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那覇ランチ15連発!今日は何食べる?海鮮・肉・麺・カフェごはん、まで絶品グルメを食べ尽くす
肉!海鮮!麺!カフェごはん!
「今日のランチ、何を食べよう?」
そんな何気ない迷いが、那覇ではちょっと楽しい時間に変わります。
肉汁あふれるハンバーグやステーキ、厚切りの刺身や豪華な海鮮丼、濃厚スープが絡むつけ麺、店内で打つ自家製うどん。さらに、本格的な点心を好きなだけ楽しめる飲茶ランチや、スパイス香るカレー、野菜をたっぷり味わえるプレート、抹茶とベーグルを組み合わせたカフェランチまで、那覇の街にはその日の気分に応えてくれる個性豊かなランチがそろっています。
仕事の合間にサクッと食べたい日も、休日にゆっくり味わいたい日も、ちょっと贅沢したい日も、今日はとにかくお腹いっぱい食べたい!という日もありますよね。
そこで今回は、OKITIVEでこれまで紹介してきた那覇市内のグルメから、思わず足を運びたくなるランチ15店をピックアップしました。
国際通り周辺の牧志や久茂地をはじめ、泉崎、泊、壺屋、首里、天久など、那覇のさまざまなエリアから幅広くご紹介します。
海鮮にする?肉にする?それとも麺やカフェ?
お腹と相談しながら、今日のランチを探してみてください!
※掲載店舗の営業状況・価格は取材当時のもので価格は変動している場合があります。最新情報は、各店SNS、または現地でご確認ください。
目次
抹茶を一杯ずつ点てる本格派!もちもちベーグルと抹茶を満喫
点 -TEN-(安里)
沖縄都市モノレール安里駅から徒歩3分の「点 -TEN-」は、注文を受けてから一杯ずつ点てる(たてる)本格的な抹茶と、自家製の生地からじっくり仕込むもちもち食感のベーグルを組み合わせた、和と洋が同居するモダンなカフェです。
名物のベーグルプレート(1,300円)は、塩麹にじっくり漬け込んだチキンをたっぷり挟んだボリュームのある一皿で、香り高い抹茶ドリンクとの相性を存分に楽しめます。
抹茶は数種類の茶葉から選べ、甘さも選べるので甘味の強いものがお好みの方にも、すっきりとした味わいがお好みの方もご安心を。
営業時間はモーニングからランチタイムまで。
ブランチ、早めのランチをしたい時にもぴったり。クリームチーズやあんこをたっぷりサンドしたハーフサイズの「おやつベーグル」もあり、しっかり食べたい時も、軽くすませたいとき、テイクアウトにも便利です。
本格的なお抹茶で、抹茶好きはもちろん、和スイーツにあまり馴染みがない人でも親しみやすい味わいに仕上げられています。
国際通りからも程近く、国際通りの散策の合間に立ち寄りやすいのも嬉しいところ。定休日は火曜と水曜で土日祝は、不定休。平日の不定休もあるので営業日はInstagramでチェック。
住所:〒902-0067 那覇市安里388-150
店主イチオシ!濃厚豚骨魚介のつけ麺を味わう
麺処 井の庄(牧志)
東京で圧倒的な人気を誇る名店「麺処 井の庄」は、辛みの効いた辛辛魚らーめんが名物。辛さは選べますが、「普通」でも結構辛いと評判で、『辛くて美味い』 が楽しめるラーメンとして辛党の人の心をわしづかみに。
しかしながら実は店主が本当にお勧めしたいのは、同じスープをベースにしたつけ麺なのだといいます。
濃厚な豚骨魚介のスープをそのまま味わえるつけ麺は、太めの麺にスープがしっかりと絡み、らーめんとはまた違った満足感を得られる一杯に仕上がっています。豚骨魚介ベースのスープに濃厚なゴロっとした豚肉、太いメンマが沈んでいて、つけめん用のパツっとしてコシのある冷たい麺。幾重にも広がる旨味の饗宴。
ランチ営業は11時から14時30分のラストオーダーまで。
お昼のピーク時間帯には行列ができることも珍しくないため、少し早め、あるいは遅めの時間を選べば、混雑を避けて比較的待たずに入店できる可能性アップ。
スープの奥深さをじっくり味わいたいならまずはつけ麺を選び、次回はらーめんで食べ比べてみるのも楽しいですね。
国際通りにつながる「沖映通り」にあり、国際通りの喧噪から離れてラーメンに向き合うランチタイムを過ごしたい時におススメです。
住所:〒900-0013 那覇市牧志2丁目17-46 HACHINO’Sビル1F
肉汁じゅわっと!ハンバーグとスペアリブで肉を堪能
キッチンHIT(天久)
天久のビル2階にある洋食店「キッチンHIT」の看板メニューは、牛7:豚3という黄金比で配合した合いびき肉に、炒めタマネギやニンニク、香辛料を独自ブレンドで練り込んだハンバーグと、圧力鍋でじっくり下ごしらえしたスペアリブを一皿で味わえるデミハンバーグ&スペアリブ(1,850円・税込、ライス・スープ・副菜付き)です。
ハンバーグはフライパンで香ばしく焼いたのちオーブンでじっくり火を通して肉汁を閉じ込め、ソースは牛スジや牛脂、赤ワイン、香味野菜を使い、濃くしすぎず肉の旨味を生かすようていねいに仕込んであります。
スペアリブは圧力鍋でやわらかく下ごしらえし、ニンニクやしょうゆ、赤ワイン、はちみつでしっかり下味を付けされ、提供の直前にフライパンで仕上げることで、味が濃くなりすぎず肉本来のうまみもしっかり楽しめます。やわらかくて絶品。
二品を一度に楽しみたいならこのコンボがおすすめですが、ハンバーグだけを味わいたい場合は単品メニューもあり、グラム数やソース(トマト・和風・デミ)を自分好みに選べるので、その日の気分や空腹度に合わせて注文できるのも魅力です。
営業時間は11時から14時30分まで(ラストオーダーは14時)で、店の真下に3台分の駐車場が用意されているほか近隣にはコインパーキングもあるため、車で移動できるときや、沖縄県立博物館・美術館の訪問時(徒歩10分)など、ゆっくりボリュームのある一皿と向き合いたいぴったりです。
住所:〒900-0005 那覇市天久1-7-13 2F
厚切り刺身がドーンと主役!希少卵の定食を堪能
食堂いずみ咲(泉崎)
那覇市泉崎、お花屋さんの2階という少し意外な立地にひっそりと構えるのが「食堂いずみ咲」です。
看板メニューの本日の刺身定食(1,500円・税込)は、全国から厳選された3種の厚切りの刺身と限られた店でしか味わえない希少な「ほおずき卵」を使った卵かけごはん、脇役から主役にしたくなるような味わいの小鉢が一緒に味わえます。
唐揚げ定食(並・990円・税込)は、パリッとした衣と驚くほどジューシーな肉汁が魅力で、豚汁と小鉢が付き、ミックススパイスやスイートチリマヨなど4種類の味変を選べるのもうれしいポイントです。こちらも、メインの唐揚げはもちろん、脇を固める豚汁や小鉢の一つひとつにまで、ていねいな手仕事が光る大満足のセットです。
他にも、旬の魚(訪問時はカンパチ)にひきわり納豆やとろろ、オクラ、たくあんを合わせたいずみ咲丼(1,200円・税込)も揃っており、栄養バランスを整えたい日にもぴったりな一皿も。
ランチ営業は11時から17時までと長めに設定されているため、正午のピークを避けて午後遅めの時間にゆったり楽しめるのも魅力。
ランチタイムは全ての定食に、ライス、豚汁、小鉢3品、漬物がついており、その小鉢も主役級の味わい。ランチで食べて夜も行きたくなるお店。
食堂兼居酒屋なので、「食堂いずみ咲」は昼も夜も通いたいお店として地元の皆さんの胃袋を掴んでいます。
住所:〒900-0021 那覇市泉崎2-3-5 2F
北海道と沖縄が共演!贅沢海鮮丼を豪快に食べ尽くす
五星(泉崎)
那覇・泉崎にある海鮮丼専門店「五星」は、沖縄県産の車海老と、北海道ぎょれんから直送される新鮮な魚介が楽しめるの海鮮丼専門店です。
看板メニューの五つ星丼は、沖縄県産の車海老と北海道から直送されるホタテ、カニのほぐし身、いくら、マグロのたたきやサーモン、白身魚など多彩な具材を一つの丼に惜しみなく盛り込んだ一杯で、マグロはマイナス60度の超低温ストッカーで保管し「究極の生」の状態を保っているというこだわりよう。最後は特製のダシ茶漬けで〆られるのも人気の理由です。具材の種類が多く見た目にも華やかで、味覚も視覚も満たされます。
丼という料理の特性とオペレーションのよさでオーダーから提供までのスピードも比較的速いのも重要なポイント。
泉崎は県庁や合同庁舎にも近いエリアで、平日の昼休みを利用する周辺の勤め人からの支持も集めています。沖縄と北海道、二つの海の幸を一度に味わえる組み合わせは、旅行者はもちろん地元の人にとっても新鮮な発見のある一皿だといえるでしょう。
営業時間が11時から21時なので、あえてピーク時を外してのランチや、遅めのランチでも使えるのも嬉しいところです。
住所:〒900-0021 那覇市泉崎1-13-22 古波津アパート
沖縄と高知のマグロ競演!築地の目利き厳選の海鮮丼でマグロを堪能
魚の屯場 うおたむ(久茂地)
久茂地のオフィス街にありながら、喧騒を少し離れた隠れ家のような場所にある「魚の屯場 (たまりば)うおたむ」の看板メニューは、沖縄県産の美らマグロと高知県産の生本マグロを贅沢に使ったマグロ尽くし丼(1,980円)です。
沖縄県産美らマグロと高知県産生本マグロを贅沢に使用した、まさにマグロの競演。そしてそのひと切れの大きさに圧倒されるほどで、感動すら覚える満足度。具だくさんのあら汁と小鉢も主役級の味わい。
もう一つの人気メニューが、鮪の赤身や中トロ炙り、蟹身・ホタテ、月見いくら、ネギトロなど全6種類のミニ丼から好きな3種類を選べる豪華海鮮丼(1,980円)。
マグロは中トロが「口に入れた瞬間に上質な脂がじゅわっと溶け出す」と評されるほどの上質さで、目利きのオーナー自ら築地に足を運んで仕入れた素材。
豪華海鮮丼は、その日の気分や好みに合わせて選べるので、6つの海鮮から3つを選ぶのも楽しい時間。さらに、あれも、これも捨てがたい、となると、またつい次回の来店を心に誓ってしまいます。
ランチ営業は11時30分から15時までと比較的長いので、遅めのランチの時も安心。
沖縄県産マグロを堪能したい時のランチにおすすめです。
住所:〒900-0015 那覇市久茂地3丁目16-7 1F
サクサク天ぷらと喉越し抜群!天丼と日本蕎麦をいただく
割烹 錬(牧志・一銀通り)
一銀通りから少し奥まった場所にある「割烹 錬」は、2026年6月1日からランチ営業を始めたばかりの和食店です。
割烹というと少し敷居が高いと思われる方も少なくはないのでは?
ランチで割烹に親しむ、というのも時にはいかがでしょうか。
「割烹 錬」の看板メニューの天丼(2,200円)は、沖縄県産のぷりぷりとした車海老に玉ねぎやなす、アスパラ、舞茸などの季節野菜を合わせた天ぷらを、多古米(千葉県産コシヒカリ)にのせ、自家製の甘辛醤油だれをかけた一皿です。
天ぷらの食材は、水分調整のため、あらかじめ仕込んでおかず、揚げる直前に包丁を入れてその場で仕上げるこだわり。
天麩羅と日本蕎麦御膳(2,500円)は、あえて天ぷらにタレをかけず、揚げたての衣のカリカリ・サクサクとした食感を味わえるのが特徴で、新潟県産のへぎそばに揚げ玉やみょうが、山芋の千切りをたっぷりのせてお楽しみください。
店内は、カウンター越しに職人技を眺めながら味わえる和風モダンな空間で、3名以上なら有料の個室も利用できます。特別なビジネスランチの時にもおすすめできる一軒です。
Instagramでは、天ぷら以外にも、海鮮、和牛等の素材の手間暇かけた職人の手仕事の動画が見られます。
まずは、ランチで割烹デビューはいかがですか?
住所:〒900-0013 那覇市牧志1-12-16 一銀久茂地ハイム1F
平日限定・全12種の点心が食べ放題!本格飲茶ランチを食べ比べ
ひとくち中華バル 猫茶楼(牧志・マキシカーニバル)
那覇市牧志、平和通り商店街のフードホール「MAKISHI CARNIVAL」2階にある「猫茶楼」は、平日限定の飲茶食べ放題ランチ(1,980円・税込)が評判の中華バルです。
小籠包や海老蒸し餃子、翡翠海老蒸し餃子、フカヒレ型蒸し餃子、もち米団子、桃饅頭など全12種類の点心をオーダービュッフェ形式で好きなだけ楽しめるプランで、平日11時から16時(ラストオーダー15時)の営業時間内、90分(ラストオーダーの制限時間のなかでいくつもの点心を次々に食べ比べられます。
オーダービュッフェ形式でお一人様1回につき3品頼め、出来立てが食べられます。
品数が豊富なぶん、時間的な余裕があり、ゆったりランチを楽しめる時におすすめです。
※土日は別途食べ放題メニューがあります。
飲茶食べ放題ランチは、以下のような内容となっています。
・中国茶飲み放題
・本日の前菜
・蒸し点心、揚げ点心全種類(お一人様一つずつ)
・飲茶オーダーブュッフェ(お好きな飲茶を追加注文)
・本日の麺飯
・デザート桃饅頭
一皿一皿の完成度が高いため、食べ放題とはいえ 、一口サイズでいろいろ試せ、たくさんたべるよりじっくり一皿一皿を楽しめる中華ランチです。
フードホールならではの魅力として、食後にほかの店舗をのぞいてみるという寄り道も楽しみのひとつになります。
ランチでも予約ができるのもの嬉しいポイント。支払いは完全キャッシュレス決済なのでご注意を。尚、OKITIVEの記事公開後(2026年5月)、コースの時間が延長になるなどの嬉しいサービスアップデートが行われているので、詳細はInstagramをご確認ください。
住所:〒900-0013 那覇市牧志3-3-10(MAKISHI CARNIVAL内)
沖縄の硬水を軟水器で克服!沖縄で自家製麺うどんをすする
INDIGO(久茂地)
ゆいレール県庁前駅から徒歩1分とアクセス抜群の「INDIGO」は、国産小麦粉と厳選した天然素材にこだわり、毎朝店内で自家製麺を打つ本格うどん専門店です。
沖縄特有の硬水に長年悩まされてきた末に超軟水器を導入し、コシと喉ごしを両立させた麺に仕上げているところに、店主の本気を感じます。
麺は注文が入ってから茹で、茹で上がるとすぐに水で締め、手際よくザルに盛られます。
看板メニューの天ざる(1,250円)は、利尻昆布と複数の魚でじっくり引いた醤油ベースのつゆに、エビや大葉、カボチャなど彩り豊かな沖縄天ぷらを添えた一皿で、冷たい麺と温かい麺のどちらも選べます。
天ぷらは衣の厚みのある沖縄天ぷらではなく、サクサクした天ぷらです。
週替わりのメニューもありますが、週替わりメニューであっても、2年半以上同じメニューを出していないというこだわりようです。
日ごろのランチタイムは近隣にお勤めの方も足しげく通っています。さくっとランチでも対応可能ですが、できれば時間に余裕がある日にしっかり味わうのもおすすめです。
店内はオーナーがマリンスポーツ好きということもあり、サーフボードや波を思わせるオブジェを配したビーチリゾート風の空間で、カウンター6席とテーブル8席。ランチタイムは待つことも多々ありますが、比較的回転は早いです。
お時間には余裕をもって。
支払いは現金のみ。
住所:〒900-0015 那覇市久茂地1丁目2-25 G7ビル1F
スパイス初心者も安心!中華とタイの2種カレーに挑戦
mimitab(泊)
泊にある「mimitab」は、「スパイス料理はちょっと苦手かもしれない」と感じている人にこそ足を運んでほしいという思いを掲げるスパイスカレー専門店です。
自慢の一品は、ゴロッとした豚肉が入った中華風のスパイシーポークカレーと、常連客も舌を巻くほどの絶品、トムヤム風エビのタイカレーを一皿で味わえる2種盛り(1,480円・税込)で、辛さのなかにも旨みや酸味のバランスがきちんと取られており、スパイス初心者でも無理なく食べ進められる味わいに仕上げられています。
辛味の強いスパイシーなご飯というよりも、スパイスやハーブを生かしたご飯を求めている方におすすめ。毎日でも食べたいカレーという声も。
食後には濃厚なチャイプリン(単品660円、セット時620円)を追加すれば、スパイスの余韻を甘みでやさしく締めくくることもできます。
営業時間は10時から16時まで(ラストオーダーは15時30分)なので、遅めのランチの時にも便利。Instagramではスパイスカレーのワークショップの開催が紹介されています。スパイス料理、気になっていた、という方、必見です。夜営業は貸し切りのみなので、ランチでの訪問を目指してください。
駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングはあります。
牧志駅、美栄橋駅より徒歩9分。 牧志の散策のついでに足を延ばしてみるのもよいですね。
住所:〒900-0012 那覇市泊1丁目1-1
無農薬野菜と玄米たっぷり!本日のベジプレートを味わい尽くす
自然食とおやつ mana(壺屋)
壺屋の裏路地にひっそりと佇む「自然食とおやつ mana」は、無農薬・自然栽培にこだわった沖縄県産野菜と玄米を使ったヴィーガン対応のカフェです。
本日のベジプレート(1,500円・税込)は、有機ソイミートを使ったテリマヨチキン風の一品に香ばしい黒ゴマがふんわりと散らされた玄米と、季節の野菜のお料理が添えられた一皿。ポタージュ付きです。野菜のおいしさがあますところなく楽しめます。
個数限定で提供されるティラミス(680円)などのおやつも人気です。
営業時間は11時から16時まで(ラストオーダーは15時)ですが、予約が取れるのは11時の一枠のみ。
定休日は日曜・月曜・火曜とやや多めなので、来店時は、事前に営業日の確認を。
その日その日で変わる内容を楽しみに、あえて予定を空けてまで訪れたくなるタイプの店だといえるでしょう。壺屋という陶芸の町ならではの落ち着いた路地裏の雰囲気も相まって、慌ただしい日常から少し離れて過ごしたいときの居場所のような存在感。
夜の営業はないこともこのお店のキャラクターのように感じられます。
ヴィーガンに特に関心のない方も、野菜そのものの味を生かした優しい味付けが楽しめるので、新しい野菜の楽しみ方に出会いたいという方にもおすすめです。
住所:〒902-0065 那覇市壺屋1丁目6-9
パイナップルポークが主役!シャトーブリアンかつを極める
とんかつレストランYAMASHiRO 首里店(首里)
首里にある「とんかつレストランYAMASHiRO 首里店」は、白く美しい衣に包まれたとんかつが評判を呼ぶ専門店です。名物は、パイナップルポークのヒレ肉をシャトーブリアンのように仕立てたシャトーブリアン+フルコースセット(2,880円・税込)で、揚げ物でありながら驚くほど軽やかな口当たりに仕上げられています。
とんかつ単品のみの注文はできず、必ずコースでの提供となるため、慌ただしいランチよりも腰を据えてじっくり食に向き合いたいランチ時の選択肢として知っておきたい一軒です。
トンカツの他にも、ジーマーミ―豆腐や、どぅるわかしといった琉球宮廷料理もいただけるので、琉球宮廷料理が堪能でき、贅沢な気分を味わえます。
駐車場は4台分あります。公式Instagramにその詳細が紹介されています。支払いはカードが使えます(電子マネーは不可)。
夜の営業は18時から22時までの予約制となっており、夜に予約が取りにくいこともあるので、あえてランチで訪れておくというのも粋な選択になるかもしれません。
記念日や自分へのご褒美など、特別な日のランチにご検討ください。
住所:〒903-0806 那覇市首里汀良町3-38-2
コスパに驚き!あぐー豚の自家製生パスタを楽しむ
P's Amore(久茂地)
パスタが食べたい!そんな時は久茂地にあるイタリアン「P’s Amore(ピーズアモーレ)」がおすすめ。
あぐー豚をベースにした濃厚なソースのあぐー豚の島ミートソースパスタ(700円)は、もっちもちとした食感と、お肉間がしっかり味わえるミートソースは、値段以上の完成度だと評判になるほどの人気です。
乾麺のパスタをあえて一晩じっくり浸水させ、茹で時間をわずか30秒から1分にまで短縮させています。茹で上がりのパスタでも調理時間が圧縮できるというひと技が効いており、提供までのスピードが早く、仕事の合間にさっと立ち寄りたい日にも心強い味方です。
この日の日替わりは、「やまや」の明太子の風味が効いた濃厚でクリーミーな明太子とブロッコリーのクリームパスタ。大葉もいい仕事をしています。日替わりパスタはその名の通り日替わりなので、何があるかはその日のお楽しみ 。
店内は完全キャッシュレスで現金は使えないため、ご注意を。限られた休憩時間のなかで効率よく食事を済ませたい人にはうってつけですが、ランチ営業は11時30分から15時までなので、少し遅めのランチの時もしっかり食べられるのも嬉しいところ。
久茂地というオフィス街にあるため、周辺で働く人にとっても重宝するお店。ディナーは17時から21時まで営業しているので、ランチに魅せられて夜にお酒とともに再訪してみるのも一案です。
住所:〒900-0015 那覇市久茂地2-3-11
県内初は伊達じゃない!ステーキバーガーをガッツリ
burger & fruits sour #NOKOSAZU(牧志)
国際通りからもほど近く、牧志のビル1階にある「burger & fruits sour #NOKOSAZU」は、沖縄県内初ともいわれる珍しいステーキバーガーが自慢のバーガー専門店です。
看板メニューの「#NOKOSAZU BURGER」は、150グラムのステーキ肉を厚みそのままに焼き上げてバンズに挟んだ一品で、ハンバーガーというよりもむしろ肉料理に近い満足感があり、しっかりと食べたいランチにぴったりです。
注文してから作られ、スタッフさんが目のまえで調理してくれるので、香ばしいにおいと焼く音が直に伝わり、食欲が増していくばかり。
パティの代わりにステーキが使われたこのハンバーガーは「目を引くハンバーガーを作りたい」「沖縄のステーキ文化を活かしたい」という想いから誕生したそうです。
ランチ営業は10時から17時までと長め。午前中の空いた時間帯にのんびり訪れるのも、どうしても今日はランチが遅めになってしまう!という時でも個性的で美味しいバーガーが楽しめるのもありがたいところ。
20時から26時まではバーとして営業しているので、ランチでいただいて「あー。一緒に飲めたらいいのに!」と思った方は是非、夜はお酒とともに楽しむプランもどうぞ。
ボリュームはあるのに、ペロッと食べられる逸品との声も。
住所:〒900-0013 那覇市牧志1丁目2-3 HCビル1-B
鉄板がジュージュー!老舗の本格ステーキを味わう
ジャッキーステーキハウス(西)
那覇市西にある「ジャッキーステーキハウス」は、1953年創業、70年以上の歴史を誇る老舗のステーキハウスです。2026年9月時点、GoogleMapのクチコミは約11000件。地元住民や観光客から絶大な人気があるステーキ店です。
平日でも開店前から行列ができていることが多く「ジャッキーステーキハウス」でステーキを食べたい!食べてみたい!という覚悟を決めた日に行くのがおすすめ。
名物のテンダーロインステーキ。焼き加減が選べます。ステーキを注文するとまずは、スープとサラダ。そしてお店のロゴの印刷されたおしぼり。
このスープも絶妙なとろみと優しいお味で多くの人の胃袋を掴んでいます。
そして熱した鉄製の皿の上で「ジューーっ」と音を立てながら煙をあげて運ばれてくる「テンダ-ロインステーキ」。ナイフをいれるや否や感じる肉の柔らかさ。溢れる肉汁。
その一口で、待った甲斐があった!と思えるのではないでしょうか。
少し大きめににカットされているヒレ肉、ピーマン、玉ねぎがゴロっと入っていて、スライスされたニンニクと ステーキソースを炒めた香りが食欲をそそる逸品「チャップステーキ」 。こちらもヒレ肉がとても柔らかく、ご飯が進む。テンダーロインステーキの虜になったら、次に試したい独自のメニューが豊富なのも「ジャッキーステーキハウス」の魅力。
店内はノスタルジー漂う古き良きアメリカンな雰囲気。
料理を待っている間に店内を眺めているだけでも凝縮された沖縄のステーキ文化を感じとれるような心持ちに。
またお店の外にも、ジャッキーステーキハウスに来た!という記念写真を撮りたくなる壁画や、お店の混雑状況を知らせる信号機、オリジナルグッズのカプセルトイ等があり、待っている間も、ワクワクしていられるお店の心遣いも、老舗として変わらぬ味を守り続けるだけでなく、遊び心ある一面でお客さんをもてなす姿勢が伺え、行列ができるお店でもリピーターが多いのも納得です。
外観も内観もお料理も、スタッフさんのちゃきちゃきとした対応、どれをとっても、「ジャッキーステーキハウスに来てよかった」「沖縄でここに来てよかった」と思わせてくれる要因だといっても過言ではありません。お時間と胃袋に余裕をもって過ごせるランチにおすすめです。
住所:〒900-0036 那覇市西1丁目7-3
今日の気分で選びたい那覇ランチ15選
那覇のランチは、ひとことで語れないほど選択肢が豊富です。
しっかりお腹を満たしたい日は、肉汁あふれるハンバーグやステーキ。少し贅沢したい日は、厚切り刺身や海鮮丼。麺をすすりたい気分なら、濃厚なつけ麺や自家製うどんも外せません。さらに、点心を楽しむ飲茶ランチやスパイスカレー、野菜をたっぷり味わえるプレート、抹茶とベーグルを組み合わせたカフェまで、その日の気分や過ごし方に合わせて選べるのが那覇ランチの面白さです。
また、仕事の休憩時間にサクッと立ち寄れるお店もあれば、休日に時間をかけてじっくり味わいたい一軒もあります。国際通り周辺を歩きながら探すのもよし、久茂地や泉崎のオフィス街でお気に入りを見つけるのもよし、少し足を延ばして首里や天久で楽しむのもおすすめです。
「今日は何を食べよう?」と迷ったときこそ、新しい一軒に出会うチャンスかもしれません。
気になるお店が見つかったら、ぜひ次のランチ候補としてチェックしてみてください。ひとりで気軽に楽しむランチも、家族や友人と囲むランチも、那覇ならきっとその日の気分にぴったりの一皿が見つかります。
今日は海鮮?肉?麺?それともカフェごはん?
それでは楽しい那覇ランチをお腹いっぱい楽しんでください。
※掲載店舗の営業状況・価格は取材当時のもので価格は変動している場合があります。最新情報は、各店SNS、または現地でご確認ください。
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