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沖縄尚学ベスト4進出、左の久髙大瑚MAX149を計測、四番DH 末吉4の1。夏の県大会、末吉の登板はなしと判断していいのか
3回表の2打席目は、力で持っていきセンター前ヒット
2回裏、沖尚は一死後に七番仲村虹星がデッドボール、次打者がセンターフライに倒れ、九番久田亜友斗がセンター前ヒットで二死一、二塁とチャンスを広げ、トップバッターの仲間がレフトオーバーの2点タイムリーを放つ。
糸満は、4回二死二塁から四番仲間大登のセカンド内野安打で1点を返し、6回に一死二塁で三番知花大地のライト前ヒットで同点に追いつく。
王者の自信からなのか同点になっても沖尚は変に慌てることもなく、6回二死満塁でこの試合のポイントゲッター九番久田のライト前ヒットで1点追加し、3対2と勝ち越し。
今大会、久田は何かといい場面で回ってきて、渋い当たりのヒットを放って勝利に貢献している。“驚異の九番バッター”という異名がついてもおかしくないほど、久田がラッキーボーイ的な立ち位置いるのは間違いない。
下位打線に久田のようなバッターがいると、切れ目のない打線としてチームは躍動するもの。一戦ごとに沖尚の投打の歯車が徐々に噛み合ってきた。
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