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OKITIVE編集部

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生きるために島を離れ二つのリングで闘った。沖縄出身の元プロボクサーは”拳と重機”で人生を切り拓く

目次:沖縄出身の元プロボクサーは”拳と重機”で人生を切り拓く
・家族を支える為、県外で稼ぐ
・見送りの言葉は、じん(金)を送りなさい
・昼は建築業、夜はボクシング
・阪神・淡路大震災が変えた価値観と新たなリング
・取り組むのは”再生”への第一歩
・故郷への思いと沖縄を出る後輩たちへ
・人生は、自分で切り拓くもの

故郷への思いと沖縄を出る後輩たちへ

拳から重機へ──二つのリングで闘った男の物語

組織のトップとして果敢に仕事に打ち込む一方、大阪の沖縄県人会活動にも尽力。
沖縄の人が多く移り住んだ大阪市大正区にある大阪沖縄会館や故郷・名護市の小学校の記念事業、公民館の建て替え工事で寄付を続けている。

「自分の原点は沖縄の地にある。とにかく地域に恩返しがしたい」

勝負した山城博さん。島を離れて挑戦する後輩たちへ熱いメッセージを送る。

「沖縄の良さ、本土の良さが合わされば、人生は切り開ける」

県外に渡った無数のウチナーンチュが、 それぞれの場所で道をつくってきた。
山城博さんの歩みは、 沖縄から外へ出た人々の歴史そのものであり、 次の世代へ手渡すべき「生きた記録」となるだろう。

拳から重機へ──二つのリングで闘った男の物語
今でも交流のあるレジェンド具志堅用高さんと
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