イタリアン,グルメ,名護市,本島北部
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地元客9割!沖縄県民がリピートする元ホテル料理長の本格イタリアン「古民家レストラン平津」(名護市)
目次:本格イタリアン「古民家レストラン平津」
・緑が生い茂るノスタルジックな沖縄古民家
・「古民家レストラン平津」のメインデッシュ
・メインデッシュを待つ時間は「古民家レストラン平津」のアンティパストを堪能
・蓋を開けた瞬間に歓声があがる「県産鮮魚のアクアパッツァ」
・熱狂的なファンがいる「県産島豚のカツレツ」
・最後のソースまで残さず食べたい「明太子とセーイカのクリームパスタ リングイネ」
・食後にはデザートとコーヒーでカフェタイム
・「むりに掛け合わせない」料理と器に宿る沖縄へのリスペクト
・困難を乗り越え、やんばるに一目惚れしたシェフの情熱
・『古民家レストラン平津』の詳細
「むりに掛け合わせない」料理と器に宿る沖縄へのリスペクト
料理をより一層引き立てるお皿も、お店の魅力のひとつ。
パスタ皿やシェアプレート、カップなどは、さまざまな作家さんの作品をセレクト。そしてパエリアやアクアパッツァで使われている見事な土鍋は、地元・名護市許田にある「丸勇(まるゆう)陶房」に作ってもらった特注品です。
「むりに、琉球料理と洋食をかけ合わせた創作料理を作るのではなく、自分が一番美味しいと信じるレシピをそのまま提供したい。これまで東京や沖縄のリゾートホテルで培った技術を味わってほしいんです。その代わり、地元の器やお店の雰囲気を通して、僕の好きな沖縄を体感してもらえたら」と店主の平津さん。
ブレない本格イタリアンの美味しさと、沖縄のやちむんが魅せるコントラストが、この店だけの特別な体験を生み出しています。
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