イタリアン,グルメ,名護市,本島北部
地元客9割!沖縄県民がリピートする元ホテル料理長の本格イタリアン「古民家レストラン平津」(名護市)
目次:本格イタリアン「古民家レストラン平津」
・緑が生い茂るノスタルジックな沖縄古民家
・「古民家レストラン平津」のメインデッシュ
・メインデッシュを待つ時間は「古民家レストラン平津」のアンティパストを堪能
・蓋を開けた瞬間に歓声があがる「県産鮮魚のアクアパッツァ」
・熱狂的なファンがいる「県産島豚のカツレツ」
・最後のソースまで残さず食べたい「明太子とセーイカのクリームパスタ リングイネ」
・食後にはデザートとコーヒーでカフェタイム
・「むりに掛け合わせない」料理と器に宿る沖縄へのリスペクト
・困難を乗り越え、やんばるに一目惚れしたシェフの情熱
・『古民家レストラン平津』の詳細
メインデッシュを待つ時間は「古民家レストラン平津」のアンティパストを堪能
メインディッシュの注文を終えたら、ワクワクしながらブッフェコーナーへと向かいましょう。そこに並ぶのは、常時10種類ほど用意されたアンティパスト(前菜)たち。
・豚肉の低温調理ジェノベーゼソース
・かぼちゃのココナッツサラダ
・セロリのペペロンチーノ
・鶏レバーペースト
・自家製フォカッチャ
・手作りドレッシング3種で味わう新鮮サラダ
・クラムチャウダー
・フォカッチャ
・月桃の葉のゼッポリーニ
・デザートのパンナコッタ
アンティパストの内容は季節や仕入れ状況によって時期ごとに変わります。その日どんなメニューが並んでいるかは、行ってからのお楽しみ!
大きな鍋のふたを開けると、クラムチャウダーがありました。一口飲むと濃厚な旨味が広がり、これを求めてやってくるファンが多いというのも納得の美味しさ。
フォカッチャは毎朝焼いているそう。
月桃(げっとう)の葉を使ったお店オリジナルのゼッポリーニも必食です。
メインディッシュが来る前にお腹いっぱいになってしまいそうなくらい、贅沢なラインナップ。
どれもひとつひとつ手作業で丁寧に仕込まれており、冷たいものはひんやり、温かいものは温かくキープされています。
ちなみに私のお気に入りは「かぼちゃのココナッツサラダ」!あまりの美味しさに、メインディッシュが届く前に思わずおかわりしてしまったほどです。
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