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OKITIVE編集部

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生きるために島を離れ二つのリングで闘った。沖縄出身の元プロボクサーは”拳と重機”で人生を切り拓く

目次:沖縄出身の元プロボクサーは”拳と重機”で人生を切り拓く
・家族を支える為、県外で稼ぐ
・見送りの言葉は、じん(金)を送りなさい
・昼は建築業、夜はボクシング
・阪神・淡路大震災が変えた価値観と新たなリング
・取り組むのは”再生”への第一歩
・故郷への思いと沖縄を出る後輩たちへ
・人生は、自分で切り拓くもの

昼は建築業、夜はボクシング

拳から重機へ──二つのリングで闘った男の物語

その後、建築業へ転身した山城さん。血気盛んな山城さんが夢中になったのがボクシング。当時WBA世界ジュニアフライ級王者として活躍していた沖縄出身のプロボクサー具志堅用高に憧れて、大阪のボクシングジムの門を叩いた。

「建築業とボクシングの『青春』をすごした」と語る山城さん。プロデビュー後は、華やかなリングの世界で、減量と闘いながら幾度も試合を重ね、1982年西日本ジュニアライト級新人王1位を獲得した。
結婚をきっかけに「青春はこれで終わり」とボクサーを引退した

拳から重機へ──二つのリングで闘った男の物語
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