲていこう
GWの沖縄北部、昼間は青い海やドライブを思いきり楽しんで、夜は地元の名店でおいしいものを囲みながらワイワイ過ごしたいという方も多いのでは。
そんな夜の時間を最高に盛り上げてくれるのが、名護市大東にある「粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店」です。
アットホームなテーブル席が並ぶ店内は、旅の疲れをほぐしてくれるような温かい雰囲気。メニューの豊富さも嬉しく、友人グループも家族連れも、みんなが笑顔になれる鉄板グルメが勢ぞろいしています。
この店の看板メニューといえば、「広島焼」(980円・税込)。
大阪から取り寄せたこだわりのお好み焼き粉を使ったオリジナル生地に、たっぷりのキャベツ、モヤシ、天かす、紅ショウガ、ネギ、豚肉をのせ、さらにラードを加えて焼き上げる本格派です。
コショウとソースで炒めた焼きそば麺の上に重ね、卵焼きをプラスして仕上げた一枚は、見た目のボリューム感からしてすでに食欲爆発!細麺ながらもちもち感が半端ない焼きそば麺も、具材との相性が抜群です。
お子さまでも食べやすい甘めのソースは、家族みんなで楽しめる味わい。「1人でも余裕でいける!」と思わず笑顔がこぼれる、何度でも食べたくなる中毒性の高い一皿です。
もう一品、ぜひ一緒に頼んでほしいのが「ベーコンポテトチーズ焼き」(800円・税込)。鉄板で香ばしく焼いたベーコンの上に、味付けしたタマネギ、ポテトサラダ、そしてたっぷりのナチュラルチーズをのせ、最後はバーナーで豪快に仕上げた人気メニューです。
下は鉄板でカリッと、上はバーナーで香ばしく焼き上げるという二刀流の調理法で、外はカリカリ、中はとろ〜りホクホクという夢のような食感を実現。まるでピザのような感覚で楽しめ、チーズ好きにはたまらない一品です。
営業時間は18時から翌5時まで(L.O.翌3時45分)と、GWの夜更かしにも対応してくれる頼もしい存在。名護観光や美ら海水族館の帰りに、北部ドライブの締めくくりとして、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
Information
- 粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店
- 住所
- 〒905-0016 沖縄県名護市大東1-1-18
- 営業時間
- 18時~翌5時(L.O. 翌3時45分)
- 定休日
- なし
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 粉もの鉄板居酒屋 味ノ坊 名護本店
北部:食堂まんじろう(宜野座村)
1日漬け込んだ旨みが炸裂!ジューシーなビッグ唐揚げと宜野座産じゃがめんで、GWランチをアゲアゲに
GWの北部ドライブといえば、美しい海と緑に癒されながらのロングドライブが定番。そんな旅の途中、ぜひ立ち寄ってほしいのが、「道の駅ぎのざ」内にある「食堂まんじろう」です。
明るい店内にはカウンター、テーブル、お座敷が揃い、ひとり旅から家族連れまで誰でもゆったりくつろげる雰囲気。定食メニューが豊富に揃う、まさに旅の胃袋を満たしてくれる食堂です。
看板メニューは「まんじろうの旨塩からあげ」(5個・650円)。ニンニクとショウガを効かせた塩ベースのタレにどっぷりと鶏モモ肉を漬け込み、なんと丸1日かけてじっくり味を染み込ませた、こだわりの一品です。
かぶりついた瞬間、サクサクの衣の中からじゅわっとあふれ出す肉の旨みと、ガツンとくるニンニクとショウガの風味がたまらなく、ビールのお供にも最高。ハンドルキーパーではない方はぜひ試して欲しいところ。
さらに、付け合わせのシークヮーサーをひと絞りすれば、爽やかな酸味が旨みをぐんと引き立て、さっぱりとした後味でいくらでもいけます!
もう一つ、宜野座村ならではの逸品「宜野座そば 並 じゅうしぃセット」(1,050円・税込)。
使われているのは、ジャガイモを練り込んだ宜野座村特産品「じゃがめん」。隣の工場から直送される生麺は、ツルツルとしたのど越しとモチモチとした食感が癖になり、一度食べたら忘れられません。
豚骨をベースに、カツオ・昆布、そして宜野座産のシイタケを加えたスープは、クリアながらもまろやかで奥深い味わい。大きくやわらかな三枚肉が2枚どーんとのった姿は、それだけで気分が上がります。
セットのじゅうしぃも、そばダシで炊いたシイタケたっぷりのやさしい味わいで、沖縄の食文化をしっかり堪能できる一杯です。
GWは「売り切れ次第終了」となることも多いため、早めの訪問がおすすめです。
道の駅ぎのざには駐車場も完備されているので、ドライブの休憩がてら気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。宜野座の自然と地元の味に出会う、忘れられないGWランチをぜひ楽しんでみてください。
Information
- 食堂まんじろう
- 住所
- 〒904-1304 沖縄県宜野座村漢那1633 道の駅ぎのざ内
- 営業時間
- 11時~売り切れ次第終了
- 定休日
- 不定休
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 食堂まんじろう
北部:海産物料理 海魚(かいぎょ)
伊平屋島の旬を丸ごと味わう贅沢な海の幸定食「海産物料理 海魚(かいぎょ)」
GWの沖縄旅行で一歩踏み込んだ体験をしたいなら、ぜひ伊平屋島へ渡ってみてください!
那覇から車で北上し、運天港からフェリーに乗れば、透明度抜群の海と豊かな自然に包まれた離島の世界が広がります。
そのフェリーターミナルのすぐそばにあるのが「海産物料理 海魚(かいぎょ)」。伊平屋島近海で水揚げされた新鮮な魚介類をメインに、島の食材をふんだんに使った定食が楽しめるお店です。
看板メニューは「海魚定食」(3,000円〜・税込・前日までの要予約)。季節や仕入れによって食材が変わるのがこの定食の醍醐味で、アサヒガニ、イセエビなど、その日その日の島の海が用意してくれる豪華食材が一皿に詰まっています。
GWの時期に何が出会えるかは、行ってみてからのお楽しみ。それもまた離島グルメの最高の醍醐味です。
アサヒガニを使った定食の内容は、まさに圧巻のフルコース。
カニ足の天ぷらは、伊平屋島・野甫産の天日塩のみで味付けしたシンプルな一品ながら、身がぎっしり詰まった足の付け根から濃厚な旨みがじゅわっと広がり、カリカリと食べられるやわらかな殻の食感もたまりません。
カニみそチャーハンは、カニ1匹分のみそだけを炒め込んだ贅沢な一品で、塩コショウのみというシンプルな味付けながら、みそのコクと風味が米粒のひとつひとつに絡まって、箸が止まらない極上の仕上がり。
さらにカニ汁も、アサヒガニのだしが染み出たまろやかで甘みのあるスープが、旅の疲れた体に染み渡ります。
伊平屋産の太めのもずくを使ったもずく酢には、島の近海で取れたカニまでたっぷりと加わっています。シャキシャキ・プリプリとした食感と、酢の中でも際立つカニの甘みのハーモニーはクセになる味わいです。
お店オリジナルの珍味「ナーガラス」(夜光貝やシャコガイなどの塩漬け)は、弾力のある食感に旨みがぎゅっと凝縮された、まさにお酒のお供に最高の一品。締めには黒糖を使った「いへやあんだぎー」で、外はサクサク・中はふんわりの島スイーツをほおばれば、もう言うことなしです。
定食は事前予約が必要なので、GWのプランに組み込んでおくのがおすすめ。伊平屋島の海と島の味を、とことん堪能できる忘れられない一食になること間違いなしです。
Information
- 海産物料理 海魚(かいぎょ)
- 住所
- 〒905-0703 沖縄県伊平屋村我喜屋217-30
- 営業時間
- ランチ 11時30分~13時 / 居酒屋 18時30分~24時
- 定休日
- 日曜日
- ※GW中の営業についてはお問い合わせください
- 店舗詳細
- 海産物料理 海魚(かいぎょ)
2026年GW、食を巡る旅で沖縄の魅力を再発見
南部の情緒あふれる路地裏から、中部の異国情緒漂うカフェ、そして北部の自然に囲まれた隠れ家や離島の贅沢な海の幸まで。沖縄のグルメは、その土地の歴史や特産品を映し出した個性豊かなものばかりです。
そんな“間違いない一軒”を見つけるヒントになるのが、沖縄テレビの人気番組「アゲアゲめし」。地元で愛される名店や、知る人ぞ知る穴場を実際に足を運んで紹介してきたこの番組は、リアルな「おいしい」を知るうえで欠かせない存在です。番組で取り上げられた店の数々には、味はもちろん、店主のこだわりやストーリーが詰まっており、訪れる価値のある一軒ばかり。
どのお店にも共通しているのは、「最高の状態で食べてほしい」という店主の熱い想い。素材の味を最大限に引き出す調理法や、旅の思い出を彩る温かいおもてなしが、そこにはあります。「アゲアゲめし」をきっかけに、その一皿の背景まで感じながら味わうことで、食の体験はより深く、特別なものになるはずです。
今年のGWは、青い海や美しい景色を楽しむとともに、こうした「絶品グルメ」を旅の主役に据えてみてはいかがでしょうか?テレビで見たあの一皿を求めて巡る旅は、きっと新しい沖縄の魅力に出会わせてくれます。
※なお、連休期間中は混雑が予想され、営業時間の変更や売り切れ終了となる場合もございます。お出かけの際は、事前に公式サイトやSNSをチェック、またはお電話での確認をおすすめします。思い出に残る、最高に美味しい沖縄の休日をお過ごしください!
あわせて読みたい記事




