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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「ミスを恐れず」大浦颯太が語る!新生・琉球ゴールデンキングスの現在地。試練の中で進む“すり合わせ”

大浦自身も探る「最適な形」

「ミスを恐れず」大浦颯太が語る新生・琉球ゴールデンキングスの現在地 試練の中で進む“すり合わせ”
ボールをコントロールする大浦颯太(長嶺真輝撮影)

大浦自身も、新天地で自らの役割を探っている段階にある。この日に沈めた6本の3ポイントシュートは、その過程で見えた収穫の一つだった。もともと高いシュート力を武器としており、マクヘンリーAHCからは加入前から「積極的にシュートを狙ってほしい」と伝えられていたという。

一方、ここまでの実戦では、PGとしてチーム全体の流れを考えながら、シュートよりもパスを優先する場面が多かった。

「今まではチームオフェンスでどういう形が最適かを見ながらプレーしていた部分もあり、シュートを打つというより、パスを意識しながらやっていたところもありました。
でも、マック(マクヘンリーAHC)からは『積極的に狙ってほしい』と言われていました。今日は本来の自分が狙っていくシュートを、自分のシュートとして打てた。それが入ったので良かったです」

9月7日の千葉ジェッツ戦ではシュート数が2本のみだった大浦。自ら得点を狙うのか、周囲を生かすのか。新しいチームメイトの特徴をつかみながら、PGとして状況に応じた最適なバランスを探っている。

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