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OKITIVE編集部

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生きるために島を離れ二つのリングで闘った。沖縄出身の元プロボクサーは”拳と重機”で人生を切り拓く

人生は、自分で切り拓くもの

沖縄を離れ、異なる土地で生き抜く――その選択の重みと覚悟は、時代が変わった今でも本質は変わらないのかもしれません。

山城博さんの歩みは、決して特別なものではなく、「家族のために働く」「目の前のことに全力で向き合う」というシンプルな積み重ねでした。
その一つひとつがやがて人生を形づくり、誰かの支えにもなっていく。どこにいても、自分の足で立ち、自分の道を切り拓く――その大切さを、静かに、そして力強く教えてくれる物語でした。

目次:沖縄出身の元プロボクサーは”拳と重機”で人生を切り拓く
・家族を支える為、県外で稼ぐ
・見送りの言葉は、じん(金)を送りなさい
・昼は建築業、夜はボクシング
・阪神・淡路大震災が変えた価値観と新たなリング
・取り組むのは”再生”への第一歩
・故郷への思いと沖縄を出る後輩たちへ
・人生は、自分で切り拓くもの

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