イタリアン,グルメ,名護市,本島北部
地元客9割!沖縄県民がリピートする元ホテル料理長の本格イタリアン「古民家レストラン平津」(名護市)
目次:本格イタリアン「古民家レストラン平津」
・緑が生い茂るノスタルジックな沖縄古民家
・「古民家レストラン平津」のメインデッシュ
・メインデッシュを待つ時間は「古民家レストラン平津」のアンティパストを堪能
・蓋を開けた瞬間に歓声があがる「県産鮮魚のアクアパッツァ」
・熱狂的なファンがいる「県産島豚のカツレツ」
・最後のソースまで残さず食べたい「明太子とセーイカのクリームパスタ リングイネ」
・食後にはデザートとコーヒーでカフェタイム
・「むりに掛け合わせない」料理と器に宿る沖縄へのリスペクト
・困難を乗り越え、やんばるに一目惚れしたシェフの情熱
・『古民家レストラン平津』の詳細
困難を乗り越え、やんばるに一目惚れしたシェフの情熱
かつて東京・六本木のファインダイニング(イタリアンアメリカンやフレンチ)で修業を積んでいた平津亮さん。
20代の頃に事故に遭い、肩に大きな怪我を負って「もう料理はできないかもしれない」と絶望した日々もあったと言います。リハビリを乗り越え、若い頃から憧れていた沖縄へ32歳で移住。恩納村のリゾートホテルで料理長を務めるまでになりました。
「古民家で、やちむんを使って自分の料理を出したい」という想いをずっと温めていたなか、出会ったのが現在の物件。入り口の緑が絵本に出てくる森のようで、一目で気に入ったのだそう。
「自分のやりたい料理に好きなだけ時間をかけられる。休みの日にはお店の庭の手入れもしているので、基本ずっとお店にいます。このやんばるで、忙しく料理を作り続けている今の生活が楽しいんです」と笑顔で語ります。
「これからも、毎日来てくれる地元のお客様を一番に大切にしていきたいです」
ご夫婦の愛情がたっぷり詰まった「古民家レストラン平津」。お腹も心もこれ以上ないほど満たされる、まさにリゾートホテル級のランチ体験を味わいに、ぜひ予約をしてやんばるまで車を走らせてみてください。
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